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2024年11月5日火曜日

令和六年11月連休の筑波山登山

      11月4日(月)筑波山に登りました。

10月28日午前1時34分に同居する長男の3人目の孫娘が誕生したので、頂上の神社に御礼参りをしました。

 秋の連休最後の日の女体山頂上は大混雑です。頂上まで長い列が続いていました。

筑波山の女体山頂上付近(11月4日)

 台風21号の影響で、11月2日には強い雨がふりましたが3日朝から晴天になり、4日に出かける人が多かったようです。

4日朝8時過ぎに家を出て9時頃に真壁町のつくし湖に到着しましたが、駐車場は既に満車で、林道を登った薬王院の登山者用駐車場も満車でした。

そこから少し登った林道の空スペースに車を停め、酒寄林道と鬼ヶ作林道を通り「つくば高原キャンプ場」まで歩きました。

薬王院から酒寄林道、鬼ヶ作林道を経てキャンプ場へ

キャンプ場に向かう林道から遠くの山々がきれいに見えました。

つくば高原キャンプ場に向かう林道からの風景

キャンプ場には10時過ぎに到着しました。途中の鬼ヶ作林道の道端に見慣れない小さな花がたくさん咲いていました。後で調べたところキク科コウヤボウキ属の「コウヤボウキ(Pertya scandens)」のようです。

鬼ヶ作林道のコウヤボウキ(11月4日)

花にはガガンボが群がっていました。クチナガガガンボとのことで、受粉を助けるそうです。

コウヤボウキの花に群がるクチナガガガンボ

ヤクシソウの花も見つけました。

鬼ヶ作林道のヤクシソウ

ガマズミの実も赤く色付いていました。

鬼ヶ作林道のガマズミの実

二本松コースで女体山の頂上付近に10時50分頃に到着しましたが、大混雑でした。

つくば高原キャンプ場から女体山頂上へ

御幸ヶ原も登山者で賑わっていました。

筑波山御幸ヶ原(11月4日)

ガマの油売り口上の実演も行われていて、その側の「バーナーエリア」も満員のようでした。

ガマの油売り口上の実演

御幸ヶ原から自然研究路に入り、間宮林蔵の立身石に登った後、男体山頂上でお参りをして、薬王院コースで下山しました。

薬王院コースの登山道には「ミヤマシキミ(億両)」の実が赤く熟していましたが、同時に花を付けている株もたくさんありました。

筑波山薬王院コースのミヤマシキミの実と花

久しぶりの筑波山登山でしたが、晴天の中楽しく歩くことが出来ました。


2024年10月13日日曜日

令和六年10月の八幡平山頂から八幡沼一周

    10月8日、八幡平茶臼岳に登った後、八幡平見返峠駐車場までアスピーテラインを車で走り、見返り峠駐車場から雪解け期の「ドラゴンアイ」で有名になった鏡沼まで歩きました。

八幡平茶臼岳駐車場から頂上駐車場を経て鏡沼まで
   遊歩道のあちこちにガマズミの実が赤く色付き、霧が水滴になって垂れ下がっていました。

霧が結露して雫になったガマズミの実(10月8日)
   鏡沼から眼鏡沼を通り八幡平頂上まで行きました。数組の登山客が頂上展望台に登っていました。私も展望台に登った後、ガマ沼まで下りました。

鏡沼から眼鏡沼を通り八幡平頂上へ(10月8日)
   ガマ沼の側に八幡沼があります。曇天でしたので湖の色は空と同じ灰色でしたが、一周することにしました。

八幡沼(10月8日)
   八幡沼の側にある休憩所の椅子でくつろぐ方がいつもいるのですが、今日はガランとしていて、人影はありません。でも陵雲荘に入る5~6名のグループを見かけました。

八幡沼の陵雲荘(10月8日)
   草紅葉も終わりを迎えた湿原をゆっくり歩き、八幡沼を一周し見返峠に着きました。

八幡沼一周の景色(10月8日)
   見返峠から八幡平山頂レストハウスとその向こうに畚岳(もっこだけ)が見えます。

見返峠からの八幡平レストハウスの御様子(10月8日)
   時間があれば畚岳にも登りたかったのですが、断念しました。昨年7月26日に小学生の孫二人と共に登頂し、1本まるまるのキュウリを皆でそれぞれ食べたのが思い出です。いつかまた孫達と登りたいと思っています。

見返峠からの畚岳の展望(10月8日)
   駐車場に戻り、紅葉がきれいなので時々休憩しながら松尾八幡平ビジターセンターまでアスピーテラインを下りました。

八幡平中腹の紅葉(10月8日)
   日暮れまでには少し時間に余裕があったので、今年5月3日に2歳の孫と共に訪れた岩手県民の森に立ち寄りました。

岩手県民の森(10月8日)
   芝生の向こうに岩手山がきれいに見えました。
   広い芝生の中に大きな鳥がいまし た。雉ではないようです。
芝生の中にいた野鳥(10月8日)

 近づくとあわてることもなく、悠然と飛んで行きました。