2026年2月17日火曜日

つくば市洞峰公園から赤塚公園までの散歩

 2月15日(日)に三歳と一歳の孫娘を連れ、四人でつくば市の洞峰公園に行ってきました。

洞峰沼の水が少なく、水鳥は数か所に集まっていました。アオサギが魚を捕らえる瞬間を見ました。羽冠が目立ち綺麗です。

羽冠の生えたアオサギ(2月15日)

真冬ですが、暖かい日曜日でしたので、たくさんの家族が訪れていました。孫達が遊具等で遊んでいる間に、赤塚公園まで散歩しました。

洞峰公園の遊具広場(2月15日)

洞峰公園から赤塚公園に向かう遊歩道は、つくば市のヘルスロード「つくば公園通り」と呼ばれ、ロボットが通ることもあるようです。たくさんの方が散歩やジョギングをされていました。

洞峰公園から赤塚公園に向かう遊歩道(2月15日)

茗溪学園のある北駐車場側から赤塚公園に入り国道354号まで歩きました。

赤塚公園のマップ

池には数羽のカルガモがいました。椅子に座り休憩されている方が数人おられ、静かな暖かい日曜日です。

暖かい真冬の赤塚公園(2月15日)

赤塚公園から洞峰公園に戻り、洞峰沼を良く見ると水がかなり少なく、湖底が見えていました。水のある所に水鳥が集まっています。

水の少ない洞峰沼周辺の様子(2月15日)

アオサギとコサギもいました。どちらにも羽冠があります。アオサギの羽冠を始めて見ました。

沼の周りを歩いていると、目の前をヒドリガモの集団が横切り林へと行進していきました。草のこぼれ種や若芽を食べるのでしょうか。

洞峰沼から林へと行進するヒドリガモ(2月15日)

沼ではオナガガモが泳いでいます。

洞峰沼のオナガカモ(2月15日)

孫達とアスレチックで遊び、芝生に座りおやつを食べ、14時頃に牛久へ戻りました。

洞峰公園内の様子(2月15日)

18℃まで気温が上がり、春のような一日でした。


2026年2月6日金曜日

牛久沼水辺公園への散歩と湖面越しの富士山

 2月3日の17時頃、牛久沼沿いにある鰻料理店の山水閣から鶴舞家に向かう国道六号線の歩道から日没後の黒富士を見ることができました。2月3日の日の入りは17時7分とのことでしたので、その少し前から観察しました。

牛久沼の黒富士(2月3日)

 牛久沼の湖面に夕焼けが映えています。幻想的です。

牛久沼の夕焼けと湖面越しの黒富士(2月3日)

 コブハクチョウが近くに寄ってきました。

牛久沼のコブハクチョウ(2月3日)

 黒富士を観察後に根古谷橋を渡り「カッパの小径」まで歩きました。

夕方の牛久沼カッパの小径(2月3日)

 カッパの小径から富士山は見えませんが夕暮れの景色が綺麗でした。

牛久沼の夕焼け(2月3日)

 2月5日には2月3日に黒富士を観察した場所で、朝の富士山を見学するために「牛久沼水辺公園」まで散歩しました。9時半少し前に家を出ました。

 薬師寺から城中・田宮線の歩道を歩き、牛久土浦バイパス脇の農道を通って根古谷川方面に向かいます。

薬師寺から城中・田宮線の歩道を通り牛久土浦バイパスへ

 根古谷川の河川敷を歩いて根古谷橋を渡り、国道六号線の歩道へ出て牛久沼水辺公園に向かいましたが富士山は見えませんでした。残念です。

根古谷川の河川敷を通り国道六号線歩道へ(2月5日)

 水辺公園の駐車場には数台の車が停まっていました。

国道六号線歩道を通り牛久沼水辺公園へ(2月5日)

 ヒドリガモが枯れた芝を突いています。ユリカモメは芝生で日光浴です。アオサギもいました。

水辺公園のヒドリガモ、ユリカモメ、アオサギ(2月5日)

 水辺公園内をしばらく散策した後、六号線沿いの歩道をへ出ると東京まで47kmの道標がありました。田宮には東京まで57kmの道標があるので、田宮から水辺公園まで5kmあるようです。

国道六号線歩道から牛久城跡公園へ(2月5日)

 根古谷橋を渡り牛久城跡公園に行き、牛久沼が見える場所を探しましたが竹が繁茂し見えないようです。城中に移転した「和楽」でイチゴ大福を購入して田宮まで戻りました。七人家族なので七個買いましたがみんな大好です。

 今回は、あいにく富士山は見えませんでしたが、また挑戦したいと思っています。

2026年2月5日木曜日

令和八年2月初旬の朝日峠展望公園と小町山登山

 2月4日(水)に土浦市小町の館から朝日峠展望公園と小町山に登りました。駐車場にはたくさんの車がありました。

小町の館から朝日峠展望公園登山口へ(2月4日)

朝日峠展望公園の登山口付近のアオキに赤い実がたくさんついていました。アオキの実の赤い色にはアントシアニンのペラルゴニジン配糖体とシアニジン配糖体、カロテノイドのクロロキサンチンが関与しているとのことです1,2。ペラルゴニジン配糖体はナナカマドの実等の赤色色素として良く知られているようです。

朝日峠展望公園登山口のアオキの実と果皮の赤色色素

 登山口には杖がたくさん置いてあります。おかめ岩からもみじ谷まで歩きました。

朝日峠展望公園登山口からもみじ谷へ(2月4日)

 もみじ谷から道祖神前を通り、水源の森に向かいました。

もみじ谷から水源の森へ(2月4日)

 朝日峠展望公園の「藤棚」の椅子に座って少し休憩し、頂上に登りました。

朝日峠展望公園の藤棚から頂上へ(2月4日)

 頂上には1組の登山グループがおられました。まぶしい程の晴天でしたが霞ヶ浦には少し靄がかかっています。

朝日峠展望公園頂上から駐車場へ(2月4日)

 頂上から駐車場に降り、そこから小町山に向かい、万葉の森を歩きました。

展望公園駐車場から万葉の森へ(2月4日)

 フィトンチッドのヒノキチオールが漂うヒノキ林を通り過ぎ、ハート石分岐点からよろこぶ坂を登り、もぐもぐ処で景色を眺めてから頂上に登りました。頂上にはたくさんの登山グループが休んでおられました。

ヒノキ林を通り小町山頂上へ(2月4日)

 頂上から富士山は見えませんでしたが、朝日峠展望公園方面の景色が綺麗でした。

小町山頂上から朝日峠展望公園の眺望(2月4日)

 展望岩まで下り、尾根コースで小町の館に向かいました。

小町山登山道の展望所から尾根コースで下山

 小町山の登山口から出ると菜の花が綺麗に咲いていました。菜の花の黄色色素は、カロテノイドのゼアキサンチンとルテインのようです。両化合物とも眼の網膜に蓄積して光による害作用を防いでいるとのことです。有難いです。

小町山登山口付近の菜の花と花弁のカロテノイド


 茎葉にもゼアキサンチンやルテインがあるそうですが、なばなの花の辛し和えが美味しそうです。

参考)

1)Ishikura N.: Pelargonidin glycosides in fruits., Experientia 27, 1006(1971)

2)青木 唯ら:アオキ果実の成熟に伴う果皮の色素および色素体微細構造の変化、Science Journal of Kanagawa University 22, 63-70(2011)

 

2026年2月3日火曜日

冬の穏やかな晴天の日の日立かみね動物園とつくば市洞峰公園

 1月31日(土)に3歳と1歳の孫娘を連れ4人で日立かみね動物園に行きました。朝9時半前に着きました。

日立かみね動物園の園内マップ(1月31日)

入場口の近くにいる象さんは残念ながらお休みだったので、最初に爬虫類館を見学しました。白いニシキヘビがいました。初めてみました。

日立かみね動物園の白いニシキヘビ(1月31日)

次のふれあい広場では山羊に餌をあげました。

ペンギンの横を通りチンパンジーの園内に入り、飛び回るチンパンジーをしばらく眺め、サルの楽園やモンキー館を回って売店等がある「カバさんハウス」に着きました。

日立かみね動物園のサル(1月31日)

昼食には少し早かったので、フラミンゴやキリン、トラ、ライオン、ジャガーなどを見学し、レッサーパンダやクマなども一通り見て、カバさんハウスに戻りました。

日立かみね動物園のキリン、トラ、ライオンなど

途中の展望広場は景色が良く、孫たちはしばらく走り回りました。楽しかったようです。

日立かみね動物園の見晴らしの広場からの眺望

カバさんハウスで昼食を食べ、休憩してから牛久に戻りました。孫たちは疲れたようで車の中でぐっすり寝ました。

2月1日(日)には1歳の孫を連れ3人で、つくば市の洞峰公園に行きました。孫が遊具で遊んでいる間、園内を散歩しました。

洞峰公園のプロムナードのイチョウの木の葉は枯れ落ちていました。青空が綺麗です。

つくば市洞峰公園のプロムナード(2月1日)

洞峰公園から赤塚公園方面に少し歩きました。散歩の方々が結構たくさんおられます。

洞峰公園から赤塚公園に向かう遊歩道(2月1日)

赤塚公園の手前で引き返し、洞峰沼の周辺を歩きました。木々の葉が落ち見晴らしがいいです。

洞峰公園洞峰沼付近の風景(2月1日)

洞峰沼の水は少ないようでしたが、アオサギやオナガカモ、ヒドリガモがいました。

洞峰沼のアオサギ、オナガカモ、ヒドリガモ(2月1日)

 橋の向こうには黄色の長いクチバシを持つダイサギと黒いクチバシのコサギと思われる白い鳥がいました。

洞峰沼のダイサギ、コサギなど(2月1日)

多目的広場では親子がサッカーをしています。

晴天の洞峰公園多目的広場(2月1日)

1歳の孫娘は砂場に座り、砂だらけになっていました。

寒い日でしたが、風もほとんど無い青空の下でたくさんの親子が遊んでいました。

 

2026年1月28日水曜日

令和八年正月の宝篋山登山

  1月28日(水)に宝篋山に登りました。

 朝10時頃に小田休憩所の駐車場に着きましたが、40台以上の車が既に駐車していました。

 極楽寺コースの沢沿いの登山道を登りました。慈悲の滝など、小さな滝がたくさんあります。

小田休憩所から極楽寺コースで宝篋山登山(1月28日)

 小川の流れを眺めながらしばらく沢沿いの登山道を登ると、林沿いの道になります。

沢沿いの登山道から林沿いの道へ(1月28日)

 林沿いの道には急坂があり、急坂を登るとしばらく緩やかな道です。

林沿いの道から急坂を登る(1月28日)

 成願寺コースとの分岐点の手前100m付近に「富士岩」がありました。これまで何度も登っているのですが、気づきませんでした。

極楽寺コースの富士岩(1月28日)

 富士岩から成願寺コースとの分岐点を通り過ぎ、バイオトイレから坂を登り頂上に向かいました。

極楽寺コースと成願寺コースとの分岐点から頂上へ

 忍性象のある頂上には11時少し前に着きました。

忍性象が見守る宝篋山頂上(1月28日)

 頂上には8組ほどの登山グループが休んでおられました。筑波山の左側の向こうに雪に覆われた山々が見えます。栃木県の日光周辺の山でしょうか。

篋山頂上からの眺望(1月28日)

 昼食のおにぎりを食べ、小田城コースで下山しました。少し下った所にある下浅間神社でお参りしました。登山道はイロハ坂のように曲がりくねり「七曲」と呼ばれているようです。

小田城コースの下浅間神社や七曲(1月28日)

 しばらく下ると「富岡山頂上」の標識があったので登って見ましたが、頂上は木々に囲まれていました。そこから少し歩くと「要害展望所」に着きました。

小田城コースの富岡山と要害展望所(1月28日)

 切り立った崖の向こうに、つくば市小田地域の田園が広がっています。

小田城コース要害展望所からの眺望(1月28日)

 そこから急坂を下り小さな地蔵さんが並ぶ「太子堂」を通り過ぎ、小田休憩所に向かう道路に出ました。

小田城コースの太子堂を通り小田休憩所へ(1月28日)

 小田休憩所に12時頃到着しましたが、成願寺コースよりも長い距離のように感じました。

 小田城コースは以前一度だけ通っていますが、数年前なので初めてのコースのように感じました。

 令和八年の正月は、いつも良く行く小町山を始め筑波山、宝篋山に登ることが出来ました。今年もお世話になります。