2026年2月24日火曜日

令和八年2月下旬の筑波山登山と梅林見学

 2月23日(月)天皇誕生日の休日に筑波山に登りました。

筑波山麓筑波駐車場は、6台だけの駐車場ですが朝8時少し前に着きましたので無事駐車出来ました。

筑波山麓筑波駐車場前の大鳥居(2月23日)

つくば道を歩き筑波山神社前に出ました。

つくば道を歩き筑波山神社前へ(2月23日)

梅祭りが行われているとのことなので筑波山梅林に向かい、稲荷神社でお参りしました。

筑波山神社前から下り筑波梅林へ(2月23日)

朝8時半前でしたが、梅林には既にたくさんの観光客がおられました。

観光客に賑わう筑波山梅林(2月23日)

梅の花が咲き始め綺麗でした。既に売店なども営業しています。

花が咲き始めた筑波山梅林(2月23日

梅林から筑波山神社に戻りました。

筑波山梅林から筑波山神社へ(2月23日)

大きな鈴の下でお参りをしました。

筑波山神社(2月23日)

筑波山神社から御幸ヶ原コースに向かい、9時半少し前から登山を始めました。登山者が多いようです。

御幸ヶ原コースで登山(2月23日)

頂上に近づくと登山道は霧に覆われ、岩が濡れ、水たまりもあります。転ばないように気を付けました。

霧に覆われた登山道を登り御幸ヶ原へ(2月23日)

御幸ヶ原は濃霧に包まれ、強い風が吹いているのですが晴れる気配がありません。

濃い霧に包まれた御幸ヶ原(2月23日)

しばらく休憩し、女体山に登るのを諦め、10時40分発のケーブルカーで下山しました。ケーブルカーは満員でした。

筑波山神社にはたくさんの観光客が訪れていました。

ケーブルカーで下山し筑波山神社からつくば道へ

つくば道を歩き駐車場に向かいましたが、途中でキタテハがヒラヒラと飛んで来ました。今年初めての遭遇です。越冬蝶でしょうか。翅に傷はないようです。

つくば道で出会ったキタテハ(2月23日)

間もなく遠くへ飛び去りました。

あいにく濃霧の頂上でしたが、麓は薄曇りで暖かく楽しい登山でした。

 

2026年2月23日月曜日

大洗水族館(アクアワールド)の見学

 2月14日(土)と2月22日(日)に孫娘二人を連れ四人で大洗水族館(アクアワールド)に行ってきました。14日は日立かみね動物園の像さん「ミネコ」のお別れ会に行くはずでしたが、三歳の孫娘が朝起きて「水族館がいい」と言うので変更しました。

14日はそれほどでもなかったのですが、22日は三連休の中日ということで、第一駐車場は満車で第二駐車場に車を停めました。初めてでした。たくさんの方が来られています。

大洗水族館の第二駐車場から水族館へ(2月22日)

イルカ・アシカショウがお目当てで、14日は10時半のショウに間に合いました。でも22日は出発が遅くなったので、次の11時半のショウを見ることになりました。長い待ち行列が出来ていました。

四列目の席に座りましたが、恒例のイルカジャンプのプレゼントで水が飛んできました。シートを買っていたのでセーフでした。後ろの座席まで水がかかりました。

大洗水族館のイルカ・アシカショウ(2月22日)

イルカ・アシカショウを見学し、屋外に出てアシカとの握手会や餌やりなどを見学しました。

アシカとの握手会(2月22日)

太平洋が綺麗です。

大洗水族館からの太平洋(2月22日)

館内に戻るとたくさんの見学者がおられ、14日に見たマンボウやサメが展示されている出会いの海の大水槽やチンアナゴ、コマノミなどのコーナーに三歳と一歳の孫を連れて行くのが大変なので、諦めました。

大洗水族館のマンボー(2月14日)

大洗水族館のサメ(2月14日)

大洗水族館のクマノミ(2月14日)

 三歳の孫娘はワクワクひろばの就学前の子供向け遊びコーナーが大好きで両日とも楽しみました。

カゴカキダイやイカなども見ることが出来ました。

大洗水族館のカゴカキダイ(2月22日)

大洗水族館のイカ(2月22日)

14時半過ぎに水族館駐車場を出ましたが、かなり渋滞していました。孫たちは車の中で熟睡です。

牛久には16時半ごろに着きました。

これまで大洗水族館に度々出かけていますが、これほどの混雑は初めてでした。でも、孫たちは人が多いのでいつもより張り切って動き回っていました。

楽しかったようです。


2026年2月17日火曜日

つくば市洞峰公園から赤塚公園までの散歩

 2月15日(日)に三歳と一歳の孫娘を連れ、四人でつくば市の洞峰公園に行ってきました。

洞峰沼の水が少なく、水鳥は数か所に集まっていました。アオサギが魚を捕らえる瞬間を見ました。羽冠が目立ち綺麗です。

羽冠の生えたアオサギ(2月15日)

真冬ですが、暖かい日曜日でしたので、たくさんの家族が訪れていました。孫達が遊具等で遊んでいる間に、赤塚公園まで散歩しました。

洞峰公園の遊具広場(2月15日)

洞峰公園から赤塚公園に向かう遊歩道は、つくば市のヘルスロード「つくば公園通り」と呼ばれ、ロボットが通ることもあるようです。たくさんの方が散歩やジョギングをされていました。

洞峰公園から赤塚公園に向かう遊歩道(2月15日)

茗溪学園のある北駐車場側から赤塚公園に入り国道354号まで歩きました。

赤塚公園のマップ

池には数羽のカルガモがいました。椅子に座り休憩されている方が数人おられ、静かな暖かい日曜日です。

暖かい真冬の赤塚公園(2月15日)

赤塚公園から洞峰公園に戻り、洞峰沼を良く見ると水がかなり少なく、湖底が見えていました。水のある所に水鳥が集まっています。

水の少ない洞峰沼周辺の様子(2月15日)

アオサギとコサギもいました。どちらにも羽冠があります。アオサギの羽冠を始めて見ました。

沼の周りを歩いていると、目の前をヒドリガモの集団が横切り林へと行進していきました。草のこぼれ種や若芽を食べるのでしょうか。

洞峰沼から林へと行進するヒドリガモ(2月15日)

沼ではオナガガモが泳いでいます。

洞峰沼のオナガカモ(2月15日)

孫達とアスレチックで遊び、芝生に座りおやつを食べ、14時頃に牛久へ戻りました。

洞峰公園内の様子(2月15日)

18℃まで気温が上がり、春のような一日でした。


2026年2月6日金曜日

牛久沼水辺公園への散歩と湖面越しの富士山

 2月3日の17時頃、牛久沼沿いにある鰻料理店の山水閣から鶴舞家に向かう国道六号線の歩道から日没後の黒富士を見ることができました。2月3日の日の入りは17時7分とのことでしたので、その少し前から観察しました。

牛久沼の黒富士(2月3日)

 牛久沼の湖面に夕焼けが映えています。幻想的です。

牛久沼の夕焼けと湖面越しの黒富士(2月3日)

 コブハクチョウが近くに寄ってきました。

牛久沼のコブハクチョウ(2月3日)

 黒富士を観察後に根古谷橋を渡り「カッパの小径」まで歩きました。

夕方の牛久沼カッパの小径(2月3日)

 カッパの小径から富士山は見えませんが夕暮れの景色が綺麗でした。

牛久沼の夕焼け(2月3日)

 2月5日には2月3日に黒富士を観察した場所で、朝の富士山を見学するために「牛久沼水辺公園」まで散歩しました。9時半少し前に家を出ました。

 薬師寺から城中・田宮線の歩道を歩き、牛久土浦バイパス脇の農道を通って根古谷川方面に向かいます。

薬師寺から城中・田宮線の歩道を通り牛久土浦バイパスへ

 根古谷川の河川敷を歩いて根古谷橋を渡り、国道六号線の歩道へ出て牛久沼水辺公園に向かいましたが富士山は見えませんでした。残念です。

根古谷川の河川敷を通り国道六号線歩道へ(2月5日)

 水辺公園の駐車場には数台の車が停まっていました。

国道六号線歩道を通り牛久沼水辺公園へ(2月5日)

 ヒドリガモが枯れた芝を突いています。ユリカモメは芝生で日光浴です。アオサギもいました。

水辺公園のヒドリガモ、ユリカモメ、アオサギ(2月5日)

 水辺公園内をしばらく散策した後、六号線沿いの歩道をへ出ると東京まで47kmの道標がありました。田宮には東京まで57kmの道標があるので、田宮から水辺公園まで5kmあるようです。

国道六号線歩道から牛久城跡公園へ(2月5日)

 根古谷橋を渡り牛久城跡公園に行き、牛久沼が見える場所を探しましたが竹が繁茂し見えないようです。城中に移転した「和楽」でイチゴ大福を購入して田宮まで戻りました。七人家族なので七個買いましたがみんな大好です。

 今回は、あいにく富士山は見えませんでしたが、また挑戦したいと思っています。

2026年2月5日木曜日

令和八年2月初旬の朝日峠展望公園と小町山登山

 2月4日(水)に土浦市小町の館から朝日峠展望公園と小町山に登りました。駐車場にはたくさんの車がありました。

小町の館から朝日峠展望公園登山口へ(2月4日)

朝日峠展望公園の登山口付近のアオキに赤い実がたくさんついていました。アオキの実の赤い色にはアントシアニンのペラルゴニジン配糖体とシアニジン配糖体、カロテノイドのクロロキサンチンが関与しているとのことです1,2。ペラルゴニジン配糖体はナナカマドの実等の赤色色素として良く知られているようです。

朝日峠展望公園登山口のアオキの実と果皮の赤色色素

 登山口には杖がたくさん置いてあります。おかめ岩からもみじ谷まで歩きました。

朝日峠展望公園登山口からもみじ谷へ(2月4日)

 もみじ谷から道祖神前を通り、水源の森に向かいました。

もみじ谷から水源の森へ(2月4日)

 朝日峠展望公園の「藤棚」の椅子に座って少し休憩し、頂上に登りました。

朝日峠展望公園の藤棚から頂上へ(2月4日)

 頂上には1組の登山グループがおられました。まぶしい程の晴天でしたが霞ヶ浦には少し靄がかかっています。

朝日峠展望公園頂上から駐車場へ(2月4日)

 頂上から駐車場に降り、そこから小町山に向かい、万葉の森を歩きました。

展望公園駐車場から万葉の森へ(2月4日)

 フィトンチッドのヒノキチオールが漂うヒノキ林を通り過ぎ、ハート石分岐点からよろこぶ坂を登り、もぐもぐ処で景色を眺めてから頂上に登りました。頂上にはたくさんの登山グループが休んでおられました。

ヒノキ林を通り小町山頂上へ(2月4日)

 頂上から富士山は見えませんでしたが、朝日峠展望公園方面の景色が綺麗でした。

小町山頂上から朝日峠展望公園の眺望(2月4日)

 展望岩まで下り、尾根コースで小町の館に向かいました。

小町山登山道の展望所から尾根コースで下山

 小町山の登山口から出ると菜の花が綺麗に咲いていました。菜の花の黄色色素は、カロテノイドのゼアキサンチンとルテインのようです。両化合物とも眼の網膜に蓄積して光による害作用を防いでいるとのことです。有難いです。

小町山登山口付近の菜の花と花弁のカロテノイド


 茎葉にもゼアキサンチンやルテインがあるそうですが、なばなの花の辛し和えが美味しそうです。

参考)

1)Ishikura N.: Pelargonidin glycosides in fruits., Experientia 27, 1006(1971)

2)青木 唯ら:アオキ果実の成熟に伴う果皮の色素および色素体微細構造の変化、Science Journal of Kanagawa University 22, 63-70(2011)