2024年6月13日木曜日

令和6年6月の常陸国出雲大社参拝と笠間アルプス縦断

  6月12日(水)常磐国 出雲大社を見学後、笠間アルプスをハイキングしました。

常陸国 出雲大社(6月12日)

 朝810分にJR水戸線福原駅で電車から降り、笠間アルプスとは反対方向にある出雲大社に参拝しました。駅から10分程度で到着しました。

JR水戸線福原駅から常陸国 出雲大社へ

島根県にある出雲大社には数十年前に一度行ったことがありますが、常磐国 出雲大社の「おおしめ縄」も大きくて見応えがありました。早朝だったので、参拝客は数名程度でしたが、駐車場がたくさんあり見晴らしの良い場所でした。

常陸国 出雲大社の境内

 参拝後、線路を横切り吾国山を目指しました。

 平日でしたので福原駅から吾国山への登山道で出会う人はいませんでした。

 9時15分頃に吾国山の登山道入り口から登り始め、9時55分頃に頂上に着きました。

吾国山登山口から頂上へ(6月12日)

頂上の手前にあるカタクリ群生地の遊歩道にはアカショウマの花がたくさん咲いていました。サラシナショウマは秋に開花するそうです。

吾国山のカタクリ群生地付近のアカショウマ

 吾国山頂上から旧洗心館キャンプ場まで下り、キャンプ場を通り道祖伸峠まで20分程で下山しましたが、キャンプ場方面から吾国山に登る方々も結構おられ挨拶を交わしました。

吾国山頂上から道祖伸峠へ(6月12日)

旧洗心館キャンプ場(6月12日)

 道祖伸峠から難台山頂上まではアップダウンがあり結構きついので、周りの野草や昆虫などを探しながら歩きましたが、珍しい野草や蝶々は目に止まりませんでした。スズラン群生地への分岐点付近では休憩しておられるグループがいました。

 難台山頂上には11時頃に到着しました。少し早かったのですが、休憩がてら昼食を摂りました。

道祖伸峠から難台山頂上へ(6月12日)

 難台山から屏風岩まで下る登山道で、ササの葉に止まっている見かけない大きなハエを見つけました。胸部や尾部に毛が生えています。調べて見るとヤドリバエ科に属するようですが、ネットでの写真検索では「ヨコジマオオハリバエ」に類似しているようです。

ヤドリバエの一種(ヨコシマオオハリバエ?)

 同じ場所にダイミョウセセリもいました。珍しく翅を立てていました。

ダイミョウセセリ

 その後、屏風岩や団子石を通り過ぎ団子石峠を横切り、南山に向かう途中に一羽のモンキアゲハが飛んでいました。素早く飛んでいましたが、葉に止まった瞬間に観察すると後翅がボロボロでした。南山頂上には1210分頃に到着しました。

屏風岩から南山頂上へ(6月12日)

 南山頂上から乗越峠を通り愛宕神社の大駐車場に向かい、そこから愛宕神社まで登りお参りをしました。

岩間の愛宕神社とパワースポットなど(6月11日)

 気温がかなり高く汗だくになり疲れましたが、無事に愛宕神社にたどり着きました。パワースポットにも行きました。

 愛宕神社から13時頃に岩間駅に向かい歩き始めましたが、1427分発の土浦駅行き電車には間に合いませんでした。1458分発の電車で牛久に戻りました。

 約6時間の道のりでしたが、アカスジキンカメムシもいるとのことなので、結構周りを気にしながらの山歩きでした。

2024年6月8日土曜日

令和6年6月6日の牛久沼散歩

  6月6日(木)牛久沼まで散歩しました。

 牛久土浦バイパスから牛久城跡を通り、いつものコースで牛久沼の木道まで歩きました。

牛久城跡(6月6日)

 湖畔の野草は勢いよく伸びて、吹く風に揺れていました。

牛久沼木道周辺(6月6日)

 林沿いの道には大きなムラサキカタバミの花がたくさん咲いていました。その脇には黄色い小さなオッタチカタバミの花も見えます。

牛久沼周辺のムラサキカタバミ(6月6日)

 沼のほとりの遊歩道に生える赤クローバ―の花の周りをモンシロチョウやベニシジミが飛び回っていました。

ベニシジミとモンシロチョウ(6月6日)

 クローバーやカラスノエンドウを食草にするツバメシジミも見つけました。

ツバメシジミ(6月6日)

 アヤメ苑には数組の観光客がおられ、沼は緑につつまれおだやかな雰囲気の午後でした。

牛久沼アヤメ苑付近の様子(6月6日)

 アヤメ苑から雲魚亭方面に引き返しましたが、途中の林沿いの道でサトキマダラヒカゲを見つけました。サトキマダラヒカゲの幼虫は笹類を食草にしているそうです。成虫は花の蜜を吸うことはなく、樹液や昆虫の糞の汁を吸うそうです。登山道では、汗の臭いに寄って来て腕に止まったことがありました。

牛久沼付近のサトキマダラヒカゲ(6月6日)

 樹木のカシやシイ等の葉を食草とするムラサキシジミも見つけましたが、翅を開いてくれませんでした。ヤマノイモ類を食草とするダイミョウセセリもいました。

ムラサキシジミとダイミョウセセリ(6月6日)

 でも、今年は住宅地付近に多いツマグロヒョウモン以外のタテハチョウ類を見かける機会が少なく、他の蝶々も少ないように感じています。

 雲魚亭ではアヤメ類の花が満開でした。

河童の碑と雲魚亭(6月6日)

 雲魚亭から根古屋橋方面に歩き、牛久土浦バイパスの歩道を通り牛久駅まで戻りましたが、途中で大きなキアゲハに出会いました。

ヒメジョオンの花の蜜を吸うキアゲハ(6月6日)

 ヒメジョオンの花の蜜を一生懸命吸っていました。珍しく近づいても逃げることなく間近で観察できましたが、世話しなく花から花へ飛び回っていました。

令和6年6月の雨引観音への参拝

   6月3日(月)桜川市の雨引観音に安産祈願のため家族全員車に乗り行ってきました。

天引観音は孔雀を間近に見ることが出来るので有名ですが、今回は六角堂の脇で孔雀の餌が販売されていたので、その餌を2歳の孫があげました。綺麗な孔雀でした。

雨引観音で餌を食べる孔雀(6月3日)

これまで孔雀が飛ぶのを見たことはありませんでしたが、初めて2羽の雄孔雀が飛び降りる瞬間を目撃しました。

餌を食べ終わった孔雀が六角堂の裏に回ると、もう一羽の雄孔雀がいて、直ぐに次々と飛び降りました。下にある鐘桜堂の屋根に止まったようです。

雨引観音の鐘楼堂の屋根に止まった2匹の孔雀

孔雀の繁殖期は3月から7月のようですが、雄同士が牽制しあったのでしょうか。

本堂での祈願を終え、あちこち歩き回りました。

雨引山楽法寺

雨引観音の多宝堂と千手観音

鬼子母神のそばの池には錦鯉がたくさん泳いでいて、観光客が並んで写真を撮っていました。

雨引観音の鬼子母神(6月3日)

雨引観音の鬼子母神脇の池の錦鯉

本堂から仁王門に下る参拝道の側には様々なあじさいが植えられ、花が咲き始めていました。

雨引観音のあじさいの花(6月3日)

あじさい祭りは毎年6月10日から7月20日までのようです。100種類、5,000株のあじさいがあるそうです。

シモツケの花も咲いていました。

シモツケの花(6月3日)

遠方を見渡すと、数回登った燕山や加波山が見えました。

雨引観音からの燕山と加波山の眺望(6月3日)

駐車場からは雨引山も良く見えます。

駐車場から見える雨引山(6月3日)

木々は青々として、もうすぐ夏がやって来そうな暑い日でした。

生まれてくる孫の性別はまだ分かりませんが、平和な世界になって欲しいです。

2024年5月29日水曜日

令和6年5月の思い出

  5月ももう終わりです。5月を振り返りました。

郷里の岩手には4月末から5月5日まで、2歳の孫娘とともに滞在し「手抜き菜園」の草刈りなどをしつつ、八幡平頂上やな県民の森公園、七時雨山麓まで出かけました。

県民の森のキクザキイチゲなど春を告げるエフェメラルの花は終わりの時期で、郷里の春は予想以上に早く過ぎ去るように感じました。

八幡平市県民の森(5月3日)

八幡平市県民の森のキクザキイチゲ(5月3日)

牛久に戻ると5月10日に庭のサボテンの花が開花しました。

庭のサボテンの開花 (5月10日)

5月11日(土)はJR水戸線の岩瀬駅から御嶽山、雨引山、燕山を通り加波山までの往復登山ハイキングをしました。かなり疲れました。

自宅の庭では、咲き始めたカラーの花にクサキリ?らしきバッタが首を突っ込んでいました。

庭のカラーの花に止まるクサキリ?

 5月19日には洞峰公園に出かけ、2歳の孫娘はロバに乗ることが出来ました。

つくば市洞峰公園(5月19日)

洞峰沼に渡り鳥はいませんでした。マガモやコガモ、オナガカモ、ヒドリガモなど様々な渡り鳥がいましたが、遅くまで残っていたヒドリガモも飛び立ち北国に帰ったようです。留め鳥のカルガモもいませんでしたので亀と鯉が洞峰沼の主になっていました。

5月21日の朝、庭のパンジーの花にツマグロヒョウモンの幼虫が止まっていました。蛹から成虫まで育ててみたいと思いながら次の日に探しましたが見つけることはできませんでした。鳥に食べられたのでしょうか。

庭のパンジーの花の上にいたツマグロヒョウモン幼虫

同日10時過ぎに竜ヶ崎市の「タツノコ公園」に出かけました。2歳の孫娘は遊具で昼頃まで遊びました。

竜ヶ崎市タツノコ公園(5月21日)

5月23日には小町の館から朝日峠展公園まで孫娘とともに登山しました。登山の途中まで孫娘は頑張りましたが、朝日峠展望公園頂上の手前で寝てしまい、残念ながら背負って下山しました。

土浦市小町の館から朝日峠展望公園に登山(5月23日)

5月25日は4年生になった孫娘の運動会でした。リレーの選手に選ばれたので家族全員応援しました。2歳の孫娘も楽しかったようで、「まだ帰らない」と泣き大変でした。

小学校の運動会(5月25日)

昔は運動会で昼食を皆で食べることが楽しみでした。今回は、11時過ぎに全種目が終わり帰宅しましたので、少し寂しい想いがしました。

運動会の次の日の5月26日には、朝早くから出かけることがOKになり、霞ヶ浦のリンリンロードを霞ヶ浦大橋まで歩くことが出来ました。

身体はいたって元気で、若者を追い抜いて歩いているのですが、白内障や甲状腺の腫瘍、高血圧などの病名をたくさんいただき、検査日程が目白押しになってしまいました。

70歳を過ぎ仙台から牛久に戻り、長く住んだ茨城県の野山を歩き回りながら、超高齢者になりつつも、またいつか岩手に帰るのかなと思ったりしています。

最近、加山雄三と谷村新司の「サライ」の歌が身に染みています。

常磐線高浜駅からリンリンロードを通り霞ヶ浦大橋への周回ハイキング

  5月26日(日)にJR常磐線の高浜駅から左回りで霞ヶ浦大橋を通り高浜駅に戻る、霞ヶ浦リンリンロードの周回コースをハイキングしました。

常磐線牛久駅から電車に乗り高浜駅で降り、朝815分頃から大井戸公園を目指して歩きました。

高浜駅から大井戸公園付近までの様子(5月26日)

大井戸公園には940分頃に着きました。途中の湖面には渡り鳥の姿は無く、留め鳥のカルガモが数羽見られただけでした。

大井戸公園の側にある園部川の橋を渡ると「ほほえみの丘」と呼ばれている休憩所があったので、風景を眺めながら休憩しました。

園部河口大橋からほほえみの丘まで(5月26日))

「ほほえみの丘」休憩所には道路標識があり、それによると高浜駅からは9㎞で、霞ヶ浦大橋のたもとにある「道の駅たまつくり」までは8㎞のようです。従って、高浜駅から霞ヶ浦大橋までの距離は、大井戸公園経由では17kmになるようです。

霞ヶ浦大橋に向かう途中、湖面越しに筑波山が見えました。

ほのえみの丘の道路標識と湖面上に見える筑波山

霞ヶ浦大橋のそばにある「霞ヶ浦ふれあいランド(親水公園)」には1120分頃に到着しました。日曜日でしたので出店がたくさんあり、舞台も設けられフラダンスのショー等が行われていました。大勢の観光客で賑わっていました。

霞ヶ浦ふれあいランドの虹の塔付近(5月26日)

公園到着後、すぐに虹の塔の高さ60mの展望室までエレベータで登りました。

展望室から霞ヶ浦大橋や「道の駅たまつくり」などが綺麗に見えました。夏季には「ざぶざぶけいりゅう」で遊ぶこともできるようです。

虹の塔展望室から霞ヶ浦大橋方面の展望

イベント広場では「行方市がハワイになる」をテーマにした「ハレHawaii 2024」が開催されていたようです。ハワイアンフードや雑貨の販売も行われ、ハワイアンフードの店には長い行列が出来ていました。

霞ヶ浦ふれあいランドでのイベントの様子(5月26日)

虹の塔から降り、出店などを見学した後に「道の駅たまつくり」に行き、お土産等を買い昼食を摂りました。

霞ヶ浦大橋の道の駅たまつくり(5月26日)

帰りは霞ヶ浦大橋を渡り再び高浜駅に戻ることにしていましたので、少し慌ただしかったのですが、12時頃に霞ヶ浦大橋の歩道を歩き始めました。

霞ヶ浦大橋の歩道から(5月26日)

大橋の歩道ではサイクリングの方々に追い越されましたが、徒歩の方はいませんでした。一人旅でした。10から15分で渡り切りました。

霞ヶ浦大橋から安食地区を通り高浜駅まで戻るリンリンロードのコースを歩くのは3回目になりましたが、安食地区の看板には1330分頃に到着したので、一安心しました。あと少しです。

霞ヶ浦大橋から安食地区の標識まで(5月26日)

恋瀬川の愛郷橋には1455分頃に到着しました。

今回は、高浜神社も見学しました。

高浜神社

高浜駅発1511分の電車に乗り、無事牛久に戻ることができました。今回の周回コースは高浜駅から霞ヶ浦大橋脇を通り土浦駅に戻るコースより少し距離が短いようです。

渡り鳥が去り、蝶々などの昆虫も少なかったので少し寂しいハイキングでしたが、虹の塔からの景色は綺麗で心に残る旅になりました。

2024年5月21日火曜日

トロポロンの不思議ー全国の水田や湖沼に分布

   紅麹サプリメントによる健康被害問題からトロポロン類(トロポノイド)のプベルル酸が一躍注目されることになりましたが、尿細管の機能低下をもたらす眞の有害物質探索はまだ続いているようです。

  追記:5月28日に厚労省が動物実験でプベルル酸に腎臓尿細管の壊死作用が確認されたと発表しました。アオカビ(Penicillium adametzioides)の汚染により、プベルル酸が生産されたようです。

注目されたトロポノイド研究の先駆者である野副鉄男博士のヒノキチオールに関する研究の発端は、台湾ヒノキ心材の赤色色素であるヒノキチン(ヒノキチオールの鉄錯体)が強い抗菌性を示す事だったようです。

その後、有機合成によって得られた基本骨格のトロポロンにも強い抗菌性が確認されたことから、ヒノキチオールに加え、安価で入手可能なトロポロンそのものの有効利用を図るための安全性試験が日本で行われ学術誌に掲載1,2)されていました。

トロポロンもヒノキチオールと同様に鉄と錯体を形成し、赤色の不溶体として沈殿し、微生物や植物などに鉄欠乏症をもたらすようです。

日本では、ヒノキチオールの抗菌性に着目した医学研究が野副先生や㈱高砂香料の協力のもとに桂重鴻博士によって古くから行われ、その後亜鉛酵素のDNAあるいはRNAポリメラーゼ阻害作用などに着目した研究や、銅酵素の阻害作用に基づくチロシン酸化酵素阻害による美白作用等の利用へと発展しているようですが、実は、トロポロンそのものが全国各地の水田や湖沼に存在していることが1980年代に明らかにされていました3)

ヒノキチオールは、ヒバやアスナロの心材に含有されていますが、トロポロンは「イネ苗立枯細菌病菌(Burkholderia plantarii)」が日本全国の水田や湖沼領域で畦畔雑草やイネ科雑草のヌマガヤやチガヤ等に感染し、生産されているとのことです3)

イネ苗立枯細菌病は、田植機に用いる「箱育苗」の普及に伴い顕在化し、その原因物質がトロポロンであることを解明した論文が1985年に報告4)されていました。


ヌマガヤ

隣国の中国でも最近、日本同様にトロポロン生産菌が生息していることが分かり、中国全土のトロポロン濃度の推計値が報告5)されているようです。

水田作業の機械化に伴い顕在化したイネ苗立枯細菌病は、多様な細菌が混在する環境では発症しなかったことから、発症の原因物質であるトロポロンの生産制御に関わる常在細菌とのクロストークに関する研究も行われているようです6)

それによると、イネ苗立枯細菌病菌(Burkholderia plantarii)のトロポロン産生能は同属のB. hereiaによって抑制され、Sphingobium属のS. yanoikuyaeによって促進されるとのことです。

このクロストークに関与する成分も同定されていて、拮抗細菌であるB. hereia はインドール-3-酢酸を分泌してトロポロンの生産を抑制し、ヘルパー細菌であるS. yanoikuyaeN-(S)-3-hydroxyoctanoyl-L-homoserinを分泌してトロポロンの生産を促進させるようです。

環境中の常在菌は微妙なバランスを保ちながら、宿主である植物や動物を絶滅させることなく共存していることが良く分かる事例のようです。

トロポロンは非ベンゼン系芳香族化合物ですが、ベンゼン系のフラボノイド等と同様に抗酸化性も示すので、その有効利用研究は続くのだろうと想像しています。

 日本は、トロポロンとかなり縁の深い国のようです。

 

参考)

1)山形 一等:トロポロンの毒性に関する実験的研究(第1報)、食衛試、5(4)、294-2981964

2)山形 一等:トロポロンの毒性に関する実験的研究(第2報)、食衛試、5(4)、299-3081964

3)畦上 耕児 : イネ枯細菌病菌とイネ苗立枯細菌病菌、微生物遺伝資源利用マニュアル(26)、農研機構

4)Koji Azegami et al.: Tropolone as a Root Growth-Inhibitor Produced by a Plant Pathogenic Pseudomonas sp. Causing Seedling Blight of Rice., Phytopath. Soc. Japan 51, 315-317 (1985)

5)Xiaoyu Liu et al.: Biotoxin Tropolone Contamination Associated with Nationwide Occurrence of Pathogen Burkholderia plantarii in Agricultural Environments in China., Environ. Sci. Technol. 52(9), 5105-5114 (2018).

6)橋床 泰之:土壌微生物同士の相性は情報分子のクロストーク(混信)で決まるー水田のBurkholderia属細菌の例からー、土と微生物、73(2), 55-612019