2026年9月1日火曜日

茨城県近代美術館の「ヨシタケシンスケ展かもしれない」と「孫バカかもしれない」

 8月29日(土)茨城県近代美術館で開催されている「ヨシタケシンスケ展かもしれない」に4歳と1歳の孫を連れ4人で行ってきました。

茨城県近代美術館のヨシタケシンスケ展(8月29日)

 ヨシタケシンスケの「りんごかもしれない」と「おしっこちょっぴりもれたろう」などその他数点の絵本は以前に購入して孫に「飲み聞かせ」しています(妻が)。

ヨシタケシンスケの絵本(3月27日)

 孫達は、会場内の人形を不思議そうに見ていました。4歳の孫は遠巻きに眺めていましたが、1歳の孫は宇宙人の手を握ってしまいました。すみません。

ヨシタケシンスケ展の不思議な人形(8月27日)

 孫たちが好きそうな小さな神様も展示されていましたが、観客が多くて見せてあげれませんでした。確かに小さかったです。

ちいなさ神さま

 「おまじないづくりコンピューター」では二人とも何回も遊び、「うるさいおとなをだまらせよう」では赤いボール玉を投げて遊びました。

 つまんなそうにしてたらコチョコチョしてくれるようですが、孫達は走り回っていたので来てくれません。

コチョコチョ係はどこかな(8月27日)

 私は後期高齢者なので「てんごくのふかふかみち」に吸い寄せられましたが、孫が先にふかふか布団に座りました。

ふかふか布団に孫が座りました(8月27日)

 しばらくして、たしかに入り口の説明に書いているように、展示品を私以外のお客さんがしっかり見て歩いているので「ホー・こんな人が」と思いました。

 「あなたは何になりたいの」と4歳の孫にはまだ聞いていませんが、6年生の孫には希望があるようです。希望が叶うといいのですが、ヨシタケ展を見て「たのしいことを考える」練習も必要なのかもしれないな~と思いました。

ヨシタケ展の終わりに(8月27日)

 ヨシタケ展にまた「来るのかも」しれません。

忘れないでまた来ます(8月27日)

 その後、アートフォーラムで遊びました。私が、入場券待ちをしている間にも「オリジナルフォトスポット」で遊び、絵を数枚張り付けていたようです。

茨城県近代美術館のフォーラムアート(8月27日)

 「紙コップじごくかもしれない」ではたくさんの紙コップアートが出来ていました。

 4歳の孫は描いた絵が画面上で動き出す「デジタルアートお絵描きコーナー」や、パソコンの画面に絵を描く作業が気に入ったようです。
4歳の孫が描いたウサギとブドウとチョウチョウ

 孫の絵もそれなりに芸術的だな~と思う「孫バカかもしれない」になった一日でした。