4月5日(日)に筑波実験植物園を見学しました。
オオバコ科クワガタソウ属のベロニカ オックスフォード ブルー(Veronica ‘Oxford
Blue’)の花が咲いていました。
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| ベロニカ オックスフォード ブルー(4月5日) |
野原や道端でよく見かける同じクワガタソウ属のベロニカ ペルシカ(オオイヌノフグリ(Veronica
Persica))とよく似ています。
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| ベロニカ オックスフォード ブルーとオオイヌノフグリ |
筑波実験植物園ではカタクリやイカリソウ、オキナグサなどの「スプリングエフェメラル」が紹介されていました。
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| 筑波実験植物園(4月5日) |
イカリソウがたくさん咲いていました。
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| 筑波実験植物園のイカリソウ(4月5日) |
小さなフデリンドウも見つけました。
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| 筑波実験植物園のフデリンドウ(4月5日) |
キランソウ(地獄の窯の蓋)もたくさんありました。
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| 筑波実験植物園のキランソウ(4月5日) |
最近シダ類に興味を持ち、低山登山の度に写真を撮っていますが、筑波実験植物園には「クサソテツ(こごみ)」の群落がありました。綺麗に育っています。
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| 筑波実験植物園のクサソテツ群落(4月5日) |
今年は、運よくコゴミを採集して食べることが出来ました。岩手で小さい頃に食べた思い出があり美味しかったです。
4月6日(月)には二人の孫を保育園まで迎えに行き、そのまま「筑波農林団地(農研機構)」の桜見物に出かけました。
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| 筑波農林団地(農研機構)の桜(4月6日) |
平日の曇りの日でしたので、桜見物の方はほとんど見かけませんでしたが、落ちた花びらに覆われた歩道を四人で歩き回りました。
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| 筑波農林団地(農研機構)の桜見物(4月6日) |
団地内の道路に設けられた休憩所の椅子に座って少し休みましたが、周りの林から伸びた枯れ蔓にクマバチが捕まっていました。まったく動かないので死骸かなと思い、手で触ると、ほんの少しだけ動きました。寒いのでしょうか。
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| 身動きしないクマバチ(4月6日) |
木材の巣穴で越冬した新成虫のようです。巣穴から早く出たあわてんぼうでしょうか。そっと枝にからませ置いてきました。


















































