2026年3月21日土曜日

令和八年、早春の牛久沼散歩と野草の花

 3月17日(火)牛久沼まで散歩しました。

 牛久市田宮の薬師寺脇を通り、城中田宮線の歩道を城中まで歩き、牛久城跡公園に入りました。

牛久市田宮の薬師寺から牛久城跡へ(3月17日)

 城跡公園の広場で蝶々などの昆虫を探しましたが見つかりません。冬眠していた虫などが出てくる啓蟄は3月5日から19日までとのことですが、残念でした。

牛久城跡公園から元気館方面へ(3月17日)

 元気館方面に向かい、牛久沼の木道(カッパの小径)を歩きました。風もなく見晴らしが良く清々しい日でした。

牛久沼カッパの小径(3月17日)

 道端にはタンポポやオオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウの花が咲いています。

牛久沼のほとりのタンポポ、オオイヌノフグリ
ホトケノザ      ヒメオドリコソウ

 観光アヤメ園で少し休憩しました。

牛久沼観光アヤメ園(3月17日)

 アヤメ園から「三日月橋桜散策コース」に向かい、桜の花の蕾を観察しましたが、開花はまだのようです。東京では20日に開花したとのことです。

アヤメ園から桜散策コースへ(3月17日)

 三日月橋欄干のカッパの像を眺め、カッパの碑から雲魚停を通り、牛久市田宮まで戻りました。

三日月橋からカッパの碑・雲魚停へ(3月17日)

 少し寒い日でしたので、昆虫は見かけませんでしたがオオイヌノフグリの他に花の小さなイヌノフグリやカラスノエンドウ、タネツケバナなど様々な花が咲き始め、春が始まっているようです。

牛久沼付近の農道のオオイヌノフグリ、イヌノフグリ
カラスノエンドウ      タネツケバナ

 花の蜜を吸う昆虫もそろそろ出てくるのでしょう。10km程のささやかな散歩でした。


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