2026年8月3日月曜日

令和八年、8月初旬の牛久沼散歩

  8月2日(日)、猛暑日でしたが「牛久沼のほとり」を散歩しました。

    桜並木散策コースで、いつも俊敏に飛び回り写真を撮らせてもらえないアオスジアゲハがヤブガラシの花を移動しながら蜜を吸っていました。近くで写真が撮れました。

ヤブガラシの花の蜜を吸うアオスジアゲハ(8月2日)

 今回は初めて牛久沼の観光アヤメ苑駐車場まで車で行き、朝9時半頃から散歩することにしました。

牛久沼の観光アヤメ苑(8月2日)

いつもの牛久市田宮からの散歩とは逆コースになるのですが、観光アヤメ苑から牛久城跡公園を目指して「カッパの小径」を通りました。

牛久沼の観光アヤメ苑からカッパの小径へ(8月2日)

カッパの小径から牛久城跡公園に向かい園内を散策しました。チュウゴクアミガサハゴロモの羽化が終わり成虫の姿を見かけなくなりましたが、アオバハゴロモ(ハトポッポ)の羽化がはじまったようで成虫がたくさん見つかりました。太い枯れ木に座り少し休憩しました。

カッパの小径から牛久城跡公園へ(8月2日)

牛久城跡公園を出て、特養老人ホームの「元気館」へと下り、住江すゑ文学館や小川芋銭の雲魚停まで歩きました。

「元気館」から雲魚停へ(8月2日)
  雲魚停のオミナエシの花が綺麗でした。

牛久沼の雲魚停のオミナエシ(8月2日)

カッパの碑から牛久沼方面に向かい、沼沿いの遊歩道を三日月橋まで歩きました。

カッパの碑から牛久沼沿いの遊歩道へ(8月2日)

 三日月橋から「桜並木散策コース」に入りました。

三日月橋を渡り「桜並木散策コース」へ(8月2日)

 桜並木散策コースの林沿いの道を通り稲荷川の橋を渡り、川沿いの農道を歩いて牛久沼の観光アヤメ苑に引き返しました。

桜並木散策コースから稲荷川沿いの道へ(8月2日)

 稲荷川の水量が多いようです。アヤメ苑では遅れて咲いた数輪のアヤメの花が綺麗でした。

稲荷川沿いの農道を歩いてアヤメ苑へ(8月2日)

 かなり暑い日でしたが、セミの鳴き声が響いていました。アスファルトの道の上にセミが転がっています。2匹見ました。セスジスズメの大きな幼虫やカブトムシの雌が道路を渡っていきます。イガ付きの栗の実もたくさん転がっていました。

道路上の昆虫など
セスジスズメの幼虫    道路に落ちたセミ
道路を横切るカブトムシ  イガ付きの栗の実


 散歩の途中、林沿いの道でムラサキシジミやウラギンシジミを見つけて後を追いましたが翅を開いてくれません。ヤマトシジミはいつものように足元をたくさん飛び回り、コミスジもいました。
散歩中に出会った蝶々
ムラサキシジミ      ウラギンシジミ
ヤマトシジミ         コミスジ

 暑い日なので、散歩する方はほとんどいませんでしたが、蝶々などの昆虫をいつもより多く見かけたので写真をたくさん撮りました。セミの声が響き風が吹き抜ける散歩道で草花や昆虫を探しながら楽しく歩くことが出来ました

2026年7月23日木曜日

令和八年7月、猛暑日の朝日峠展望公園、小町山登山

 7月23日(木)、猛暑日でしたが朝日峠展望公園頂上を経由して小町山に登りました。

小町の館に9時50分頃に着きました。いつもより駐車している車が少ないようです。朝日峠展望公園に向かいました。

小町の館から朝日峠展望公園へ(7月23日)

朝日峠展望公園の登山口付近で、白い綿毛が付いた藤蔓にアオバハゴロモが数匹止まっていました。チュウゴクアミガサハゴロモの羽化が終わり在来のハゴロモ類の羽化が始まっているようです。

朝日峠展望公園登山口のアオバハゴロモ(7月23日)

いつものように「おかめ岩」を経由して「もみじ谷」へと周り、板敷のテラスで少し休みました。

おかめ岩からもみじ谷へ(7月23日)

 もみじ谷から道祖神を通り水源の森を歩きました。

道祖神から水源の森を通り朝日峠展望公園へ

 水源の森ではキマダラヒカゲが数匹飛んでいました。写真で確認したところヤマキマダラヒカゲのようです。サトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲを、その場でしっかりと確認するのは難しいです。

水源の森のヤマキマダラヒカゲ(7月23日)

 水源の森から朝日峠展望公園に向かいました。展望公園頂上の東屋では二人の登山者が景色を眺めていました。

朝日峠展望公園(7月23日)

 ヤマユリの花が綺麗でした。

朝日峠展望公園頂上のヤマユリの花(7月23日)

 展望公園の頂上から駐車場に下る途中、ヒメウラナミジャノメがヒヨドリバナの花の蜜を吸っていました。

ヒヨドリバナの蜜を吸う姫ウラナミジャノメ

 展望公園の駐車場からヒノキ林を通り小町山頂上に向かう急坂を登りました。

朝日峠展望公園から小町山へ(7月23日)

 登山道をオサムシが歩いていたので写真を撮りましたが、後で確認したところアオオサムシだったようです。すばやく枯草に隠れるのでうまく写真が撮れていません。

小町山のアオイロオサムシ(7月23日)

 もぐもぐ処には先客がおられたので、頂上に向かいました。頂上のパラグライダー飛行場では一人の登山者が食事を摂りながら休んでおられました。

小町山頂上(7月23日)

 小町山頂上から展望岩方面に下り、尾根コースで小町の館に戻りましたが、休憩場所では登山グループが休んでおられ、これから登る数人の登山者ともすれ違いました。ほとんどが高齢者ですが皆元気です。

小町山頂上から峰コースで下山(7月23日)
 浜松市では41.1℃を記録したとのニュースが流れていましたが、小町山は風が心地よく、かなり汗をかきましたが楽しく歩くことが出来ました。

2026年7月21日火曜日

令和八年7月、筑波山麓「つくし湖」から「つくばねオートキャンプ場」までのハイキング

 7月19日(日)に筑波山麓の真壁町のつくし湖から「つくばねオートキャンプ場」までハイキングしました。オートキャンプ場では「GFB-つくばロックフェス」が開催されていました。

つくばねオートキャンプ場の「つくばロックフェス」

つくし湖の駐車場に9時少し前に着きましたが満車でした。早朝に登山し下山される方もおられるようなので、つくし湖周辺を少しドライブしていると運よく1台の車が駐車場から出ました。

「ふるさとの森」から薬王院へと登り、薬王院コースと鬼ヶ作林道との出会いから鬼ヶ作林道を歩きました。

つくし湖から薬王院コースで鬼ヶ作林道出会いへ

35℃を超えるとの予報でしたので、今回は筑波山頂への登山は止めて林道をハイキングすることにしました。トレイルランナーが水を背負って走っています。

筑波山の鬼ヶ作林道(7月19日)

鬼ヶ作林道から仙郷林道に入り「つくば高原キャンプ場」に着き、少し休憩しました。

鬼ヶ作林道からつくば高原キャンプ場へ

道端にオナガミズアオがいました。綺麗でした。

つくば高原キャンプ場のオナガミズアオ(7月19日)

キャンプ場に「羽鳥深道」の道標があったので、仙郷林道から羽鳥深道の標識に沿って登山道を下ってみましたが、林の中がかなり蒸し暑いので仙郷林道に戻り、旧「国民宿舎つくばね」方面へと歩くことにしました。砂利道ですが車が通れる林道で、道端にはたくさんの山野草がありました。マムシグサの赤い実が目を引きます。以前数回歩いたことがあります。

仙郷林道の羽鳥深道やつつじが丘への登山道出会いと
マムシグサの赤い実

仙郷林道から「つつじが丘」方面に向かう登山道との出会いを通り過ぎると、まもなく旧国民宿舎方面から大音響が聞こえてきました。旧国民宿舎の敷地が駐車場になっていて、そこから少し離れた場所にある「つくばねオートキャンプ場」でイベントが行われていたようです。車が次々に駐車場に入ります。11時10分頃に着きました。

仙郷林道を歩いて「つくばねオートキャンプ場」へ
林道に多く生えていたカラマツソウ

 駐車場の案内人に聞いたところ「GFB-つくばロックフェス」が18日と19日に開催されているとのことでした。GFB(Gooth Flesh Beat)のGoothFleshは「鳥肌」を意味するようです。

 少し眺めてから引き返し、元来た林道をテクテク歩いて薬王院に戻り、そこから車を停めているつくし湖に着きました。13時30分頃でした。

仙郷林道を通り鬼ヶ作林道を経てつくし湖へ

 鬼ヶ作林道にはヤマユリがたくさん咲いていました。ヤマユリの花は大きいので、林から道に垂れ下がっています。

鬼ヶ作林道のヤマユリ(7月19日)

 咲き始めたタマアジサイの花にヨスジハナカミキリが止まっていました。モンシロチョウやオオハナアブがヒヨドリバナの蜜を吸っています。ハグロトンボも見つけました。道の上をコロギスやオサムシなどが歩き回っています。

筑波山の林道で出会った昆虫
ヨスジハナカミキリ    モンシロチョウ
ハグロトンボ       コロギス
   筑波高原キャンプ場は標高500m、鬼ヶ作林道は標高400m程ですので、低地より気温が2~3℃低く、林道は風が通り気持ちよく歩けました。19.6km、27,293歩、150階のハイキングでした。

2026年7月20日月曜日

令和八年7月、夏の蒸し暑い日の宝篋山登山

   7月15日(水)に宝篋山に登りました。

 朝9時頃に宝篋山小田休憩所の駐車場に着きました。かなり暑い日でしたので、駐車場はいつもより車が少ないようでした。

 極楽寺コースの沢沿いの登山道を登りました。

小田急経所から極楽寺コースで宝篋山登山(7月15日)

 木々に囲まれた林の中を小川が流れていて涼しげな雰囲気ですが、かなり蒸し暑いので所々で給水休憩をとりました。

小川沿いの登山道から林の中の急坂へ

 頂上には10時頃に到着しました。数組の登山グループが休んでおられました。

バイオトイレから宝篋山頂上へ(7月15日)

 頂上でしばらく休憩しました。頂上の草原にはオオバギボウシやチダケサシの花が咲いていました。

宝篋山頂上のオオバギボウシとチダケサシの花

相変わらず、今回もツマグロヒョウモンが数羽飛び回っています。

宝篋山頂上のツマグロヒョウモン(7月15日)

マスクをした病気の子供を背負った忍性像に感謝しながら10時半頃に極楽寺コースで下山しました。

宝篋山頂上から市街地を見守る忍性像(7月15日)

梅雨期なので登山道が湿っています。なぜかクロマルハナバチが地面にいました。死骸ではないようです。動いていました。

登山道にうずくまるクロマルハナバチ(7月15日)

 タオルを小川に浸し、顔や首を拭きながら歩きました。11時15分頃に小田休憩所に到着し、ベンダーから冷えた飲料を購入して飲みました。美味しかったです。

極楽寺コースで小田急経所に下山(7月15日)

 7.4km、10,582歩、104階の低山登山でした。汗だくでしたが、いい運動になりました。

 7月18日(土)には、1歳と4歳の孫を連れて4人で、大洗水族館に行ってきました。相変わらず観客が多く、イルカ・アシカオーシャンライブは満員です。県外ナンバーが多いように感じました。

大洗水族館のイルカ・アシカオーシャンライブ(7月18日)

 小学校は18日から夏休みになりました。これから暑い日が続くようです。

2026年7月16日木曜日

日本科学未来館で開催されている「大南極展」の見学

 7月12日(日)に東京のお台場にある日本科学未来館で開催されている「大南極展」へ小学6年生と4歳、1歳の孫を連れ、東京に住む孫達と待ち合わせをして、総勢8人で行って来ました。

日本科学未来館で開催されている大南極展
        (大南極展ポスターより)

南極の氷をみんなで触りました。

南極の氷にタッチ(7月12日)

 ユリカモメのテレコムセンター駅で下車し科学未来館まで歩きました。10時少し前に到着しましたが、既に大勢の方が並んでおられました。

テレコムセンター駅から日本科学未来館へ(7月12日)

 入場ゲートで「隊長からのクイズの答えを探そう」のパンフレットを頂きました。館内には7つのエリア(①オーロラ観測エリア、②海洋観測エリア、③生き物エリア、④アイスコアエリア、⑤隕石探査エリア、⑥大気観測エリア、⑦地質調査エリア)があり、それぞれのエリアにクイズへの答え記入場所が設けられていました。

 孫達は各ブースを歩き回り、雪上バイクへの乗車体験やブリザード体験などをしました。混雑していたので写真撮影は控えました。

大南極展の展示ブースの一部(7月12日)

 常設展も見学し、ロボット「ケパラン」と挨拶を交わしました。

科学未来館常設展のロボット「ケパラン」

 孫たちは特に「アイボ」が気に入ったようで、しばらく触っていました。

科学未来館常設展のロボット「アイボ」

 私は超高齢者ですが、「老いパークってなんだ?」のコーナーが気になりました。短命だった奈良時代の頃に長寿の祝いとして40歳を「初老」とし、40歳から10年毎にお祝いが行われ、室町時代には60歳の「還暦」が定着し今に至っているようです。

「老いは社会が決める?」の展示から

常設展見学後に7階のレストランで食事を摂りました。4歳と1歳のために購入したキッズメニューが盛りだくさんでボリュームがありました。展望ラウンジからフジテレビなどお台場の景色をしばらく眺めました。

日本科学未来館の展望ラウンジからの眺め(7月12日)

昼食後にジオ・コスモスで、世界の地震の発生の様子を見ることができました。最近地震が多いので少し心配です。

ジオ・コスモスの世界の地震発生の様子(7月12日)

午後は科学未来館からダイバーシティー東京プラザに向かい、ユニコーンガンダム立像の前を通り、ショッピングモールで買い物をし、その後台場駅からユリカモメに乗り新橋駅に戻りました。

日本科学未来館から台場駅方面へ(7月12日)

久し振りの東京訪問でした。

 楽しかったのですが、疲れました。

ショッピングモールで眠った1歳の孫を抱っこして買い物をする家族と別れ、フードコート等で座れる場所を探しましたが見つからず、一時間ほどウロウロしてから家族に連絡しようとした際に携帯電話が見つからず、牛久の自宅に忘れたことに気づき大慌てしました。

連絡方法がないので、モールに入った最初の場所で一歳の孫を抱っこしながら待っていると4歳の孫が「おじいちゃん」と見つけてくれました。誰も私が迷子になったとは思っていなかったようです。4歳の孫に感謝です。待ち合わせ場所を決めたいと思いました。