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2024年12月6日金曜日

紅葉の中、JR水戸線岩瀬駅から加波山までの往復登山

  12月5日(木)にJR水戸線の岩瀬駅から加波山まで往復しました。

JR水戸線岩瀬駅から加波山までの行程

牛久駅6時57分発の電車に乗り、友部駅で水戸線に乗り換え岩瀬駅に8時30分頃に到着しました。

天気が良かったので、御嶽山に向かって歩く散歩の方々がおられました。登山道の紅葉が綺麗でした。

JR水戸線岩瀬駅から御嶽神社へ(12月5日)

御嶽神社の展望テラスから岩瀬市街地がきれいに見えました。

御嶽神社から岩瀬市街の眺望(12月5日)

朝日に照らされた紅葉を眺めながらゆっくり歩いていると、1時間程で雨引山頂上に着きました。昨日は富士山が見えたそうですが、今回は見えません。

御嶽山から雨引山へ(12月5日)

桜川市雨引山頂上(12月5日)

頂上で少し休憩して燕山に向かいました。雨引山頂上から加波山までは6~6.5㎞ほどのようです。

雨引山から燕山までの登山道は林の中で、枯れ葉が風に揺れパラパラと舞い散ります。その積もった落ち葉をサラッサラッと踏みながらもくもくと歩きました。アップダウンが続く長い距離です。汗をかきながらようやく11時少し前に頂上に到着しました。ふ~と一息つきました。

雨引山頂上から燕山頂上、電波塔休憩所へ

燕山頂上(12月5日)

頂上を下った所に電波塔の休憩所があります。そこで少し休憩を取りました。加波山まではもうすぐです。

休憩所でご夫婦で登山されている方と出会い、少し会話を交わしました。

休憩所から加波山神社に下りお参りをしました。初詣参拝用の旗が立てられていました。そういえばもう年末12月です。速いような遅いような不思議な1年でした。

加波山神社(12月5日)

神社から加波山頂上を目指して岩場を登りました。「加波山親宮」や「たばこ神社」などを経て、「加波山神社正一位本宮」に到着してお参りをしました。11時半頃でした。

加波山頂上へ(12月5日)

加波山神社本宮(12月5日)

加波山頂上から元来た道をそのまま岩瀬駅まで引き返しました。

加波山から岩瀬駅まで(12月5日)

下り道が多いので枯れ葉で滑って転ばないように用心しながら、のんびり紅葉を楽しみつつ戻ることができました。

14時47分発の電車に乗る予定でしたが、30分程前に到着することが出来ました。約6時間の登山ハイキングでした。

体力が落ちたかな~と少し心配でしたが元気に歩くことができました。


2023年11月22日水曜日

岩瀬駅から加波山までの往復ハイキング

   11月20日(月)にJR水戸線の岩瀬駅から加波山までハイキングしました。

牛久駅から電車に乗り、朝8時30分前に岩瀬駅に到着し、御嶽山を目指し歩き始めました。

岩瀬駅から御嶽神社へ

御嶽山頂上の手前にある御嶽神社の東屋から岩瀬の街並みが綺麗に見えました。

御嶽神社から岩瀬町方面の眺望

御嶽山の周囲は広葉樹林が多く、紅葉も見ることが出来ました。

御嶽山から雨引山までの登山道の紅葉

天気が良かったので雨引山頂上の東屋からは、筑波山がクッキリと見えました。でも残念ながら富士山は見えませんでした。

雨引山頂上の東屋と頂上からの眺望

雨引山から燕山(つばくろさん)までは、8~9回ほどのアップダウンを繰り返す登山道で、しかも視界が閉ざされた山林の中を歩くので、かなりきつい感じがします。でも、本格的な山林歩きの道なのかも知れません。木肌を見ただけで樹種が判別できたらきっと楽しいことでしょう。

雨引山から燕山への登山道

晴天でしたが平日だったので、登山者にはほとんど出会いませんでしたが、燕山まで0.5km付近の登山道で30歳頃のソロ登山者に出会いました。

燕山から加波山神社までは下りが続き、途中から林道を歩くことができます。

燕山頂上から加波山神社へ

加波山神社から加波山頂上への登山道は岩が突き出た登山道ですが、足元に気を付けながら登っていうちに頂上にたどり着くような印象でした。頂上でも一人の登山者に会いました。

加波山神社から加波山頂上へ

加波山登山は3回目になりますが、今回は加波山から一本杉までの登山道を確認したいと思っていたので、加波山頂上の加波山神社本宮の脇を通り、一本杉方面に下ってみました。

加波山神社頂上の本宮から一本杉方面へ

下る途中の登山道には「加波山事件」で殉死された方の墓がありましたが、一本杉方向から加波山に登るための駐車場までには結構距離がありそうだったので、一本杉まで1.7㎞の標識から引き返しました。

加波山頂上の「自由の魁」と登山道の殉死者の墓

岩瀬駅から御嶽山、雨引山、加波山、足尾山、きのこ山を経て、筑波山までの縦走路を確認したいと思っていましたが、今回でほぼ確認することが出来ました。

いつか縦走したいとの思いはありましたが、岩瀬駅から加波山までの往復が19㎞程で、岩瀬駅から筑波山薬王院コースの薬王院までの縦走距離は30.7kmになっているようなので、かなりきつそうな感じです。

 高低のある登山道を30㎞以上歩いたことがないので、岩瀬駅から筑波山までの縦走には、もう少し経験が必要のようです。

 帰りの雨引山頂上には登山グループが休憩しておられ「富士山が見える」と叫んでいました。

雨引山からの眺望(11月20日午後)

 残念ながら私は確認できませんでした。岩瀬駅14時47分発の電車に乗り牛久に戻りました。

2023年3月7日火曜日

岩瀬駅からの加波山登山(その2:雨引山から加波山まで)

   3月5日(日)に岩瀬駅から加波山まで往復しました。今回は雨引山から燕山(標高701m)そして加波山(標高707m)までの様子を記します。

雨引山頂上から登山道を500m程下ると、雨引観音に向かう分岐路がありました。雨引観音までは1.7㎞のようですが、今回は立ち寄らず加波山方面に進みました。分岐から加波山までは6.0kmと記されていますので、結構距離があります。

雨引観音方面への登山道との出会い

この分岐から、登山道の標識を頼りにして加波山の手前にある燕(つばくろ)山を目指しましたが、単調な山路風景の中でのアップダウンが続き、かなり消耗しました。

雨引観音出会いから燕山への登山道の様子
燕山頂上に向かう登山道の様子

燕山頂上の岩に座り、しばらく休憩した後に加波山に向かいました。

燕山(つばくろさん)頂上

頂上から少し下ると電波塔と茶色の管理用家屋があり、さらに下るともう一つの電波塔と東屋があり、そこから林道が続いていました。東屋では数人の登山グループが休憩しておられました。

燕山の電波塔周辺の様子

林道を下るとまもなく鳥居が見え、その奥に加波山神社(中宮御拝殿)がありましたのでお参りをしました。

電波塔から加波山神社へ

加波山神社中宮御拝殿

中宮御拝殿の右側に加波山頂上に向かう参道があり、参道には親宮本殿やたばこ神社、中宮御本殿などが建てられ、頂上には本宮御本殿が鎮座し、加波山が山岳信仰の対象とされていることが良く分かりました。

加波山中宮御本殿に向かう道と中宮御本殿

加波山頂上の本宮御本殿

本宮御本殿の周りには巨石がたくさんありました。

加波山頂上の巨石

頂上を通り過ぎ少し下ると本宮御拝殿がありましたが、今回は御拝殿から引き返し、燕山や雨引山を経て岩瀬駅まで引き返しました。

加波山本宮御拝殿

帰り道の燕山から雨引山に向かう登山道にはヤブツバキの花が咲いていました。スミレの花も見つけました。

燕山から雨引山に向かう登山道のヤブツバキとスミレ

雨引山を過ぎた頃には、下りの階段で膝に痛みを感じ始めましたが、無事岩瀬駅にたどり着くことができました。歩数は4万歩を超えていました。

次回は、雨引観音に立ち寄りたいと思っています。