2024年2月24日土曜日

令和6年2月の大洗水族館見学

   2月4日(日)と18日(日)に大洗水族館に出かけました。

小学3年生の孫は「イルカ・アシカオーシャンライブ」が好きで、2度とも10時、1130分、13時からのショー(25分間)を3回見学しました。

アザラシからイルカへのバトンタッチ(2月18日)

両日とも日曜日でしたので、大勢の見学者で賑わっていました。駐車場は2度ともほぼ満車状態でした。

大洗水族館の周囲の様子

駐車場で車から降りると、水族館の入り口付近の「出会いの鐘」の音が聞こえます。2歳前の孫も頑張って鳴らしました。

大洗水族館「出会いの鐘」

お目当てのオーシャンライブではたくさんの写真を撮りました。アザラシのコミカルな演技には大入り満席の客席からの拍手が湧きます。

アザラシのコミカルな曲芸

イルカのジャンプは迫力があります。前から3列目の席で見学しましたので、水しぶきがかかりました。


イルカのパフォーマンス

イルカ・アザラシオーシャンライブの後は、アザラシとペンギンが展示されているオーシャンテラスに移動しましたが、4日にはアザラシ「ゴエモン」による書き初めが行われていました。ペンギンの散歩タイムは鳥インフル予防のためしばらくお休みのようです。

大洗水族館のフンボルトペンギン

大洗水族館には約580種の海の生き物が展示され、「出会いの海の大水槽」にはサメやウミガメ、エイなどとともにイワシが20,000匹も泳いでいるとのことです。

大洗水族館の大水槽「出会いの海」

大洗水族館はサメのコレクションが多いこととマンボウの展示で有名なようで、シャークダディーズルームには、巨大ざめ「メガロドン」の顎の骨が展示されていて、記念写真を撮る家族がたくさんいました。

大洗水族館のサメ

大洗水族館のマンボウ

各種のサメの卵や標本等の展示もありました。

ホオジロザメの顎の骨とネコザメ科ホーンシャークの卵

淡水魚のコーナーやクラゲの展示なども見て回りましたが、ゲートをくぐって最初に出会うイワシの大群もすごいのですが、少し歩いて出会うカゴカキダイの群れが印象的です。クサフグやカワハギもいました。

大洗水族館のカゴカキダイ

4日の昼食は館内のリラックスカフェ「マーメード」で食べましたが、18日は御土産コーナーなどと同じフロア―にあるフードコートで食べました。

以前は直ぐそばの海岸で遊べたのですが、今回は海岸への階段は閉鎖されていました。

広い太平洋を見渡せるのも魅力です。

2024年2月23日金曜日

2月中旬のつくば市洞峰公園や茎崎公園の水鳥

   2月中旬、2歳間近の孫娘と一緒につくば市の洞峰公園に数回出かけました。

つくば市洞峰公園の多目的広場(2月14日)

孫は三輪車のペダルにまだ足が届かないのですが地面を蹴って走り回り、滑り台などの遊具でも楽しく遊ぶことができるようになりました。

洞峰公園の梅の花やアオサギなど(2月14日)

1月中旬に洞峰沼のカモを観察した際にはオナガカモの数が多いように感じましたが、今回はヒドリガモが目立ちました。

オナガカモ(2月14日)

ヒドリガモ(2月14日)

洞峰沼の一部は茅原になっていて、岸から遠い茅原付近にマガモやカルガモが集まっていました。

岸辺から離れた茅原の近くに集まったカルガモやマガモ

コガモも沢山いました。

コガモの群れ

つくば市の茎崎公園にもよく出かけます。

つくば市茎崎公園(2月19日)

茎崎公園の池にはカルガモが集まっていました。カルガモだけでした。

茎崎公園の池(2月19日)

茎崎公園の池のカルガモ(2月19日)

カワセミが素早く飛び去る姿も目撃しました。緑色が綺麗でした。

これまで山歩きが多かったので、水鳥の写真は殆ど撮ったことがありませんでしたが、公園めぐりが多くなり水鳥にも興味を持ち始めました。

継続的に写真を撮ろうと思っています。

 

2024年2月22日木曜日

笠間陶芸美術館のガラス工芸美術品企画展見学

   2月12日に家族で笠間陶芸美術館で開催されている「グラスアート・ライジンング 藤田喬平、リトルトン、リベンスキーと世界の作家」に行ってきました。

茨城県笠間陶芸美術館(2月12日)

仙台に住んでいる頃に日本三景の松島にある「藤田喬平ガラス美術館」を数回見学したことがあります。

ガラス工芸品に劣らず、ゆっくり眺めたり休んだりすることのできる広い庭が魅力的でした。

今回の企画展では撮影OKの展示物があったのでたくさんの写真を撮りましたが、ネットへの写真掲載を確認できずアップできないのが残念です。

展示作品の解説と写真撮影の可否

エミール・ガレの作品もありました。

 笠間陶芸美術館の傍には茨城県出身の陶芸家、板谷波山の東京都田畑旧宅・工房を再現した家屋等も展示されていますが、周囲には色とりどりの腰掛があり孫がしばらく遊んでいました。

 今回は館内の展示作品に対する解説員による板谷波山の作品解説も聞くことが出来ました。

 映画「HAZAN」をもう一度見たいと思いました。

板谷波山旧邸展示スペース
 陶芸美術館の周囲は、陶芸の森公園になっていて駐車場も完備されているので、子供連れの家族は、たぶん朝から晩まで飽きずに遊ぶことが出来そうです。

笠間陶芸美術館を取り巻く公園の様子(2月12日)

 帰りは「道の駅笠間」でモンブランを皆で食べました。結構人気があり、行列が出来ていました。

 陶芸美術館から北の方角に山が見えました。仏頂山(431m)のようです。

 登ってみたいと思っています。

2024年2月11日日曜日

常磐線高浜駅から西浦中岸リンリンロードのハイキング

   2月10日(土)にJR常磐線の高浜駅で降り、霞ヶ浦の西浦中岸リンリンロードを歩きました。

1020分に高浜駅を出て恋瀬川の橋を渡りましたが、晴天でしたので橋の上から筑波山や浅間山などが綺麗に見えました。

JR常磐線高浜駅から恋瀬川の橋(愛郷橋)まで

恋瀬川の河口に向かうリンリンロード沿いには桜の木がたくさん植えてあり桜の名所(恋瀬川 桜づつみ)のようです。水鳥もたくさんいました。

恋瀬川の河口に向かうリンリンロード

恋瀬川の河口から国土交通省の高浜インフォ―メンションセンターまでの間にはたくさんの太公望がおられ、釣りの名所のようです。インフォ―メンションセンターの周辺は工事中でまわり道になっていました。

工事中の高浜インフォ―メンションセンター付近の景色

まっすぐなリンリンロードをしばらく歩くと道路が左方向に直角に折れ曲がる箇所があり、そこも釣り人に人気のある場所のようです。石川地区と呼ばれているようですが高浜駅から丁度4㎞地点の道路標示もありました。

高浜駅から4㎞付近の景色

釣りをしながら筑波山や加波山・燕山などの筑波連山、さらに笠間アルプスと呼ばれる山々までが一望できる場所で素晴らしい景色でした。歩いてきて良かったと思いました。

筑波山や加波山など筑波連山が見える絶景スポット

リンリンロードはそこからまた右側に直角に曲がり、かなり長い距離をひたすらまっすぐ進むコースになっていました。

長い直線コースの西浦中岸リンリンロード

リンリンロードの陸地側は田んぼで民家はかなり離れていましたが、左側の対岸には建物がたくさん立っていてとても綺麗な風景でした。単調な長い直線距離ですが、対岸を見ながら飽きずに歩くことが出来ました。

西浦中岸から見える対岸の景色

今回は1230分まで歩いて引き返す予定でしたが、高浜駅から10㎞の道路標識のある安食地区付近でタイムアップになり、昼食休憩を取り引き返しました。

高浜駅から10㎞地点、安食地区

遠くに霞ヶ浦大橋の塔が見えました。

遠くに見えた霞ヶ浦大橋

後で調べたところ、もう少し歩くと富士見古墳公園があったようです。

高浜駅からの西浦中岸リンリンロードは、対岸の様子が見えて歩きやすいコースでした。また水鳥の写真もたくさん撮ることができました。

西浦の水鳥(オオバン、カルガモ、マガモ、カワウ)

高浜駅から土浦駅までのリンリンロードの距離は40㎞程のようなので、次は40㎞に挑戦したいと思っています。

2024年2月9日金曜日

小町の館から小町山と宝篋山への登山・ハイキング

    28日(木)に小町の館に車を置き朝日峠展望公園から小町山を経て宝篋山まで行ってきました。

宝篋山頂上には2月5~6日に降ったと思われる雪が残っていましたが、4組ほどの登山グループが休憩しておられました。

つくば市宝篋山頂上(2月8日)

薄曇りの天候の中、1040分頃に駐車場を出発し「おかめ岩」を経て「もみじ谷」へと向かいました。

小町の館から「おかめ岩」を経て「もみじ谷」へ

その後「道祖伸」前を通り「水源の森」から朝日峠展望公園まで行きました。

「道祖伸」前を通り「水源の森」から朝日峠展望公園へ

展望公園頂上には1115分頃に到着しましたが、日陰の部分に少し雪が残っていました。

小町山展望公園頂上へ(2月8日)

筑波山方面には青空も見えましたが、霞ヶ浦方面は雲に覆われていました。

朝日峠展望公園頂上から霞ヶ浦方面の眺望(2月8日)

展望公園頂上から筑波パープルライン道路脇の公園駐車場に下りましたが、途中の東屋付近の寒梅の花が綺麗に咲いていました。残雪に小さな花びらがたくさん散っていて、そのピンク色が目を引きました。

朝日峠展望公園頂上から展望公園駐車場へ

寒梅の花と残雪に映える花びら

その後、万葉の森を通り小町の館方面との分岐点から「よろこぶ坂」を登って小町山頂上に到着しました。

朝日峠万葉の森から「よろこぶ坂」を通って小町山へ

小町山から筑波パープルライン道路の脇にある登山道を通り、宝篋山に向かう電波塔用の林道を目指しましたが、筑波パープルライン道路の脇や林道には結構雪が残っていました。

小町山頂上から電波塔の林道へ

宝篋山には久しぶりに登りましたが、忍性菩薩像に背負われ口にマスクをしている子供にいつも目を引かれます。ハンセン病を患っている子供を看病している姿のようです。少し目が潤みます。

つくば市宝篋山頂上(2月8日)

この像は2017年に立てられたとのことですが、まさか3年後の2020年にコロナウイルスパンデミックにより、世界中の人々がマスクをすることになるとは思いもよらなかったことでしょう。宝篋山頂上には残雪がありましたが、寒くはありませんでした。

頂上には1230分頃に着きましたので持参のおにぎりを食べ、元来た道を小町山まで引き返し、小町の館に下山しました。

筑波パープルライン道路脇の道を通り小町山へ

小町の館付近では梅の花が咲き、河津桜の蕾も少し赤くなっていました。

小町の館付近の梅の花と河津桜(2月8日)

来週から暖かい日が続くとの天気予報でしたので、雪道を歩けて良かったと思いました。

5日から6日まで仙台に出かけましたが雪でした。実家のある岩手も冬真っ盛りで雪に覆われていますが、こちらは筑波山の梅祭りが2月17日(土)から始まるなど、春の気配が近づいているようです。

1月末の小町山登山・ハイキング

  1月26日に小町の館に駐車し朝日峠展望公園を周り小町山頂上まで行ってきました。令和6年の最初の小町山登山でした。

駐車場に1040分頃到着し、一歳九ヵ月の孫と妻は私が戻るまで小町の館施設とその周辺を散歩・見学です。

土浦市小町の館の水車など

今年一番の大寒波が来ているとのことで寒い日でしたが晴天だったので、駐車場にはたくさんの車があり賑やかでした。

小町の館から「おかめ岩」まで登り、そこから「もみじ谷」や「水源の森」を通り、1120分頃に展望公園頂上に到着しました。いつもより急ぎ足です。

朝日峠展望公園登山道の「もみじ谷」

朝日峠展望公園登山道の「水源の森」

快晴でモヤが少なく、頂上の展望台から霞ヶ浦がきれいに見えました。

朝日峠展望公園頂上からの眺め(1月26日)

小町山や筑波山方面も雲一つなく晴れ渡っていまいた。

朝日峠展望公園頂上からの筑波山など(1月26日)

展望公園方面から万葉の森を通りヒノキ林を下ると小町の館に下山する道と小町山に向かう分岐点があり、そこから小町山方面に少し登った所に「よろこぶ」と名付けられた大きな松の木の瘤があります。

小町山登山道の「よろこぶ坂」

そのあたりから登山道が急坂になるので「よろこぶ坂」と呼ぶことにしているのですが、「よろこぶ」余裕はなく、いつも途中で一回休憩することにしています。

小町山頂上には1150分頃に到着しました。頂上から筑波山が綺麗に見えましたが、富士山は確認できませんでした。かなりスッキリとした天候でしたので、目の良い方には見えたのかも知れません。写真でも確認できませんでした。残念です。

小町山頂上からの眺め(1月26日)

 頂上から小町の館方面に向け下山し、途中の展望岩で少し休憩しました。

小町山登山道の展望岩

 その後「長生きコース」を通り、小町山登山口から小町の館に向けて歩いていると、孫が走って迎えに来ました。1215分頃でした。

 丁度お昼でしたので3人で「そば処小町庵」で地元産の常陸秋蕎麦を食べることにしました。等量の水で薄めたソバツユを付け、孫も1人前の「もり蕎麦」をほぼ完食しました。天ぷらそば、おいしかったです。

小町山登山道入り口からの小町の館

 晴天でしたが寒い日でしたので少し心配でしたが、初めて見る水車やソバが気に入ったようで、1月29日にも小町の館に出かけることになりました。

でも残念ながら月曜日ということで農産物販売も食堂もお休みでした。小町庵は月曜日と火曜日がお休みのようです。

朝日峠展望公園への登山道入り口に向かう小径

孫は丸い小さな赤いカラスウリを転がし、追いかけて遊びました。