ラベル フユイチゴ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フユイチゴ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年12月5日金曜日

12月初旬の寒い晴れた日の朝日峠展望公園と小町山ハイキング

  12月4日(木)に朝日展望公園と小町山をハイキングしました。

土浦市の小町の館に朝10時頃に到着しましたが、平日にも関わらず駐車場にはたくさんの車がありました。

小町の館から朝日峠展望公園に向かい、もみじ谷や道祖神前を通り、朝日峠展望公園には10時40分頃に到着しました。

小町の館から朝日峠展望公園へ(12月4日)

気温が10℃を下回る寒い日でしたが、天気が良く空気が澄んで遠くまで見えます。頂上には数グループの登山者がおられました。

朝日峠展望公園頂上(12月4日)

牛久大仏が霞ヶ浦の右側に見えました。

朝日峠展望公園頂上からの眺望(12月4日)
(右側に小さく牛久大仏が見える)

 また、右手前方の木の枝の間から東京のビルディング群がかすかに見えるようです。頂上から駐車場に降りる途中の東屋に寄りました。

展望公園頂上から駐車場に向かう途中の東屋へ

 かなりぼんやりしていますが、東屋からスカイツリーが見えました。

展望公園頂上途中の東屋からのスカイツリー

 駐車場に降り、見晴らしのいい場所から東京方面を眺めました。夜にこの駐車場に来たことはありませんが、街の灯りちらちらあれは何をささやく、と見えるのでしょうか。夕方から観光スポットとして賑わうようです。

朝日峠展望公園駐車場からの東京市街地の展望

 駐車場から小町山方面に歩きました。ヒノキ林を通り過ぎると、ハート石分岐点から小町山への登山道に繋がります。

朝日峠展望公園から小町山へ(12月4日)

 分岐点付近からの登山道には、フユイチゴの果実がたくさんありました。

登山道のフユイチゴ(12月4日)

 左右両側のフユイチゴを見ながら登山道を歩き「よろこぶ坂」の急坂を登り小町山頂上に着きました。途中で数十人の登山グループとすれ違いました。今回は、登山者が多いようです。犬連れの登山者もいます。

小町山頂上(12月4日)

 頂上から富士山が見えるとのことだったので、その方向を見るとぼんやりとですが、見えました。初めてです。

小町山頂上からの富士山(12月4日)

「みえますね!」と声が聞こえました。

 朝日峠展望公園方面の景色も綺麗でした。

小町山頂上からの朝日峠展望公園(12月4日)

 天の川沢コースで下山しました。

天の川沢コースで小町の館に下山(12月4日)

 寒い日でしたが、遠くまですっきりと見える快晴の中を歩くことができました。駐車場もトイレも無料なので、農産物販売所でミカンと柿を購入して牛久に戻りました。


2025年11月20日木曜日

寒くなった11月の朝日峠展望公園と小町山

 11月19日(水)に土浦市の小町の館に駐車し、朝日峠展望公園を経由して、小町山と鬼越山まで登山ハイキングしました。

もみじ谷が少し色づいていました。

朝日峠展望公園登山道のもみじ谷(11月19日)

いつもより少し遅かったのですが11時頃に小町の館駐車場に到着しました。平日にもかかわらず駐車場にはたくさんの車があります。早速、朝日峠展望公園登山道を「もみじ谷」まで歩きました。

小町の館からもみじ谷まで(11月19日)

11月12日に家内と一緒に来た時よりもかなり紅葉が進んでいました。

朝日峠展望公園登山道のもみじ谷(11月12日)

12日は、土浦市と石岡市を結ぶ朝日峠トンネルを通ってから筑波山フルーツライン方面に向かう坂道の途中にある蕎麦屋の「山居」で昼食を摂る予定でしたので、もみじ谷から引き返しましたが、「山居」の駐車場は12時前に満車で「完売」の立て札が出ていました。残念でした。翡翠色の新蕎麦が目当てでした。

19日にはもみじ谷から道祖神前を通り水源の森方向に行こうとしましたが「ハチに注意」の看板があり通行止めになっていたので、展望公園駐車場に向かい、そこから展望公園頂上を目指しました。

朝日峠展望公園登山道の道祖神前から頂上へ(11月19日)

展望公園頂上には数組の登山グループが休んでおられました。いい天気です。昼食休憩を取りました。

朝日峠展望公園頂上からの眺望(11月19日)

展望公園頂上からから展望公園駐車場に降り、「万葉の森」からヒノキ林の中を通り小町山に向かいました。

朝日峠展望公園から小町山登山道へ(11月19日)

大きな木の瘤が目印の「よろこぶ坂」の急坂から小町山頂上に登りました。「モグモク処」や頂上には登山者が数組休んでおられました。登山道でもすれ違う方が多く、登山日和のようです。

展望公園から小町山頂上へ(11月19日)

今回は、小町山頂上から鬼越山に向かい、鬼越山頂上で少し休憩しました。

小町山から鬼越山頂上へ(11月19日)

鬼越山頂上からの下山道は急坂が多いので滑らないように気を付けながら、「三石」休憩所まで下りました。「三石」から天の川沢コースの「しずく石」に続く「うたの道」を歩き、そこから天の川沢コースで小町の館に戻りました。

鬼越山から三石休憩所を通り天の川沢コースへ

登山道では蝶々などの昆虫はほとんど見当たらず、「フユイチゴ(クリスマスチェリー)」の実がたくさんありました。実が生りすぎて小さいようです。

登山道のフユイチゴ(11月19日)

小町の館の木々も紅葉しています。

紅葉の小町の館(11月19日)

農産物販売店でミカンと柿を買い牛久に戻りました。

 

2025年1月23日木曜日

土浦市小町の館から朝日峠展望公園、小町山、鬼越山への登山ハイキング

  1月23日(木)は晴天だったので、土浦市の小町の館に車を置き、朝日峠展望公園頂上まで登り、そこから小町山頂上を通り鬼越山まで行ってきました。

土浦市小町の館(1月23日)

小町の館に朝10時20分頃に到着しましたが、平日にも関わらずたくさんの車が停まっていました。

朝日峠展望公園登山口から「おかめ岩」を見学して「もみじ谷」から道祖伸前を通り「水源の森」を経て朝日峠展望公園に登りました。

小町の館から「もみじ谷」、「水源の森」へ

頂上には既に数組の登山グループがおられました。

朝日峠展望公園頂上付近の様子(1月23日)

青空の中、筑波山が綺麗に見えました。

朝日峠展望台頂上付近からの筑波山(1月23日)

展望公園頂上から展望公園駐車場に降り、そこから小町山方面へと歩きました。

朝日峠展望台公園頂上から小町山へ(1月23日)

万葉の森を通りベニシダに覆われたヒノキ林の登山道を歩き、ハート石分岐点に着きました。分岐点から上り坂になりますが、登山道の両側にフユイチゴがたくさん生え、赤い実を着け始めていました。

ヒノキ林を通り「よろこぶ坂」を登り小町山頂上へ

急斜面になる「よろこぶ坂」の手前に「木を食う木」の看板がありました。ヒノキの幹が細い木の枝を加えたようにへこんでいます。

木の枝をくわえたヒノキの幹(1月23日)

よろこぶ坂の途中で少し休憩し「もぐもぐ処」に着きました。霞ヶ浦が光っています。牛久大仏も見えました。小町山頂上にも数組の登山グループが休んでおられました。

もぐもぐ処と小町山頂上(1月23日)

小町山の頂上は標高361mのようです。少し雲が出始めました。

小町山頂上(1月23日)

小町山頂上から鬼越山まで歩きました。鬼越山頂上に向かうカップルと出会いましたが、私は頂上には行かずにそこから下山しました。「まつの木広場」を通り、巨大な「三ツ石」を眺めながら、鬼越山登山道を下りました。

小町山頂上から鬼越山の下山道へ(1月23日)

鬼越山の登山道から小町山の天の川沢コースに下り、小町の館にもどりましたが、今回はこれまでにない程多くの登山グループとすれ違いました。

鬼越山登山道を通り小町の館へ(1月23日)

春が待ち遠しいように思っていましたが、冬季のほうが木々の葉が落ち遠くの景色が良く見えるようです。12時10分頃に駐車場に着き、農産物販売所でキュウリとブロッコリー、カリフラワーを買いました。正味約2時間の登山・ハイキングでしたが、いつも楽しく歩くことが出来るのでありがたいです。



2023年12月3日日曜日

紅葉の朝日峠展望公園と小町山への登山

    11月29日(水)に土浦市の小町の館に車を置き、朝日峠展望公園を周り小町山頂上まで行ってきました。

一歳半の孫と家内は、私が戻るまで小町の館の見学です。

小町の館には9時30分頃に到着しましたが、平日にも関わらずたくさんの車が駐車していました。

朝日峠方面への登山道を「おかめ岩」まで登り、そこからもみじ谷に向かいました。

小町の館からもみじ谷へ

もみじ谷の木道テラスの前では十数人の登山グループが紅葉を眺めながら休んでおられました。

もみじ谷から道祖神前の東屋を通り水源の森方面に向かいました。水源の森も紅葉が綺麗でした。

もみじ谷から水源の森へ

水源の森から朝日峠展望台公園の頂上に登りました。天気が良かったので展望公園頂上から霞ヶ浦がキラキラ光って見えました。

朝日峠展望公園

筑波山もクッキリ見えました。

朝日峠展望公園頂上からの筑波山

展望公園頂上からヒノキ林を通り、ハート石分岐点を経て小町山頂上まで登りました。お昼にはまだだいぶ早い時刻だったので、モグモグ所の休憩席には人影がありませんでしたが、頂上ではたくさんの方が休んでおられました。

朝日峠展望公園から小町山頂上へ

小町山に向かう登山道には、フユイチゴやカラタチバナがたくさんあり果実が赤く色付き始めていました。

登山道のフユイチゴとカラタチバナ(11月29日)

小町山頂上から鬼越山まで歩き、そこから下山し、小町山の天の川コース方面に移動しました。

小町山頂上から鬼越山を経て天の川コースで下山

小町山登山道の天の川コースの休憩所

帰りの小町の館駐車場は、ほぼ満車になっていました。

小町山登山口からの小町の館の様子(11月29日)

天気が良かったので、紅葉目当てのグループが大勢来られたようです。農産物販売所でミカンと柿、ニンジンなどを買いました。

勤労感謝の日(11月23日)午前中にも小町の館に来ましたが、駐車場が満車の上、駐車待ちの車が並んでいたので登山を断念し牛久に戻りましたが、今回は無事登山を楽しむことが出来ました。孫は水車が気に入ったようです。



 

2021年11月20日土曜日

小町の館から朝日峠、小町山、宝篋山、東城寺へ

   11月18日に小町の館駐車場に車を止め、朝日峠展望台から小町山を経て宝篋山に登り、東城寺経由で駐車場に戻りました。

小町の館から朝日峠に向かう舗装道路沿いにある大きなイチョウの木の葉が黄色になり始め、もみじ谷もそろそろ紅葉が始まりそうな気配でした。

小町の館からもみじ谷をとおり朝日峠展望台へ

朝日峠展望台から小町山に向かう登山道には、フユイチゴがたくさん赤い実をつけていました。

フユイチゴ

フユイチゴはバラ科キイチゴ属に属していて、クサイチゴやナワシロイチゴなどと同様に食用になるとのことです。日本全国には食べることのできる様々な野生のイチゴ類があるようですが、ヨーロッパで栽培品種として開発されたラズベリーやブラックベリーのように、野生のイチゴに注目した研究1)も日本で行われているようです。

小町山頂上には、朝日峠と同様にパラグライダー離陸場がありますが、残念ながら利用者はいませんでした。

小町山のもぐもぐ処やパラグライダー離陸場

今回は、頂上のテーブルで少し休憩し、表筑波スカイライン道路沿いの登山道を通り、宝篋山に向かいました。

小町山から表筑波スカイライン脇の登山道を経て小町山へ

宝篋山に向かう道路沿いにミヤマシキミの赤い実がたくさん見えました。ミヤマシキミは億両と呼ばれているそうです。

ミヤマシキミ(億両)

小町の館からもみじ谷に向かう登山道では百両と呼ばれているカラタチバナがありました。

カラタチバナ(百両)

 以前、ひたち海浜公園で万両(ヤブタチバナ)の写真を撮っていました。

ヤブタチバナ(万両)

 自宅には赤い実と黄色の実が付く千両(クササンゴ)があります。

赤色と黄色のクササンゴ(千両)の実

 宝篋山の頂上では多くの登山者が景色を眺めながらお昼を食べていました。

 宝篋山で昼食を摂った後、東城寺に向けて下山しましたが、途中の道路には紅葉したトウカエデなどがあり、紅葉を楽しむことができました。半分だけ黄色になったハリギリの葉などもありました。

 

ハウチバカエデ          ハリギリ

 東城寺に降りるコースは小川の淵を通るのですが、結構水量があり小さな滝もあるのでハイキングコースとしてお薦めです。

宝篋山から東城寺下山コースを通り小町の館へ

 小川を通り過ぎ、林に入るあたりで赤い実をたくさん付けた草花を見つけました。後で調べたところナス科のマルバノホロシのようです。同じ仲間のヒヨドリヒョウゴの方が有名なようですが、葉が無毛ですし、ヒヨドリヒョウゴより葉が細長いようです。

ナス科のマルバノホロシ

 東城寺から林の中を通り、小町山の登山コースの天の川コースを横切り小町の館に戻りました

参考)

1)執行さとみ等:日本原生イチゴ属植物数種の育種素材としての評価、園学研、12(4)、335-342(2012)