ラベル ヒメアカタテハ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヒメアカタテハ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年5月25日月曜日

春の快晴の日の霞ヶ浦(西浦)右岸リンリンロードの散歩

 5月23日(土)に霞ヶ浦の西浦右岸リンリンロードを散歩しました。

 快晴でしたが気温は20~22℃で快適な散歩でした。シオカラトンボやルリシジミ、ヒメアカタテハ、イチモンジチョウなどの写真を撮ることが出来ました。茶色で綺麗なイタチもリンリンロードに出ていましたが、写真は撮れませんでした。

霞ヶ浦右岸リンリンロードの
シオカラトンボ        ルリシジミ
ヒメアカタテハ     イチモンジチョウ

 土浦駅9時27分着の電車から降り水郷橋を渡って、霞ヶ浦の西浦右岸のリンリンロードに向かいました。

土浦駅から霞ヶ浦右岸リンリンロードへ(5月23日)

 桜川沿いの道でヘアリーベッチの花を見つけました。豆の鞘がカラスノエンドウよりはるかに大きくて驚きました。

大きな鞘を付けたヘアリーベッチ(5月23日)

 桜川の桜並木を通り過ぎ、霞ヶ浦湖畔バス停留所付近まで歩くと、湖面越しに対岸が見えます。

霞ヶ浦湖畔バス停付近(5月23日)

 土曜休日でしたのでヨットがたくさん浮かんでいます。

霞ヶ浦のヨット(5月23日)

 霞ヶ浦総合公園の水辺広場の芝生が綺麗です。椅子に腰かけ読書をしている方が数人おられました。

霞ヶ浦総合公園の水辺の広場(5月23日)

 広場ではモデルロケット全国大会が開催されていました。試乗用のヘリコプターも止まっていました。

霞ヶ浦総合公園でのモデルロケット全国大会

 モデルロケット全国大会をしばらく見学してから、予科練平和祈念公園に向かいました。公園ではたくさんの家族が遊んでいます。食べ物の出店も出ていました。

霞ヶ浦右岸リンリンロードの予科練平和祈念公園

 予科練平和記念公園から湖岸のリンリンロードを「いきいき茨城ゆめ国体2019」の開催記念碑まで歩きました。

霞ヶ浦右岸リンリンロードの茨城国体開催記念碑付近

 記念碑から少し歩くと「JR土浦駅まで8km」の道路標識があり、11時半過ぎになったので、航空装備研究所土浦支所から引き返すことにしました。

防衛装備研究所の横を通るリンリンロード

 帰り道、筑波山が見えました。霞ヶ浦総合公園ではまだモデルロケット全国大会が続いていました。湖面では数グループがヨットの操縦を楽しんでいます。

 暑い日が続いていましたが、涼しい天気の中、さわやかな風を感じて歩くことができました。

 

2025年7月7日月曜日

蒸し暑い初夏の牛久沼散歩

   毎日暑い日が続いていますが7月6日(日)に牛久沼まで散歩しました。

朝9時頃、牛久市田宮の薬師寺から城中・田宮線に出て城中町の手前から牛久土浦バイパスに沿った道を歩き根古屋橋まで下りました。

牛久市田宮から遠山町の根古屋橋まで(6月6日)

 歩道脇のクズの葉にキタテハが止まっていました。

キタテハ(6月6日)

 これまで見たことの無い小さな甲虫も見つけました。

セマダラコガネ(6月6日)

 イナゴやバッタの仲間が足元から飛び跳ねます。ツチイナゴの写真を撮りました。

ツチイナゴ(6月6日)

 根古屋橋から牛久沼の木道を通りアヤメ苑まで歩きました。曇り空で風がほとんど無く、かなり蒸し暑く汗だくだくです。

 途中でツマグロヒョウモンに会いました。

ツマグロヒョウモン(6月6日)

 沼沿いの遊歩道ではヒメアカタテハが一匹飛び回っていて、先回りし歩道やヤブガラシの葉などに止まります。

ヒメアカタテハ(6月6日)

 沼沿いの遊歩道の両脇にはセイタカアワダチソウの他にイネ科の野草がたくさん生えているので、バッタが足元から飛び出ます。トノサマバッタが多いようです。

セイタカアワダチソウに止まるトノサマバッタ

 かなり汗をかいたので、アヤメ苑から三日月橋生涯学習センターに行き自動販売機で飲料を購入し少し休憩しました。

その後、三日月橋を渡り桜並木散策コースを通り、稲荷川沿いを下って再度アヤメ苑に戻りました。

牛久沼アヤメ苑から桜並木散策コースへ(6月6日)

 アヤメ苑にはハスの花が咲いているので数人の見学者が休んでおられました。私もハスの花などの写真を撮りました。稲荷川沿いの道にはノカンゾウの花がたくさん咲いていました。なつかしいです。

タケニグサ      ノカンゾウ
ハス        スイレン

 アヤメ苑から「河童の碑」に向かい、小川芋銭の雲魚亭を通って城中町から田宮へと戻りました。

牛久沼アヤメ苑から雲魚亭へ(6月6日)

 散歩の途中で草花の写真も撮りましたが、皆元気がありません。梅雨期にも関わらず雨がほとんど降ることもなく暑い日が続いているので、あちこちに繁茂しているセイタカアワダチソウの葉が黄色に変わり始めている場所もたくさんありました。

家の中に閉じこもると運動不足になるので、これからも水分補給を心がけ歩き回ります。


 

2025年6月27日金曜日

牛久沼のほとりのヒメアカタテハやムラサキシジミ、そしてチュウゴクアミガサハゴロモ

 6月27日(金)蒸し暑い日でしたが、牛久沼まで散歩しました。

雨は降らず曇りの日との予報でしたので、自宅付近の薬師寺がある牛久市田宮町から城中・田宮線を歩き、城中町を通り牛久城跡公園を散策しました。

牛久市田宮町から牛久城跡公園へ(6月27日)

牛久城跡公園にはカタバミがたくさんあるので、いつもヤマトシジミが飛び回っています。

幼虫がカタバミを食草とするヤマトシジミ

シオヤアブも飛び回っています。

シオヤアブの雌(6月26日)

ゴミムシの仲間と思われる甲虫の写真も数匹撮りましたが、種類の判別は難しいです。

ゴミムシの仲間(6月26日)

牛久沼は静かでした。

牛久沼の風景(6月26日)

アヤメ苑まで遊歩道を歩きました。

牛久沼のほとりをアヤメ苑まで(6月26日)

湖面沿いの道で二匹のヒメアカタテハに出会いました。

牛久沼湖畔のヒメアカタテハ(6月26日)

アヤメ苑でしばらく休憩してから河童の碑方向に戻りました。

林沿いの小枝に白い綿毛がたくさんあり、良く見ると最近話題になっているチュウゴクアミガサハゴロモの成虫がたくさん見つかりました。

牛久沼の林沿いのチュウゴクアミガサハゴロモ

アオバハゴロモやベッコウハゴロモの成虫より早く出現するようです。

ムラサキシジミにも出会いました。運よく翅を広げてくれました。

牛久沼のほとりのムラサキシジミ(6月26日)

テクテク歩くのは大変ですが、昆虫などに出会うと時間を忘れてしまいます。

アオスジアゲハやジャコウアゲハなどにも出会いましたが、でも直ぐに林の中に消えました。

牛久沼のほとりでも、そろそろたくさんの昆虫を見ることが出来るようです。


2022年9月24日土曜日

秋彼岸の日の牛久沼散歩

   雨の合間、9月23日(金)秋彼岸の日に牛久沼まで散歩しました。

牛久沼の周辺は彼岸に合わせたようにヒガンバナが満開になり、これまでのようにナガサキアゲハが蜜を求めてたくさん訪れていました。

ヒガンバナの蜜を吸うナガサキアゲハ

今回は牛久城跡を迂回し、今年3月26日に開通した国道6号牛久土浦バイパスの城中町から遠山町までの1.3㎞の歩道を通り牛久沼まで歩きました。

国道6号牛久土浦バイパス歩道の散歩

その後、「三日月橋さくら散策コース」も周り、アヤメ苑から雲魚亭を経て、再びバイパス歩道を歩き牛久駅方面に戻りました。

遠山町付近のバイパスは高架橋になっていますが、その下の歩道脇の草原でスミレやパンジー等を食草とするツマグロヒョウモンの雄に出会いました。

ツマグロヒョウモン(雄)

葉にギザギザの無いホソバアキノノゲシもたくさん咲いていました。

ホソバノアキノノゲシ

遠山町の根古屋を通り、牛久沼の木道から沼沿いを三日月橋まで歩きましたが、途中で運よくツマグロヒョウモンの雌にも遭遇しました。

ツマグロヒョウモン(雌)ツマグロヒョウモン(雄)

木道の脇にはイボクサの可憐な小さな花が咲いていました。初めて見ました。沼沿いの道のアレチウリの花にコアオハナムグリが止まっていました。

 

      イボクサ アレチウリの花とコアオハナムグリ

三日月橋を渡ると道端にニラの花がたくさん咲いていて、ヒメアカタテハが数羽花の周りを飛び回っていました。

ニラの花の蜜を吸うヒメアカタテハ

そのヒメアカタテハに混じり見たことの無い蛾がニラの花の蜜を吸っていました。後で調べたところタバコガより食性の広いオオタバコガのようです。

オオタバコガ

その後、さくら散策コースを通り林沿いの道を刈谷橋まで歩く途中でアカボシゴマダラを見つけました。

アカボシゴマダラ

ヒメジャノメもいました。

ヒメジャノメ

アオスジアゲハも飛んでいましたが、激しく飛び回るので静止した写真は撮ることはできませんでした。

刈谷橋からアヤメ苑に戻り雲魚亭に向かいました。その途中にヒガンバナがたくさん生えていますが、そのヒガンバナの花から花へと一匹のナガサキアゲハが飛び回っていたので、写真を撮っていたところ、4~5匹のナガサキアゲハが林から突然現れ、激しく飛び回り、あっという間に全部林の中に消えていきました。飛び交う写真は撮れませんでした。

その後、牛久沼の木道を通ってバイパス方面に歩いていたところ、狭い車道の上を一匹のジャコウアゲハの幼虫が歩いていました。食草のウマノスズクサがあるのでしょうか。

ジャコウアゲハの幼虫

夏から秋になり、ふたたび蝶々などの昆虫と出会う機会が多くなりました。楽しみです。

2022年9月15日木曜日

秋の気配を感じる九月中旬の牛久沼のほとり

   9月8日にイギリスのエリザベス女王が96歳で他界されました。戦後10年にも満たない混乱の時代から70年もの間君主として在位し、新たな混迷の時代を迎えた今でも自国民に尊敬され注目され続けていたことに感動します。

9月11日に牛久城跡を通り牛久沼まで散歩しました。牛久沼周辺は、稲刈りも始まり秋の風景に変わりつつあります。

牛久沼のアヤメ苑からの眺め(9月11日)

太陽が照るとかなり暑く感じましたが、風は爽やかでした。

牛久沼の遊歩道

牛久沼から三日月橋に向かう散歩道

沼沿いの歩道で3匹のアカタテハに出会いました。翅の模様が良く似ています。

牛久沼の散歩道で出会った3個体のアカタテハ

道端の林ではドングリが実り始め、アオバハゴロモが仲良く枝に止まっていました。

ドングリとアオバハゴロモ

少し涼しくなり散歩道の草むらにバッタが目立つように感じます。今回はアオマツムシを見つけました。初めて見ましたが、街中でもかなり増えているとのことです。秋の夜長を、ちんちろ ちんちろ ちんちろりんと鳴くのかな。

アオマツムシ(雌)

ショウリョウバッタもいました。

ショウリョウバッタ

自宅でも夜にコオロギなどの鳴き声が良く聞こえるようになりました。

まだ暑いのですが、季節が秋へと変わる気配があちこちで感じられます。

2022年5月19日木曜日

5月中旬の牛久城跡と牛久沼のほとりの野草と昆虫

    5月18日に牛久城跡を通って牛久沼まで散歩しました。

牛久城跡や牛久沼のほとりでは、木々や野草の新芽がかなり大きくなり、緑に包まれて爽やかな雰囲気の中を歩くことができました。

春の牛久城跡(5月18日)

春の牛久沼(5月18日)

広場や散歩道では、様々な野草の花を観察することができました。

牛久城跡の広場には、ヤマタツナミソウがたくさん咲いていました。これまで気づかなかったのが不思議です。

ヤマタツナミソウ     ジシバリ   

群生するジシバリやキツネノボタンに加えて、背の高いオニタビラコの花も見つけました。

キツネノボタン    オニタビラコ  

牛久沼のほとりの散歩道では、ムラサキカタバミやユウゲショウの花があちこちに咲きピンクの花が良く目につきます。きれいです。

 
  ムラサキカタバミ    ユウゲショウ   

ニワゼキショウもたくさん咲いていましたが、赤色や白色の他に薄い水色の花もみかけましたので調べたところ、水色の花はオオニワゼキショウと呼ばれているようです。

    ニワゼキショウ     オオニワゼキショウ

 赤色の花の種からは赤色の花が、白色の花の種からは白色の花が咲くのでしょうか。中間色が無いのが不思議です。交雑しないのかな?

 越冬成虫の時期もほぼ終わり、今年の幼虫から羽化したと思われるチョウや蛾なども少しずつ見かけるようになりました。

 牛久城跡の広場では、ヒメウラジャノメやヒメジャノメを見つけました。広場は木々に囲まれているので、木陰に生息するチョウ類が多いのでしょうか。

ヒメウラナミジャノメ

 牛久沼のほとりで、最近良く見かけるのはやはりギシギシやスイバなどのタデ科ギシギシ属を食草とするベニシジミです。ヒメジョオンの花の蜜を吸っているのを良く見かけました。

4個体のベニシジミ

 また、クローバの花にはヒメアカタテハが止まっていました。でも、じっとしていないので写真を撮るのが大変です。翅の裏側の模様が鮮やかです。

ヒメアカタテハ

 今回は、蝶々の他に比較的大きな蛾の「オオウンモンクチバ」を見つけました。また、餌を求愛行動の道具として使用する「ヤマトシリアゲムシ」も見つけました。春型は胴体が黒色で、夏から秋になると胴体が飴色になるとのことです。

オオウンモンクチバ  ヤマトシリアゲムシ

 不思議な鳥がいると思い写真を撮って、後で調べたところ「ミカドキジ キジ(雄)」でした。

 (本ブログを閲覧された方から、ミカドキジではなくてキジ(雄)ですとのご指摘を受け、ご指摘内容に沿って再確認したところ、ご指摘のとおりでした。岩手で良く見たキジとかなり印象が違っているように感じ、見たこともないミカドキジにしてしまいました。)ご指摘ありがとうございました。6月24日

ミカドキジ キジ(雄)5月18日

 野生のものでしょうか。わかりません。

記:6月24日

 実は珍しいとの想いから鳥との再会を目指し、度々同じ場所を歩きました。6月18日に牛久沼方面を歩いた際に、同じ場所で注目していた鳥と思われる鳥を見つけ写真を撮りました。

 素早く逃げてしまい写真はボケましたが、後ろ姿はキジの雄のようでしたので「ミカドキジ」からキジの雄に修正すべきでした。

牛久沼のほとりのキジ(雄)6月18日

 これから草花や昆虫のシーズンになるので、散歩が楽しみです。でも虫が嫌いな方もたくさんいるので、すこしは遠慮しつつ、写真を撮り続けたいと思っています。