2026年7月21日火曜日

令和八年7月、筑波山麓「つくし湖」から「つくばねオートキャンプ場」までのハイキング

 7月19日(日)に筑波山麓の真壁町のつくし湖から「つくばねオートキャンプ場」までハイキングしました。オートキャンプ場では「GFB-つくばロックフェス」が開催されていました。

つくばねオートキャンプ場の「つくばロックフェス」

つくし湖の駐車場に9時少し前に着きましたが満車でした。早朝に登山し下山するる方もおられるようなので、つくし湖周辺を少しドライブしていると運よく1台の車が駐車場から出ました。

「ふるさとの森」から薬王院へと登り、薬王院コースと鬼ヶ作林道との出会いから鬼ヶ作林道を歩きました。

つくし湖から薬王院コースで鬼ヶ作林道出会いへ

35℃を超えるとの予報でしたので、今回は筑波山頂への登山は止めて林道をハイキングすることにしました。トレイルランナーが多いようです。

筑波山の鬼ヶ作林道(7月19日)

鬼ヶ作林道から仙郷林道に入り「つくば高原キャンプ場」に着き、少し休憩しました。

鬼ヶ作林道からつくば高原キャンプ場へ

道端にオナガミズアオがいました。綺麗でした。

つくば高原キャンプ場のオナガミズアオ(7月19日)

キャンプ場に「羽鳥深道」の道標があったので、仙郷林道から羽鳥深道の標識に沿って登山道を下ってみましたが、林の中がかなり蒸し暑いので仙郷林道に戻り、旧「国民宿舎つくばね」方面へと歩くことにしました。砂利道ですが車が通れる林道で、道端にはたくさんの山野草がありました。マムシグサの赤い実が目を引きます。以前数回歩いたことがあります。

仙郷林道の羽鳥深道やつつじが丘への登山道出会いと
マムシグサの赤い実

仙郷林道から「つつじが丘」方面に向かう登山道との出会いを通り過ぎると、まもなく旧国民宿舎方面から大音響が聞こえてきました。旧国民宿舎の敷地が駐車場になっていて、そこから少し離れた場所にある「つくばねオートキャンプ場」でイベントが行われていたようです。車が次々に駐車場に入ります。11時10分頃に着きました。

仙郷林道を歩いて「つくばねオートキャンプ場」へ
林道に多く生えていたカラマツソウ

 駐車場の案内人に聞いたところ「GFB-つくばロックフェス」が18日と19日に開催されているとのことでした。GFB(Gooth Flesh Beat)のGoothFleshは「鳥肌」を意味するようです。

 少し眺めてから引き返し、元来た林道をテクテク歩いて薬王院に戻り、そこから車を停めているつくし湖に着きました。13時30分頃でした。

仙郷林道を通り鬼ヶ作林道を経てつくし湖へ

 鬼ヶ作林道にはヤマユリがたくさん咲いていました。ヤマユリの花は大きいので、林から道に垂れ下がっています。

鬼ヶ作林道のヤマユリ(7月19日)

 咲き始めたタマアジサイの花にヨスジハナカミキリが止まっていました。モンシロチョウやオオハナアブがヒヨドリバナの蜜を吸っています。ハグロトンボも見つけました。道の上をコロギスやオサムシなどが歩き回っています。

筑波山の林道で出会った昆虫
ヨスジハナカミキリ    モンシロチョウ
ハグロトンボ       コロギス
   林道は風が通り気持ちよく歩けました。19.6km、27,293歩、150階のハイキングでした。

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