2026年10月20日火曜日

霞ヶ浦(西浦)左岸リンリンロードのハイキングとコスモスの花

 10月19日(月)JR常磐線の高浜駅から西浦(霞ヶ浦)左岸のリンリンロードをハイキングしました。

 高浜駅から9km先にある「ほほえみの浜」まで往復しました。コスモスの花が風に揺れ、手を振ってくれているように感じました。薄曇りでしたが爽やかなハイキングでした。

西浦左岸リンリンロードのほほえみの浜(10月19日)

 高浜駅9時28分着の電車から降り恋瀬川沿いの西浦左岸リンリンロードへと向かいました。恋瀬川の河口付近からコスモスの花が咲いています。

高浜駅から西浦左岸のリンリンロードへ(10月19日)

 コスモスの花は、しばらく工事中であった西浦左岸31kmから30kmの区間を除いて、ほぼ全域に咲いていました。赤やピンク、白い花が混じり綺麗でした。

西浦左岸リンリンロードのコスモスの花

 高浜駅から7kmの距離にある大井戸湖岸公園に11時頃に到着しました。駐車場に数台の車が停まっていました。かなり広い公園なので、公園内を少し散策しながら休憩しました。

西浦左岸の大井戸湖岸公園

 大井戸湖岸公園から園部川河口大橋を渡り「ほほえみの浜」に向かいました。砂浜が広がっています。少し歩いて見ました。3本のポプラが生えている場所に休憩所がありますが、今回は一人の若者が車を停め、椅子に座ってギターを弾いていました。

西浦左岸のほほえみの浜の砂浜

 大井戸湖岸公園方面に戻る頃から風が強くなってきました。コスモスの花が右左に揺れます。

霞ヶ浦からの風に揺れるコスモスの花

 西浦左岸30km付近から筑波山系の山々が湖面越しに見えます。

西浦湖岸リンリンロードからの筑波山系の山々

 良く登っている宝篋山や筑波山、数回登ったことのある加波山や燕山など、2度ほど筑波山から加波山まで往復したこともあります。最近は加波山方面に行っていないので懐かしく眺めました。

 風に揺れるコスモスの花を眺めながら、石岡台地第1揚水機場の脇を通り、元来た道を高浜駅まで戻りました。

コスモスの花を眺めながら高浜駅へ

 今年4月16日以来の西浦左岸リンリンロードのハイキングでした。19km歩いたようです。

 土浦駅から2方向、高浜駅から2方向の霞ヶ浦湖岸リンリンロードがあるので、それぞれを気のおもむくまま歩き回り楽しんでいます。

2026年10月15日木曜日

令和八年10月中旬の宝篋山登山

 10月15日(木)につくば市の宝篋山(標高461m)に登りました。

 宝篋山小田休憩所の駐車場に9時半頃に着きました。満車かなと心配しましたが数台分空いていました。

 極楽寺コースにはたくさんの登山者がおられるようなので、今回は常願寺コースで登り、小田城コースで下山することにしました。

宝篋山登山コースのマップ(10月15日)

 小田休憩所の駐車場にはコスモスの花が綺麗に咲いていました。水田に囲まれた道路を通り新池を過ぎると間もなくイノシシ止めの柵があります。

宝篋山小田休憩所から常願寺コースの登山道へ

 常願寺コースは小田休憩所から頂上まで3.9kmあるようです。山沿いの登山道をしばらく歩くと小川の脇を通るコースになります。

常願寺コースの登山道

 登山口から少し歩いた所にツリフネソウがの花が咲いていました。

常願寺コース入り口付近の登山道のツリフネソウ

 小川沿いのコースから岩がゴロゴロある登山道を登り純平歩道との分岐点に出ました。山頂方向の登山道は急坂になり長く続きます。

常願寺コースと純平歩道との出会いから急坂へ

 尖浅間山の頂上に10時半頃に到着しました。数回休憩しながらの登山でかなり疲れました。尖浅間山から数回アップダウンする登山道をひたすら歩きバイオトイレ前に着きました。

常願寺コースの尖浅間山頂上から宝篋山頂上へ

 途中でセンチコガネが道路を歩いていました。キラキラ光沢があり綺麗でした。

尖浅間山付近の登山道のセンチコガネ

 今回、常願寺コースを登る方は少ないようで、すれ違った下山者も二グループだけでした。

 宝篋山の頂上には4グループが休んでおられました。11時過ぎでした。牛久は朝6時頃は快晴だったのですが、間もなく雲に覆われてしまい、快晴の中を登山する予定でしたが頂上は曇り空でした。

バイオトイレから宝篋山頂上へ(10月15日)

 頂上で少し休憩して小田城コースで下山しました。下浅間神社に立ち寄り、堂平を歩いて「要害展望所」に着きました。切り立った崖の上から小田地域をしばらく眺めました。

宝篋山頂上から小田城コースで「要害展望所」へ

 その後、たくさんの小さな地蔵さんが並んでいる太子堂を通って小田休憩所に戻りました。12時過ぎでした。

要害展望所から太子堂を通り小田休憩所へ

 8月末から雨がぱらつく日が続いたので登山や散歩回数が減り、大分体力が落ちているのかも知れません。いつもより疲れました。

2026年10月14日水曜日

令和八年10月の牛久沼散歩と秋探し

 10月13日(火)に牛久沼まで散歩しました。道端には落ち葉が目立つようになり、すっかり秋の気配です。根古屋川の川渕のオニノゲシの花にアキアカネが止まっていました。

オニノゲシの花に止まるアキアカネ(10月13日)

朝9時半頃に牛久市田宮の薬師寺から城中・田宮線の歩道を歩き、牛久土浦バイパスの脇を通って根古屋川に下りました。

牛久市田宮の薬師寺から牛久沼方面へ(10月13日)

途中の坂道にあったセイタカアワダチソウの花にムラサキシジミが止まっていたので追いかけ、写真を撮りました。翅を開いてくれましたが遠かったのでピントが合っていません。

牛久土浦バイパスそばの農道のムラサキシジミ

根古屋川の土手ではトンボがたくさん飛んでいました。シオカラトンボは消え、ほとんどが赤とんぼです。根古屋橋からカッパの小径方面に向かい、カッパの小径を三日月橋まで歩きました。

牛久沼のカッパの小径を散策(10月13日)

牛久沼沿いの板張りの歩道にウラギンシジミがいました。最近ウラギンシジミを良く見かけます。幼虫はクズやフジなどを食草としているとのことですが、道路沿いにはクズがたくさんあります。牛久沼のほとりの樹木にもたくさん絡みついています。でもウラギンシジミは綺麗です。

牛久沼カッパの小径のウラギンシジミ(雄)

三日月橋を渡り「さくら並木散策コース」に向かいましたが、桜並木を通り過ぎた後の林沿いのコースには工事車両がたくさんいて作業中だったので、稲荷川沿いの道に移動して三日月橋まで引き返しました。

牛久沼「桜並木散策コース」から稲荷川沿いの道を戻る

その後、三日月橋から牛久沼観光アヤメ苑を経てカッパの碑・雲魚停へと向かいました。

観光アヤメ苑から雲魚停へ(10月13日)

途中の林にクコの木があり、たくさん花が付いていてキタキチョウが花の蜜を吸っていました。

クコの木の花の蜜を吸うキタキチョウ

雲魚停から城中の徳月院前を通り、今回は城中・田宮線から八坂神社方面に右折し、牛久町を通って自宅に戻りました。

牛久市城中から八坂神社方面へ右折し牛久町へ

 散歩道ではセイタカアワダチソウの花がたくさん咲き、つゆ草の青い花も目立ちました。草花の写真もたくさん撮りましたが、マルバアサガオやマルバルコウソウの他に、湿地にはミゾソバの群落がありサクラタデの花も咲いていました。

牛久沼への散歩で出会った草花
マルバアサガオ    マルバルコウソウ
ミゾソバ       サクラタデ

9月はほぼ一ヵ月曇り空で雨が時々降っていたので散歩はあまり出来ませんでしたが、これからは出歩きたいと思っています。

令和八年行楽の秋の日の大洗水族館訪問と運動会

 10月10日(土)に孫3人を連れて大洗水族館に行って来ました。9時開館ですが、その少し前に駐車場に着きました。大勢の方が館内で列を作って待っていたので驚きました。

イルカ・アシカショウは10時からでしたので、出会いの海の大水槽に向かいました。クラゲの展示が綺麗でした。

大洗水族館の大水槽とクラゲの展示(10月10日)

屋外エリアのフンボルトペンギンの前にたくさんの人がいました。

大洗水族館屋外エリアのフンボルトペンギン

イルカ・アシカショウは人気があり結構混雑するので、9時半頃にオーシャンシアター内に入り、4歳と1歳の孫は一番前の席に座りました。オープニングはアシカのショウですが、今回はゴエモンの子供の「あさひ」が出てきました。

大洗水族館のイルカ・アシカショウ

孫達の目の前で、パフォーマンスをします。

大洗水族館のイルカ「あさひ」のパフォーマンス

1歳の孫もイルカのジャンプによる水かけをシートで防ぐことが出来るようになりました。

イルカの水かけを防ぐ1歳の孫(10月10日)

皆でご飯を食べて15時前に牛久に戻りました。

10月11日(日)に行政区の運動会が茨城トヨタスポーツパークうしく(ひたち野うしく運動公園)で開催されました。34の行政区がそれぞれテントを建てて集まり、競技に参加します。雲一つない晴天の日でした。

行政区の秋の運動会(10月11日)

男女や年齢を問わない1チーム8名による「順送球」では、専用の大きなボールが使用されていました。

ボール送り(順送球)競技(10月11日)

75歳以上の超高齢者による「紅白玉入れ」や男女年齢不問の「紅白玉入れ」でも順位を競いました。

紅白玉入れ競技(10月11日)

50m走や100m走の他に、4人で棒を持ちコーンを回りながら走る「ゴーゴーうず巻き」や恒例の「パン食い共走」なども行われました。

ゴーゴーうず巻き競技(10月11日)

最後は「カボチャ引きリレー」です。マットからカボチャが転げ落ちるので50m走り、次の走者に渡すのがたいへんです。

 閉会式の前に「大抽選会」が行われましたが、ダメでした。外れです。

朝9時から15時まで楽しく交流できました。

2026年10月8日木曜日

10月爽やかな秋の朝日峠展望公園と小町山

 10月7日(水)に朝日峠展望公園を経由して小町山に登りました。

小町山の天の川沢コースで小さなニホントカゲがウラギンシジミ(雌)を見ていました。ウラギンシジミは無事に飛びたちましたが、ニホントカゲは蝶々を食べるのでしょうか。

ニホントカゲとウラギンシジミ

小町の館駐車場に10時半頃に着きましたが、久し振りの晴天だったので沢山の車が停まっていました。7~8人の登山グループもいます。

朝日峠展望公園に向かいました。途中の沢に水がたくさん流れています。

小町の館駐車場から朝日峠展望公園へ(10月7日)
 おかめ岩からもみじ谷を通り道祖神前の東屋を目指しました。

おかめ岩からもみじの森を通り道祖神前の東屋へ

東屋には3人の登山者が休んでおられました。道祖神に手を合わせ水源の森に向かいました。

道祖神前から水源の森へ(10月7日)

水源の森から朝日峠展望公園に出て頂上に登りました。青空が綺麗です。

朝日峠展望公園(10月7日)

草原にエンマコオロギがいました。久し振りに会いました。

朝日峠展望公園のエンマコオロギ

霞ヶ浦の湖上には少し雲がありますが、遠くまで見えました。

朝日峠展望公園頂上からの眺め(10月7日)

朝日峠展望公園の駐車場から小町山を目指してヒノキ林の中を歩き、ハート石分岐点に出ました。

朝日峠展望公園から小町山へ(10月7日)

ハート石分岐点から急坂を登り小町山頂上に着きましたが、途中の「もぐもぐ処」には就学前の子供グループがいて賑やかでした。頂上にも数グループの登山者が休んでおられたので、パラグライダー飛行場で少し休みました。カマキリやショウリョウバッタなどが動き回っています。

ハート石分岐点から小町山頂上へ

天の川沢コースを通って下山しましたが、小川を流れる水の音が聞こえ、登山道に飛び出た赤いミズヒキの花が木漏れ日に照らされ輝いていました。

小町山の天の川沢コース

爽やかな秋の低山登山を多くの方が楽しんでおられました。

令和八年10月初旬のハウステンボス見学

 10月3日(土)の午後、長女家族と一緒に6人で唐津市から長崎県佐世保市のハウステンボスに出かけました。

 15時頃にハウステンボスの駐車場に到着しホテルに直行しました。

 長女家族4人はアトラクションを楽しみたいとのことなので、私たちは園内を散策することにし、ホテルからハーバーゲートに向かいました。

ホテルからハーバーゲートへ(10月3日)

 ハーバーゲートから園内に入り、シンボルタワーの「ドムトールン」の展望室(地上から80m)に登りました。

ハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」

 薄曇りでしたが、ハーバータウンにある「パレス ハウステンボス」方面の景色が綺麗でした。

ドムトールン展望室からのパレスハウステンボス方面

 反対側にあるホテルオークラやウエルカムゲートへと続く運河を船が通っています。

ドムトールン展望室からのウエルカムゲート方面

 ドムトールンの展望室から降り、アムステルダム広場を通り、噴水広場に入るとアンブレラストリートがありました。そこから風車のあるフラワーロードを通りウエルカムゲートに出ました。

ハウステンボスの噴水広場とアンブレラストリートなど

ウエルカムゲート前のお土産屋さんをしばらく眺めてから、アドベンチャーパーク方面に向かい、大観覧車に着きました。観覧車の前の広場にハロウィンカボチャがたくさんあり、ウォーターガーデンまで続いていました。 

ウエルカムゲートから大観覧車前へ

 15時過ぎから歩き始め17時半頃になったのでホテルに戻り夕食にしました。夕食後に部屋に戻ると既に暗くなっていて、窓からドムトールンが見えました。

夜のホテルの窓からのドムトールン

 再びハーバーゲートから園内に入ると、演劇に人が集まり演者が客席を周っていました。どこも夜景が綺麗です。

夜の演劇や大観覧車前のハロウィンカボチャなど

 オブジェクトマッピングもあり眺めました。

ハウステンボスのオブジェクトマッピング

 ウォーターショウは見事でした。大勢の方が水辺の階段に座り見入っていました。

ハウステンボスのウォーターショウ

オランダに行ったことはありませんが、水と風車と花で有名なオランダの雰囲気を少し味わえたような思いがします。

オランダの山の最高峰はファールス山(322m)とのことですが、オランダでも日本のような低山登山ブームはあるのでしょうか。