2026年3月6日金曜日

霞ヶ浦環境科学センターまでの西浦中岸リンリンロードハイキング

 3月5日(木)に霞ヶ浦の西浦中岸を土浦駅から霞ヶ浦環境科学センターまでハイキングしました。

JR常磐線牛久駅8時54分発の電車に乗り土浦駅で下車し、霞ヶ浦リンリンポートから西浦中岸リンリンロードを歩いて霞ヶ浦環境科学センターを目指しました。


土浦港からリンリンポートを通り霞ヶ浦へ(3月5日)

霞ヶ浦沿いに広がるレンコン田の収穫作業はほぼ終わりを迎え、肥料袋が畔に運び込まれていました。西浦中岸6.5kmにはサイクリング者向けに休憩所が設置されています。

リンリンポートから西浦中岸の休憩所へ(3月5日)

湖面越しに土浦市街と筑波山を眺めることが出来ます。ビューポイントのようです。雲一つない青空が綺麗です。

西浦中岸リンリンロードの休憩所(3月5日)

少し追い風で雲の無い晴天の中、左右を眺めながらひたすら歩くことが出来ました。

西浦中岸リンリンロードの様子(3月5日)

中岸9kmの標識から少し行くと霞ヶ浦環境科学センターへの標識がありました。リンリンロードから環境科学センターまで1.2kmのようです。

西浦中岸リンリンロードから霞ヶ浦環境科学センターへ

レンコン田に囲まれた農道を通り、環境科学センターまで登ると河津桜が満開でした。庁舎の庭園の入り口から霞ヶ浦の展望サイトまで歩き、「富士山が見えるかも!」と期待して眺めましたがダメでした。環境科学センターでは、今年12月10日頃に綺麗なダイアモンド富士をを観察できたとのことです。きっとその頃、牛久沼でも見ることが出来るはずなので、来年は牛久沼ダイアモンド富士を期待して見に行きたいと思っています。

リンリンロードから霞ヶ浦環境科学センター展望所へ

牛久大仏が静かに見守っています。

霞ヶ浦環境科学センター展望所からの眺め(3月5日)

環境科学センターの周囲を少し歩き回り「八坂神社」なども見学してリンリンロードに戻りました。

環境科学センターからリンリンロードへ(3月5日)

霞ヶ浦の渡り鳥にも興味があるのでかなり写真を撮りましたが、リンリンロードの近くにいる鳥の多くは頭が茶色のヒドリガモに似ているのですが目が赤いのでホシハジロのようです。離れてたくさん固まっているのがオオバンのようです。アオサギやコサギなども飛び回っていました。

霞ヶ浦のホシハジロ、オオバン、アオサギなど(3月5日)

リンリンポートに戻る際に目に止まる土浦市街や筑波連山の景色はいつも心に残り感動します。

西浦中岸5km付近からの土浦市街(3月5日)

土浦駅には12時20分頃に戻りました。スマホのアプリによると18.6km26,325歩のハイキングでした。健康のためと思い毎週3~4時間の登山やハイキングをしています。

土浦駅駅12時35分発の電車に乗ることができました。

 

2026年2月28日土曜日

春を待つ千代田アルプスのハイキング

 2月27日(金)に霞ヶ浦市の剣ヶ峰広場から浅間山までの千代田アルプスをハイキングしました。

 朝9時20分頃に土浦市の小町の館に到着し、朝日峠展望公園を目指して歩き始めました。小川沿いにある河津桜の花が満開のようです。

小町の館から朝日峠展望公園登山口へ(2月27日)

 もみじの森から道祖神前を通り、水源の森を経て朝日峠展望公園頂上に登りました。曇り空でしたが土浦市の街並みの右側遠方にスカイツリーが見えました。

もみじ谷から朝日峠展望公園頂上へ(2月27日)

 朝日峠展望公園から表筑波スカイライン道路に出て、続くフルーツライン道路から電波塔の舗装された林道に入り、剣ヶ峰広場で少し休憩し雪入山(391m)まで歩きました。

朝日峠展望公園から剣ヶ峰広場、雪入山へ

雪入山から青木葉峠まで下り、あきば山(275m)に登り黒文字平で筑波山を眺めました。

雪入山から黒文字平へ(2月27日)

黒文字平から三石森林公園を目指して歩き、その途中にある浅間山(345m)に登りました。

浅間山への登山(2月27日)

浅間山から三石森林公園に降りて「水辺の広場」を見に行きました。静かな場所でしばらく座り休憩しました。野鳥を見学できるとのことです。

三石森林公園の水辺の広場へ(2月27日

水辺の広場から森林公園の庁舎「もりの小屋」まで歩き、そこから林道へ出て「茨城県中央青年の家」を目指しました。これまでは「雪入山ネーチャーセンター」から続く山道を歩いていましたが、今回はその少し前にある「雪入集落」を通る細道を歩いて見ました。家の庭や畑などでは梅の花がたくさん咲いていました。

三石森林公園から雪入集落へ(2月27日)

道端にはナズナ(ぺんぺん草)と一緒にオオイヌノフグリがたくさん咲いていました。

ナズナとオオイヌノフグリ(2月27日)

青年の家に向かう林道の周りは杉に覆われ、一昨日の強風のためでしょうか、小枝と雄花がたくさん散らばっていました。スギ花粉が大量に飛んでいるようです。

中央青年の家に向かう林道の杉の葉と雄花

青年の家から「いやしの里」に向かい、いやしの里からフルーツラインを通り朝日峠展望公園に戻りました。

いやしの里から朝日峠展望公園を経て小町の館へ

 朝日峠展望公園ではボケの花が咲き始めていました。

朝日峠展望公園のぼけの花(2月27日)

小町の館には13時頃に到着しました。久し振りの長距離(約16km程度)ハイキングでした。

 

2026年2月24日火曜日

令和八年2月下旬の筑波山登山と梅まつり見学

 2月23日(月)天皇誕生日の休日に筑波山に登りました。

筑波山麓筑波駐車場は、6台だけの駐車場ですが朝8時少し前に着きましたので無事駐車出来ました。

筑波山麓筑波駐車場前の大鳥居(2月23日)

つくば道を歩き筑波山神社前に出ました。

つくば道を歩き筑波山神社前へ(2月23日)

梅まつりが行われているとのことなので筑波山梅林に向かい、稲荷神社でお参りしました。

筑波山神社前から筑波山梅林へ(2月23日)

朝8時半前でしたが、梅林には既にたくさんの観光客がおられました。

観光客で賑わう筑波山梅林(2月23日)

梅の花が咲き始め綺麗でした。既に売店なども営業しています。

花が咲き始めた筑波山梅林(2月23日

梅林から筑波山神社に戻りました。

筑波山梅林から筑波山神社へ(2月23日)

大きな鈴の下でお参りをしました。

筑波山神社(2月23日)

筑波山神社から御幸ヶ原コースに向かい、9時半少し前から登山を始めました。登山者が多いようです。

御幸ヶ原コースで登山(2月23日)

頂上に近づくと登山道は霧に覆われ、岩が濡れ、水たまりもあります。転ばないように気を付けました。

霧に覆われた登山道を登り御幸ヶ原へ(2月23日)

御幸ヶ原は濃霧に包まれ、強い風が吹いているのですが晴れる気配はありません。

濃い霧に包まれた御幸ヶ原(2月23日)

しばらく休憩し、女体山に登るのを諦め、登山道が滑り安くなっているので10時40分発のケーブルカーで下山しました。ケーブルカーは満員でした。

筑波山神社にはたくさんの観光客が訪れていました。

ケーブルカーで下山し筑波山神社からつくば道へ

つくば道を歩き駐車場に向かいましたが、途中でキタテハがヒラヒラと飛んで来ました。今年初めての遭遇です。越冬蝶でしょうか。翅に傷はないようです。がんばれ。

つくば道で出会ったキタテハ(2月23日)

間もなく遠くへ飛び去りました。

あいにく濃霧の頂上でしたが、麓は薄曇りで暖かく楽しい登山でした。

 

2026年2月23日月曜日

大洗水族館(アクアワールド)の見学

 2月14日(土)と2月22日(日)に孫娘二人を連れ四人で大洗水族館(アクアワールド)に行ってきました。14日は日立かみね動物園の像さん「ミネコ」のお別れ会に行くはずでしたが、三歳の孫娘が朝起きて「水族館がいい」と言うので変更しました。

14日はそれほどでもなかったのですが、22日は三連休の中日ということで、第一駐車場は満車で第二駐車場に車を停めました。初めてでした。たくさんの方が来られています。

大洗水族館の第二駐車場から水族館へ(2月22日)

イルカ・アシカショウがお目当てで、14日は10時半のショウに間に合いました。でも22日は出発が遅くなったので、次の11時半のショウを見ることになりました。長い待ち行列が出来ていました。

四列目の席に座りましたが、恒例のイルカジャンプのプレゼントで水が飛んできました。シートを買っていたのでセーフでした。後ろの座席まで水がかかりました。

大洗水族館のイルカ・アシカショウ(2月22日)

イルカ・アシカショウを見学し、屋外に出てアシカとの握手会や餌やりなどを見学しました。

アシカとの握手会(2月22日)

太平洋が綺麗です。

大洗水族館からの太平洋(2月22日)

館内に戻るとたくさんの見学者がおられ、14日に見たマンボウやサメが展示されている出会いの海の大水槽やチンアナゴ、コマノミなどのコーナーに三歳と一歳の孫を連れて行くのが大変なので、諦めました。

大洗水族館のマンボー(2月14日)

大洗水族館のサメ(2月14日)

大洗水族館のクマノミ(2月14日)

 三歳の孫娘はワクワクひろばの就学前の子供向け遊びコーナーが大好きで両日とも楽しみました。

カゴカキダイやイカなども見ることが出来ました。

大洗水族館のカゴカキダイ(2月22日)

大洗水族館のイカ(2月22日)

14時半過ぎに水族館駐車場を出ましたが、かなり渋滞していました。孫たちは車の中で熟睡です。

牛久には16時半ごろに着きました。

これまで大洗水族館に度々出かけていますが、これほどの混雑は初めてでした。でも、孫たちは人が多いのでいつもより張り切って動き回っていました。

楽しかったようです。


2026年2月17日火曜日

つくば市洞峰公園から赤塚公園までの散歩

 2月15日(日)に三歳と一歳の孫娘を連れ、四人でつくば市の洞峰公園に行ってきました。

洞峰沼の水が少なく、水鳥は数か所に集まっていました。アオサギが魚を捕らえる瞬間を見ました。羽冠が目立ち綺麗です。

羽冠の生えたアオサギ(2月15日)

真冬ですが、暖かい日曜日でしたので、たくさんの家族が訪れていました。孫達が遊具等で遊んでいる間に、赤塚公園まで散歩しました。

洞峰公園の遊具広場(2月15日)

洞峰公園から赤塚公園に向かう遊歩道は、つくば市のヘルスロード「つくば公園通り」と呼ばれ、ロボットが通ることもあるようです。たくさんの方が散歩やジョギングをされていました。

洞峰公園から赤塚公園に向かう遊歩道(2月15日)

茗溪学園のある北駐車場側から赤塚公園に入り国道354号まで歩きました。

赤塚公園のマップ

池には数羽のカルガモがいました。椅子に座り休憩されている方が数人おられ、静かな暖かい日曜日です。

暖かい真冬の赤塚公園(2月15日)

赤塚公園から洞峰公園に戻り、洞峰沼を良く見ると水がかなり少なく、湖底が見えていました。水のある所に水鳥が集まっています。

水の少ない洞峰沼周辺の様子(2月15日)

アオサギとコサギもいました。どちらにも羽冠があります。アオサギの羽冠を始めて見ました。

沼の周りを歩いていると、目の前をヒドリガモの集団が横切り林へと行進していきました。草のこぼれ種や若芽を食べるのでしょうか。

洞峰沼から林へと行進するヒドリガモ(2月15日)

沼ではオナガガモが泳いでいます。

洞峰沼のオナガカモ(2月15日)

孫達とアスレチックで遊び、芝生に座りおやつを食べ、14時頃に牛久へ戻りました。

洞峰公園内の様子(2月15日)

18℃まで気温が上がり、春のような一日でした。