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2026年2月28日土曜日

春を待つ千代田アルプスのハイキング

 2月27日(金)に霞ヶ浦市の剣ヶ峰広場から浅間山までの千代田アルプスをハイキングしました。

 朝9時20分頃に土浦市の小町の館に到着し、朝日峠展望公園を目指して歩き始めました。小川沿いにある河津桜の花が満開のようです。

小町の館から朝日峠展望公園登山口へ(2月27日)

 もみじの森から道祖神前を通り、水源の森を経て朝日峠展望公園頂上に登りました。曇り空でしたが土浦市の街並みの右側遠方にスカイツリーが見えました。

もみじ谷から朝日峠展望公園頂上へ(2月27日)

 朝日峠展望公園から表筑波スカイライン道路に出て、続くフルーツライン道路から電波塔の舗装された林道に入り、剣ヶ峰広場で少し休憩し雪入山(391m)まで歩きました。

朝日峠展望公園から剣ヶ峰広場、雪入山へ

雪入山から青木葉峠まで下り、あきば山(275m)に登り黒文字平で筑波山を眺めました。

雪入山から黒文字平へ(2月27日)

黒文字平から三石森林公園を目指して歩き、その途中にある浅間山(345m)に登りました。

浅間山への登山(2月27日)

浅間山から三石森林公園に降りて「水辺の広場」を見に行きました。静かな場所でしばらく座り休憩しました。野鳥を見学できるとのことです。

三石森林公園の水辺の広場へ(2月27日

水辺の広場から森林公園の庁舎「もりの小屋」まで歩き、そこから林道へ出て「茨城県中央青年の家」を目指しました。これまでは「雪入山ネーチャーセンター」から続く山道を歩いていましたが、今回はその少し前にある「雪入集落」を通る細道を歩いて見ました。家の庭や畑などでは梅の花がたくさん咲いていました。

三石森林公園から雪入集落へ(2月27日)

道端にはナズナ(ぺんぺん草)と一緒にオオイヌノフグリがたくさん咲いていました。

ナズナとオオイヌノフグリ(2月27日)

青年の家に向かう林道の周りは杉に覆われ、一昨日の強風のためでしょうか、小枝と雄花がたくさん散らばっていました。スギ花粉が大量に飛んでいるようです。

中央青年の家に向かう林道の杉の葉と雄花

青年の家から「いやしの里」に向かい、いやしの里からフルーツラインを通り朝日峠展望公園に戻りました。

いやしの里から朝日峠展望公園を経て小町の館へ

 朝日峠展望公園ではボケの花が咲き始めていました。

朝日峠展望公園のぼけの花(2月27日)

小町の館には13時頃に到着しました。久し振りの長距離(約16km程度)ハイキングでした。

 

2025年12月16日火曜日

12月中旬の茨城県南千代田アルプスのハイキング

 12月15日(月)に茨城県南の千代田アルプスを歩きました。

12月10日(水)に霞ヶ浦西岸リンリンロードをハイキングした際、土浦市街や筑波山など茨城県南の山々が綺麗に見えました。剣ヶ峰から雪入山(ゆきいりやま)を通り浅間山(せんげんやま)を経て権現山(御野立所)方面に向かう峰沿いの登山道は千代田アルプス(通称)と呼ばれ親しまれているようです。


土浦市の小町の館駐車場に10時頃に着き、朝日峠展望公園に向かいました。晴天でした。モミジ谷の木々の葉はかなり枯れ落ちていました。

土浦市小町の館から朝日峠展望公園へ(12月15日)

道祖神前を通り、朝日峠展望公園から表筑波スカイライン道路に出ました。

朝日峠展望公園から表筑波スカイライン道路へ

表筑波スカイラインからフルーツラインを進み、電波塔への舗装道路に入ると軽トラックの周りで草刈整理作業をされている方が数名おられました。お疲れ様です。電波塔から剣が峰山頂にあるパラボラアンテナの脇を通り剣が峰広場に着きました。

フルーツラインから剣ヶ峰広場へ(12月15日)

剣ヶ峰広場では一人の登山者が休んでおられました。

剣ヶ峰広場からの景色(12月15日)

剣ヶ峰広場から峰沿いの登山道を雪入山頂上まで歩きました。

雪入山頂上(12月15日)

霞ヶ浦の湖面越しの遠方に高い煙突が霞んで見えます。東海村の原子力施設でしょうか。石岡方面には市街地が広がっていました。青木葉峠の林道を横切り黒文字平で少し休みました。見晴らしが良く筑波山が綺麗に見えます。

雪入山頂上から黒文字平へ(12月15日)

黒文字平から浅間山の登山口まで歩き、杉並木に囲まれた急坂を頂上まで登りました。標高344.6mとのことです。

浅間山への登山(12月15日)

浅間山頂上から三ツ石森林公園方向に下山し、東屋で昼食を摂りました。数名の登山グループに会いました。

浅間山頂上から三ツ石森林公園へ(12月15日

三ツ石森林公園から「雪入ふれあいの里公園」に向かいましたが、ネーチャーセンターは月曜日休館でした。

三ツ石森林公園から雪入ふれあいの里公園へ(12月15日)
 ネーチャーセンターから茨城県立中央青年の家に向かう山道を歩き、舗装された林道に出て県立青年の家に着きました。青年の家から「いやしの里」まで登り、そこからフルーツライン道路に出て朝日峠展望公園まで歩きました。

県立青年の家から「いやしの里」を経て朝日峠展望公園へ

朝日峠展望公園頂上には登らずに展望公園駐車場の下を通り、もみじ谷から小町の館に下りました。

朝日峠展望公園から小町の館へ(12月15日)

13時半ころ駐車場に到着しました。アイフォンのヘルスケアソフトによると15.3km、198階x3m(594m)、2万2千歩のハイキングでした。

 

2025年5月8日木曜日

令和七年、新緑の石岡市千代田アルプスハイキング

   5日7日(水)、土浦市の小町の館駐車場に車を置き、石岡市の剣ヶ峰広場から千代田アルプスを三ツ石森林公園までハイキングしました。

三ツ石森林公園にはタツナミソウが咲いていました。

タツナミソウ(5月7日)

オサムシの仲間も見つけました。

オサムシの仲間(5月7日)

   小町の館に11時頃に着き、朝日峠展望公園を目指して「おかめ岩」に立ち寄り「もみじ谷」まで登りましたが、昨日は夜半まで雨が降っていたので、草木の葉や木々の葉の新緑が鮮やかでした。

小町の館からおかめ岩を通りもみじ谷へ(5月7日)

もみじ谷から道祖神前を通り過ぎ「水源の森」から朝日峠展望公園まで歩きました。藤の花は終わりを迎えていましたが、展望公園の周りの林や草原の緑が青空に映えていました。

水源の森から朝日峠展望公園へ(5月7日)

朝日峠展望公園頂上から霞ヶ浦がクッキリと見え、その側に牛久大仏や右遠方にはスカイツリーも確認できました。

朝日峠展望公園頂上からの眺望(5月7日)

展望公園から表筑波スカイラインに出て、電波塔の管理道路に入り剣ヶ峰広場から雪入山(標高345m)まで歩きました。

朝日峠展望公園から剣ヶ峰広場を通り雪入山へ

雪入山からヤマツツジが咲く千代田アルプスの尾根を通り黒文字平で少し休憩した後、浅間山(標高344.6m)に登りました。

雪入山から黒文字平を通り浅間山頂上へ(5月7日)

浅間山頂上から三ツ石森林公園に下りました。

浅間山頂上から三ツ石森林公園へ(5月7日)

三ツ石森林公園から舗装された林道を雪入山ネーチャーセンターまで歩きましたが、ネーチャーセンターは休館日でした。

三ツ石森林公園から雪入ネーチャーセンターへ

ネーチャーセンターから中央青年の家への山道を通り舗装された林道に下り、その林道を歩いて「いやしの里」に到着し、「いやしの里」からフルーツラインを朝日峠展望公園まで歩き、小町の館に下山しました。

雪入ネーチャーセンターから「いやしの里」、
朝日峠展望公園を通り小町の館へ下山

シダ植物の写真もかなり撮りましたが、結構ユニークな姿の個体が気になりました。まだ名称は分かりません。

形がユニークなシダ植物(5月7日)

シダ植物は種類が多く判別するための特徴が微妙で、しかもいくつもあるので、同定がかなり大変です。



2024年9月24日火曜日

剣ヶ峰、雪入山、浅間山など千代田アルプスのハイキング

  9月23日(月)に土浦市の小町の館に車を置き、石岡市の千代田アルプスのハイキングをしました。

10時30分頃に小町の館に到着し、朝日峠展望公園に向かいました。休日で比較的涼しい日でしたので、朝日峠展望公園にはたくさんの方がおられました。前日は雨でしたので、すっきりとした景色で牛久大仏も見えました。

小町の館から朝日峠展望公園へ(9月23日)

登山道では、ホシホウジャクに会いました。止まっている姿は初めてみました。ホウジャク、クロホウジャク、ヒメクロホウジャクなどがいるそうです。

ホシホウジャク

林の中で、ミドリヒョウモンも見つけました。

ミドリヒョウモン

朝日峠展望公園から表筑波スカイライン道路に出て、電波塔の管理道に入り剣ヶ峰、雪入山の稜線を歩き、あきば峠に降りて浅間山に向かいました。この稜線は千代田アルプスと呼ばれ人気があるようです。剣ヶ峰頂上には、20人程の団体が休憩しておられ、小さな子が手を振ってくれました。写真は撮れません。

朝日峠展望公園から剣ヶ峰、雪入山、あきば峠へ

登山道で、ヒカゲチョウを見つけました。ヒカゲチョウ類の他にジャノメチョウ類も飛んでいました。

ヒカゲチョウ

杉木立に囲まれた浅間山頂上への急坂を登り、頂上から三石森林公園に下りました。森林公園の東屋に12時半頃に到着したので昼食休憩を取り、その後、舗装された林道を歩き雪入ふれあいの里公園を目指しました。景色が綺麗でした。

浅間山頂上から三ツ石森林公園へ下り、林道へ

ふれあいの里公園には13時頃に到着し、自動販売機からドリンクを購入して一休みしました。

三ツ石森林公園から雪入ふれあいの里公園へ

その後、山道を中央青年の家方面に歩き舗装された林道に出て、中央青年の家の側をとおり「いやしの里」まで行きました。

いやしの里に登る途中の砂利道でウラギンシジミを見つけました。日光に照らされ、翅を広げていました。今年は、これまでウラギンシジミに何度も出会っていますが、翅を広げてくれたのは今回が初めてです。

ウラギンシジミ

 いやしの里から剣ヶ峰への登山コースに入り、直登コースで電波塔の林道に出て、元来た道を朝日峠展望公園まで戻りました。

いやしの里から直登コースで林道へ出て朝日峠展望公園へ

 朝日峠展望公園から小町の館まで戻り、農産物直売所で野菜・果物を購入しようとしましたが、野菜・果物は売り切れたのでしょうか、コメと栗しかありませんでした。残念。1445分頃、駐車場から牛久に向けて出発しました。

 天気が良くなり、綺麗な景色を見ながらハイキングすることが出来ました。

2022年1月23日日曜日

石岡市の千代田アルプスのハイキングと梅の花

    121日に石岡市の千代田アルプスを歩きました。茨城県中央青年の家を通り、剣ヶ峰、雪入山、浅間山に登り往復しました。

 晴天の中、キラキラ光る霞ヶ浦(1)を剣ヶ峰の頂上から眺めることが出来ました。

石岡市千代田アルプス剣ヶ峰からの霞ヶ浦の眺

剣ヶ峰の登山口は「いやしの里」の傍にありますが、その登山口の支柱に「ショウビタキ」の雄が止まっていました。初めて見ました。きれいでしたが直ぐに飛び去り、写真はボケてしまいました。

ショウビタキ(雄)

剣ヶ峰の登山口の様子

剣ヶ峰から雪入山そして林道弓弦線を横切り青木葉峠を通って浅間山へと歩きましたが、ハイキングコースはいつもきれいに整備されています。ありがたいです。

剣ヶ峰頂上(1月21日)

雪入山頂上(1月21日)

剣ヶ峰から浅間山へのコースの様子

浅間山頂上へは、杉林の急坂を登るのですが、今回は数組の男女のチームが頂上付近におられました。私も頂上の祠にお参りをしました。

浅間山への参道と頂上からの眺望

帰りに、浅間山と青木葉峠の間にある「黒文字平」で休憩し昼食を摂りました。筑波山がきれいに見えました。

黒文字平からの筑波山

剣ヶ峰から「いやしの里」に戻る途中、赤く熟したカラスウリの果実を見つけました。スギの木の木肌の色とよく合っていて絵画のようでした。写真より実物の果実の方がもっと濃い色で印象的でした。

杉の木とカラスウリ

中央青年の家の道沿いにあるたくさんの梅の木の中で、1本にだけ濃いピンクの花が咲いていました。

中央青年の家の梅の花(1月21日)

 徳をしたような気分になりました。小さな出来事でも幸せな気分になります。

 いいことがあったので、妻の好きな団子を帰宅途中の農産物販売所で買って帰ろうかなと思いました。

 でも、長女が卒論でお世話になった哲学者の土屋先生のように「一個で良かったのに」(2)と妻に言われそうな気がしたような、しないような、そんな散歩・ハイキング・登山の毎日が過ぎていきます。

  「常陸秋そば」のそば粉を500gと漉し餡の団子を買いました。

参考

1)佐賀純一:「筑波山愛ものがたり」

2)土屋賢二:「妻と罰」