5月25日(月)午前中に下妻市の小貝川ふれあい公園に行ってきました。
広大な小貝川河川敷の花畑に200万~300百万本とも言われるポピーの花が咲いていました。花畑の向こうに筑波山が見えます。
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| 下妻市小貝川ふれあい公園のポピー(5月25日) |
赤色やピンク色、白色などの花が5月末まで見頃とのことです。
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| 赤やピンク、白などのポピーの花(5月25日) |
月曜日でしたので、ネーチャーセンターは休館でしたが、建物に描かれたイモムシが気になりました。正面玄関の屋根に蝶々の目がついています。フラワーゾーンの他に、野球やサッカーが楽しめるスポーツゾーンや自然観察ゾーンがあるとの事です。
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| 小貝川ふれあい公園のネーチャーセンターから |
ネーチャーセンター前の広場には、パークゴルフ会場やバーベキュー用の囲炉裏が設置されていて借用出来るようです。
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| 小貝川ふれあい公園の遊具やバーベキュー設備など |
ポピーの花の見学が目的でしたが、オオムラサキの森があるとのことで大変興味を持ちました。
スポーツゾーンのサッカー場から上流の河川敷は森になっていて、その森に沿った小貝川堤防(取手常総自転車道)をしばらく歩くと駐車場と東屋があり、「自然の森と国蝶オオムラサキを守りましょう」という掲示板がありました。
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| 小貝川ふれあい公園のオオムラサキの森へ(5月25日) |
そこから堤防を下ると「観察路利用上の注意」の立て札がありました。オオムラサキは6月頃から羽化するとのことで、まだ早いのですが観察路を少し散策しました。
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| オオムラサキの森の自然観察路(5月25日) |
観察路内はきれいに整備されています。野草を観察しながら道路の周りの昆虫を探していると、見たことのないイモムシが観察路を歩いていました。調べてみるとホクトウガの幼虫のようです。ブナ科やバラ科の樹液を吸いに来た小さな昆虫を餌にする肉食の幼虫のようです。肉食の幼虫がいることを初めて知りました。オオヒラタシデムシも見つけました。昆虫は本当に多様です。
堤防に戻ると、ベニシジミがハルジョオンの花に止まっていました。
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| オオムラサキの森の観察路の昆虫(5月25日) ホクトウガ幼虫とオオヒラタシデムシ |
小貝川堤防上の取手常総自転車路が果てしなく続いています。
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| 小貝川沿いの取手常総自転車道(5月25日) |
ネーチャーセンターの駐車場に戻ると「オオムラサキの観察小屋」がありました。
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| 小貝川ふれあい公園のオオムラサキ観察小屋 |
運の良いことに、金網越しにオオムラサキの幼虫を見つけました。エゴの木の葉を食べているようです。初めてみました。そろそろ蛹になるのでしょうか。
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| オオムラサキ観察小屋の幼虫(5月25日) |
コムラサキは、岩手県八幡平市の不動の滝で数回写真を撮りましたが、オオムラサキにはまだ出会っていません。羽化する頃にまた来たいと思っています。


















































