2026年10月5日月曜日

令和八年10月初旬の太宰府天満宮と九州国際博物館の訪問

 10月1日(木)に九州へ出かけ4日(日)に戻りました。1日から3日まで晴天に恵まれました。

 東京に住んでいる長女の子供が唐津市の学校に入学し、今年4月から高校生になったので、長女家族3人と共に5人で会いに行きました。私達は初めての現地訪問でしたが孫は元気でした。

 羽田空港から福岡空港に向かう途中で富士山が綺麗に見えました。

飛行機から見えた富士山(10月1日)

 福岡空港に12時半頃到着し、太宰府天満宮に向かいました。

太宰府天満宮の境内

若い頃に一度だけ訪れていますが、その頃より観光客が増えているようです。大きなクスノキが印象的でした。太鼓橋を渡り、本殿を目指しました。

太宰府天満宮の大きなクスノキや太鼓橋(10月1日)

本殿の前にはお参りの行列が出来ていました。お参り後に土産を買いました。

天満宮本殿でお参り(10月1日)

その後、天満宮の境内の側に九州国立博物館があったので見学することにしました。平成17年(2,005年)10月に開館したとのことなので、以前天満宮を訪問した際には無かったようです。長いエスカレーターに乗り博物館前に立つと、ガラス張りの大きな建物に青空が映っていました。

天満宮境内から九州国立博物館へ(10月1日)

 一階のエントランスに「飾り山笠」がありました。天神一丁目の令和八年度飾り山笠とのことです。

九州国立博物館エントランスの飾り山笠

 展示館では「さわって体験 本物のひみつ2026」が開催されていました。5年生の孫が本物の刀に触りました。重かったようです。10月31日から特別展「卑弥呼の鏡」が始まるとのことです。

九州国立博物館内の展示物(10月1日)

 博物館から天満宮に戻り、そこから唐津に向かいました。

国立博物館から天満宮へ(10月1日)

 1日(木)には「虹の松原」にあるホテルに宿泊しました。砂浜に小さな波が次々と押し寄せてきます。唐津湾内の島々も見え綺麗な夜景でした。

唐津市「虹の松原」のホテルからの夜景(10月1日)

 唐津については「唐津焼」しか知りませんでした。唐津湾が綺麗で感激しました。