2026年4月16日木曜日

令和八年4月の上野公園と筑波山への旅

  4月12日(日)に上野の国立科学博物館で開催されている「超危険生物展」に四歳と一歳の孫を連れて4人で行って来ました。

常磐線の牛久駅から電車に乗り10時15分に上野駅に着きました。東京に住む孫達と合流して7人で博物館内を見学しました。

国立科学博物館の超危険生物展のポスター

上野公園の桜の花は散っていましたが、広場にはテントがたくさんありイベントが行われているようです。山手線の公園口は観光客で賑わっていました。

上野公園(4月12日)

超危険生物展内に入ると、大きなトドが目に止まりました。間近で見たことがなかったのでその大きさに驚きました。孫達も手すり越しに覗き込んでいました。

超危険生物展のトド(4月12日)

人間を飲み込むニシキヘビや、ライオン、トラなどの猛獣、そしてゴリラもいました。一歳の孫はゴリラのマネが得意で胸を叩きます。

超危険生物展に展示されていた動物(4月12日)

久し振りに東京の孫家族と共に館内で昼食を摂り賑やかに過ごしました。

一歳の孫娘は、小学五年生になった東京に住む孫にそっと手を伸ばし、手を握って二人で歩きました。四歳になった孫娘は義叔父の肩車の上でご機嫌でした。

小学5年の孫と手を繋いで歩く一歳の孫娘

四歳になった孫娘へのささやかな誕生日祝いのお出かけでした。

4月13日(月)は天気が良かったので筑波山に登山したいと思っていましたが、家内が「カタクリの花」を見たいとのことで一緒に行くことになり、桜川市真壁町にあるつくし湖の駐車場に車を停め「椎尾山薬王院」まで登りました。

筑波山麓の椎尾山薬王院(4月13日)

  久し振りに薬王院でお参りをしました。 
椎尾山薬王院本堂(4月13日)

つくし湖に戻り、カタクリの群落がある「筑波山高原キャンプ場」まで車で移動しました。駐車場にはたくさんの車が停まっていました。

つくば高原キャンプ場(4月13日)

キャンプ場のあちこちにカタクリの花がたくさん咲いています。

つくば高原キャンプ場のカタクリの花(4月13日)

「ツクバキンモンソウ」も見つけました。

ツクバキンモンソウ(4月13日)

キクザキイチゲやエンレイソウ、ヒトリシズカ、ユキザサなどの野草もたくさんあります。

キクザキイチゲ     エンレイソウ
ヒトリシズカ      ユキザサ

 ニリンソウとカタクリの花が一面に広がり、登山道を楽しく歩き回ることが出来ました。

ニリンソウとカタクリの花(4月13日)

 鬼ヶ作林道も歩きたかったのですが、次の機会におあずけです。久し振りに息抜きが出来ました。

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