2025年12月5日金曜日

12月初旬のつくば市洞峰公園と竜ヶ崎市龍ヶ岡公園

  12月1日(月)に洞峰公園に行きました。

 洞峰公園には子供用の遊具や多目的広場、ジョギング・散歩コースなどがあるので度々出かけています。

つくば市洞峰公園(12月1日)

 今回は3歳の孫がキッズバイクの練習をし、快晴の中、芝生にシートを敷いて昼食を摂りました。

キッズバイクの練習(12月1日)

 洞峰公園プロムナードのイチョウの葉は散り始め、路面が落ち葉で黄色になっています。

洞峰公園プロムナードのイチョウ(12月1日)

 気象研究所と接する歩道のモミジが真っ赤でした。

気象研究所に隣接する歩道のモミジ(12月1日)

 洞峰沼のほとりのモミジやメタセコイヤも紅葉しています。

洞峰沼のほとりの木々の葉の紅葉(12月1日)

 洞峰沼の岸辺でヒドリガモやオナガカモが休んでいました。晩秋から冬の景色です。

12月初旬の洞峰沼

 広い芝生の広場を2羽のクロセキレイが飛び回り、一羽が侵入防止柵の杭の上に止まりました。

洞峰沼の杭に止まるクロセキレイ(12月1日)

 平日だったので、多目的広場は静かでした。テントが一組、シートを敷いて休んでいる方が数組おられました。

洞峰公園の多目的広場(12月1日)

 牛久には14時半頃に戻りました。

 12月2日(火)は竜ヶ崎市の龍ヶ岡公園に行きました。高さ標高約40mの「たつのこやま」には、いつもたくさんの方が登っています。高齢の方が多いようです。一歳の孫を抱っこして4人で登りました。いい景色です。

竜ヶ崎市龍ヶ岡公園の「たつのこやま」(12月1日)

 「たつのこやま」の裾には遊具があります。

龍ヶ岡公園の遊具など(12月1日)

 特に長い滑り台が人気で、休日には子供達の行列ができます。

龍ヶ岡公園の滑り台

 2日は一転して寒い曇天の日でしたので10時頃には人があまりいませんでしたが、11時頃から増え始め、特に平日だったので一歳の孫と同世代の子供が多かったように感じました。


2025年12月1日月曜日

令和七年晩秋の牛久沼一周ハイキング

 11月30日(日)に牛久沼を徒歩で一周しました。3回目です。

牛久沼の一周コース(11月30日)

牛久市の田宮町から城中・田宮線の歩道を通り、牛久土浦バイパスの脇道を歩き、根古谷橋から牛久沼遊歩道に向かいました。

板敷の遊歩道から湖面越しに、これから行く泊埼(はっさき)大師堂が見えます。秋晴れのいい天気です。

城中・田宮線から牛久土浦バイパス歩道を通り牛久沼へ

三日月橋を渡り、牛久カッパガーデンキャンプ場の脇を通り新地町の広大な畑の中をしばらく歩き「天神下の渡し場」に着きました。田宮を8時半頃に出て渡し場に10時15分に着きましたので、1時間45分歩いたことになります。

三日月橋から新地町の畑を通り天神の渡し場へ

そこから谷田川に架かる茎崎橋を渡り、茎崎運動公園下の農道を歩いて、グランピングリゾート「そらにわ」を通り泊崎水神宮に着きました。茎崎運動公園脇の山茶花の花が綺麗でした。

茎崎橋を渡り茎崎運動公園下の農道を通り泊埼水神宮へ

 水神宮でお参りをして泊崎大師堂を目指して歩きました。泊埼大師堂は谷田川と西谷田川に挟まれた台地の突端に建てられています。大師堂に登る階段の横に弘法大師象があり、その隣に「茨城百景牛久沼」と記された石柱があります。

泊埼水神宮から富士見台を通り泊埼大師堂へ

 泊崎大師堂は空海が座護摩を修められた場所に建てられたとされ、1744年に再建されたお堂を、平成27年に改修し現在に至っているとのことです。大師堂の庭には三体の無縫塔(卵塔)がありました。

泊埼大師堂(11月30日)

 牛久沼には「牛久沼八景」と呼ばれる景勝地があるようです。

泊埼大師堂の庭に建てられた牛久沼八景の碑

 泊埼大師堂から弘法大師の硯水方面に向かい、西谷田川の橋を渡りました。

泊埼大師堂から弘法の硯水を通り西谷田川の橋へ

 橋を渡ると川の堤防に細い砂利道があり、牛久沼水辺公園まで続いています。

西谷田川の堤防の細い道を歩き牛久沼水辺公園へ

水辺公園の湖面にはヒドリガモやオオバン、カルガモなどがたくさんいて、それらの写真を撮っている方が数名おられました。

牛久沼水辺公園のヒドリガモやカルガモ(11月30日)

 その後、水辺公園から牛久沼大橋をくぐり国道六号線に出て、その歩道を歩いて牛久駅方面に向かいました。14時半頃に出発点に戻ったので、六時間歩いたことになります。

牛久沼大橋をくぐり国道六号線へ

 約24km、3万歩のハイキングでした。牛久沼八景に興味を持ちました。調べてみます。


2025年11月29日土曜日

令和七年11月下旬の筑波山登山と薬王院のモミジ

 11月27日(木)に筑波山に登りました。

 桜川市真壁町のつくしこ調整池駐車場から薬王院コースで登りましたが、薬王院のモミジが綺麗でした。

桜川市真壁町薬王院のモミジ(11月27日)

「つくしこ調整池(南椎尾調整池)」は霞ヶ浦から水を汲み上げ、筑西市など茨城県南西部に農業用水、水道用水、工業用水を供給するための人造湖のようです。駐車場には登山者等のためのトイレもあります。

真壁町つくしこ調整池(11月27日)

牛久の自宅を8時半頃に出、つくしこ調整池に9時半頃に着きました。ミカン狩りの「のぼり旗」がたくさんありました。

つくしこ調整池から薬王院コースで登山(11月27日)

薬王院にはモミジ見学の方が数名おられ、そこから鬼ヶ作林道出会いまで登山道を歩きました。

薬王院から鬼ヶ作林道出会いまで(11月27日)

薬王院コースの鬼ヶ作林道出会いから「旧ユースホステル跡地」を目指して鬼ヶ作林道を歩きました。モミジなどは紅葉していますが、木々の葉が枯れ落ち見通しが良くなり、晩秋を感じさせます。

鬼ヶ作林道を歩き旧ユースホステル跡地へ(11月27日)

旧ユースホステル跡地から深峰コースを御幸ヶ原まで登りました。途中で荷物運搬用の軽自動車2台とすれ違いました。

深峰コースで御幸ヶ原へ(11月27日)

平日でしたが御幸ヶ原にはたくさんの観光客がおられました。

筑波山御幸ヶ原(11月27日)

御幸ヶ原から女体山頂上まで歩きましたが、頂上にも結構たくさんの方がおられました。

御幸ヶ原から女体山頂上へ(11月27日)

頂上から御幸ヶ原に戻り、自然研究路の見晴らしの良い石の上で昼食休憩を取りました。自然研究路を歩く方も少しおられますが、静かです。

御幸ヶ原から自然研究路へ(11月27日)

自然研究路から薬王院コースで下山しました。薬王院の紅葉見学の方が朝より増えているようです。

自然研究路から薬王院コースで下山(11月27日)

スマホのソフトによると2万2千歩、15km程の登山ハイキングでした。自宅には14時半頃に着きました。


2025年11月24日月曜日

秋晴れの日、11月下旬の皇居東御苑の見学

  11月22日(土)に東京で退職者の会が開催されるので、開催時刻より少し前に東京駅に到着し、皇居東御苑を見学しました。

東京駅から真っすぐに皇居を目指して歩き日比谷通りに出ました。イチョウの葉が黄色に色づき綺麗です。お濠には白鳥が一羽いました、コブハクチョウでしょうか。大手門方面は人が多いので、和田倉橋の脇を通り平川門に向かいました。

東京駅から和田倉橋方面へ(11月22日)

平川門から入る見学者は大手門に比べて少ないようです。橋の上から大手町方面を眺めるとお濠に青空が移っていました。いい天気でした。

平川門から東御苑へ(11月22日)

手荷物検査の後に門をくぐり、梅林坂を上ると白花八重の山茶花が咲いていました。大きなカリンの実も落ちています。江戸城の天守台にはたくさんの観光客が列をなしています。海外の方が多いようです。頂上は満員でした。

平川門から梅林坂を通り天守台へ(11月22日)

天守台から下を見ると、大奥跡や本丸跡を取り囲むように木々が紅葉し、さらにその外側に大きなビルディング群がそびえていました。

東御苑の天守台からの眺望(11月22日)

天守台から富士見多聞まで歩く途中の坂のモミジが綺麗でした。

富士見多聞への坂道のモミジ(11月22日)

富士見多聞から富士見楼に向かう道にはツワブキの黄色い花がたくさん咲いていました。

皇居東御苑のツワブキの花(11月22日)

野草園のシュウメイギクに小さなヒラタアブが止まっています。

野草園のシュウメイギクとヒラタアブ(11月22日)

野草園から富士見櫓まで歩き、果樹古品主園を通って本丸跡地沿いにある江戸城天守復元模型を観察して平川門に戻りました。

富士見楼と江戸城天守復元模型の見学(11月22日)

梅林坂に戻る途中で、ムラサキシキブの実を見つけました。表示板には「コムラサキ」と書いてあるので後で調べたところ、ムラサキシキブは山野に自生し、コムラサキはその園芸種で、市中で見かけるもののほとんどはコムラサキとのことでした。

平川門の梅林坂付近のコムラサキ(11月22日)

 退職者の会終了後も竹橋から皇居前の広場まで歩きましたが、大手門には見学者の大行列ができていました。

皇居東御苑の大手門に並ぶ見学者の列(11月22日)

巽櫓から二重橋方面に歩きましたが、観光スポットは大賑わいで、快晴の中で松林が静寂を保ち綺麗でした。

大手門から巽楼脇を通り外苑へ(11月22日)
 短時間の見学でしたが、心に残りました。また来ます。


2025年11月21日金曜日

令和七年、忙しい秋の日の一週間(つくば市洞峰公園や上野動物園)

 11月9日(日)に岩手から牛久市に戻り、10日(月)には3歳の孫娘の病院での診察終了後につくば市の洞峰公園に行ってきました。

銀杏の葉が黄色に変わり、ツワブキの花が咲いています。茨城県も秋の景色になり始めたようです。

つくば市洞峰公園のイチョウやツワブキ(11月10日)

洞峰沼の岸に渡り鳥が並んでいました。ヒドリガモが多いようです。

洞峰沼のヒドリガモ(11月10日)

オナガガモも少しいましたが、霞ヶ浦に多いマガモを見つけることができませんでした。

秋の洞峰沼(11月10日)

11日(火)には、いつものように小学生の下校サポーターに参加し、12日(水)には、妻とともに土浦市の小町の館に車を停め、朝日峠展望公園方面にハイキングをしました。

13日(木)は茨城県の県民の日でしたが、1歳の孫娘とともに3人で上野動物園に行きました。入場口を通りベビーカーを借用し、「象の住む森」でゾウさんに出会い、孫は大喜びです。

上野動物園のゾウ(11月13日)

サルやバイソンを見学した後、西園に回りました。

上野動物園の西園(11月13日)

フラミンゴをたくさんの人が眺めていました。海外からの方も結構多いようです。

上野動物園のフラミンゴ(11月13日)

パンダの森への入場希望者がたくさん並んでいたので、パンダ見学は諦めました。

両性爬虫類館を見学後に、キリンやサイ、コビトカバなどを見学しましたが、1歳の孫はベビーカーに乗ってくれません。あちこち歩き回りたいようです。

上野動物園のキリン(11月13日)

12時少し前でしたが、不忍池テラスでお昼にしました。「パンダ弁当」も購入して食べました。

上野動物園のパンダ弁当(11月13日)

食べ物をこぼすとハトが掃除してくれます。

こぼれた食品を食べるハト(11月13日)

その後、シロクマやヒグマ、ツキノワグマなどを見学し「ゴリラとトラのすむ森」に向かいました。ゴリラの展示舎にもたくさんの見学者がおられました。草を束ねて岩の上に持っていくゴリラもいます。

上野動物園のゴリラ(11月13日)

ゴリラを見学し終わる頃には1歳の孫娘は眠くなり、抱っこで上野駅まで戻りました。

14日(金)は公民館で集会があり、15日(土)は茎崎運動公園に行きました。3歳の孫娘が鉄棒を練習したいとのことでした。

つくば市茎崎運動公園(11月15日)

忙しい11月の一週間でした。高齢ながら確かにボケてる暇はありません。