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2024年9月21日土曜日

船橋市アンデルセン公園の見学

  9月16日(月)敬老の日に、家族全員(6人)で船橋市のアンデルセン公園に行ってきました。

9月14日からの3連休ということで、前日の15日には大洗市の水族館アクアマリンに孫二人と母親と共に5人で出かけましたが、常磐高速道路が大混雑で、岩間インターで高速道路を降り、一般道を水族館まで走りました。水族館はこれまでに見たことのない程の大混雑で、駐車場がほぼ満車状態でしたが、常陸海浜公園でもミュージシャンのイベンドが開催されたようなので、そちらはさらに大混雑だったのでしょう。

両日ともかなり暑い日で、16日(月)はアンデルセン公園の北駐車場に9時45分頃に到着しました。

アンデルセン公園北駐車場から入園(9月15日)

9時半開園でしたが、既にかなりの方が入園されておられました。北駐車場からワンパク王国ゾーンに行き、テントを張って、2歳の孫はお昼まで父親と水遊びをし、4年生の孫は母親とクラフトゾーンでドーナッツの手作り体験に行きました。

ワンパク王国ゾーンの水遊び場所

私は、自然体験ゾーンを散歩した後に花の城ゾーンに行きました。

森のアスレチックから自然体験ゾーンを散歩

自然体験ゾーンには田んぼもあり、林の中をサトキマダラヒカゲが飛んでいました。

自然体験ゾーンで出会ったサトキマダラヒカゲ

花の城ゾーンには、綺麗な花がたくさん咲いていて、ハート型の花の環などがありました。

花の城ゾーンの花の環と花など

花の環をくぐりキッズガーデンに行くとレストハウスがあり、そこで一休みをしました。レストハウスを出るとトメリーゼ(親指姫)の鐘がありました。2016年に設置されたようです。

キッズガーデンの休憩所横にある親指姫の鐘

そこから南駐車場方面に歩き、風車や童話館、アンデルセン像などのあるメルヘンの丘に着きました。

メルヘンの丘ゾーンの風車や童話館、アンデルセン像

風車や童話館の中を見学した後、子ども美術館ゾーンのワークショップ室を覗きましたが、焼き物や編み物、食品などのどれも満室で賑わっていました。美術館の中を見学した後、ワンパク大国ゾーンのテントに戻りました。

子ども美術館ゾーンのワークショップを見学

 1人で散歩している時には昆虫等も探しましたが、ヤマトシジミやイチモンジセセリなどが良く飛んでいました。ホウジャクとコミスジも見つけました。

   ヤマトシジミ            イチモンジセセリ
ホウジャク              コミスジ

 テントに戻ると丁度お昼の時間でしたが、イベント館で大道芸人「ぼくゆう」さんのイベントが始まったので、孫二人とともに見学しました。バランス芸でしたがハラハラドキドキの連続で楽しかったです。

ワンパク王国ゾーンで行われた大道芸人イベント等

お昼を食べた後はキッズガーデンで遊び、太陽の池にあるボートハウスで父親と孫がボートにのる等、閉園の16時頃まで楽しむことが出来ました。

太陽の池のボートハウス

今回は、アスレチックはしませんでしたが、アスレチックも人気があり子供たちがたくさん遊んでいました。

孫達は既に何度かこの公園に来ていますが、私にとっては初めての体験でした。多くのボランティアも協力して整備されているとのことで、感心しました。

 

2024年6月8日土曜日

令和6年6月6日の牛久沼散歩

  6月6日(木)牛久沼まで散歩しました。

 牛久土浦バイパスから牛久城跡を通り、いつものコースで牛久沼の木道まで歩きました。

牛久城跡(6月6日)

 湖畔の野草は勢いよく伸びて、吹く風に揺れていました。

牛久沼木道周辺(6月6日)

 林沿いの道には大きなムラサキカタバミの花がたくさん咲いていました。その脇には黄色い小さなオッタチカタバミの花も見えます。

牛久沼周辺のムラサキカタバミ(6月6日)

 沼のほとりの遊歩道に生える赤クローバ―の花の周りをモンシロチョウやベニシジミが飛び回っていました。

ベニシジミとモンシロチョウ(6月6日)

 クローバーやカラスノエンドウを食草にするツバメシジミも見つけました。

ツバメシジミ(6月6日)

 アヤメ苑には数組の観光客がおられ、沼は緑につつまれおだやかな雰囲気の午後でした。

牛久沼アヤメ苑付近の様子(6月6日)

 アヤメ苑から雲魚亭方面に引き返しましたが、途中の林沿いの道でサトキマダラヒカゲを見つけました。サトキマダラヒカゲの幼虫は笹類を食草にしているそうです。成虫は花の蜜を吸うことはなく、樹液や昆虫の糞の汁を吸うそうです。登山道では、汗の臭いに寄って来て腕に止まったことがありました。

牛久沼付近のサトキマダラヒカゲ(6月6日)

 樹木のカシやシイ等の葉を食草とするムラサキシジミも見つけましたが、翅を開いてくれませんでした。ヤマノイモ類を食草とするダイミョウセセリもいました。

ムラサキシジミとダイミョウセセリ(6月6日)

 でも、今年は住宅地付近に多いツマグロヒョウモン以外のタテハチョウ類を見かける機会が少なく、他の蝶々も少ないように感じています。

 雲魚亭ではアヤメ類の花が満開でした。

河童の碑と雲魚亭(6月6日)

 雲魚亭から根古屋橋方面に歩き、牛久土浦バイパスの歩道を通り牛久駅まで戻りましたが、途中で大きなキアゲハに出会いました。

ヒメジョオンの花の蜜を吸うキアゲハ(6月6日)

 ヒメジョオンの花の蜜を一生懸命吸っていました。珍しく近づいても逃げることなく間近で観察できましたが、世話しなく花から花へ飛び回っていました。

2023年4月26日水曜日

4月の雪入山など千代田アルプス稜線のハイキング

   4月25日に小町の館駐車場に車を駐め朝日峠展望公園から剣ヶ峰、雪入山を通り三ツ石森林公園までの千代田アルプスを歩きました。

駐車場から少し歩いた展望台登り口付近にシロバナのオドリコソウ(踊子草)の花が咲いていました。紫色の花をつけるオドリコソウの学名はLamium album var. barbatumのようですが、albumはラテン語で白を意味するようですので、もともとオドリコソウは白花だったのでしょうか。

シロバナのオドリコソウ

春霞の中、朝日峠展望公園まで新緑につつまれた山中を歩くことが出来ました。展望公園ふもとの藤棚の下で休憩しました。

小町の館駐車場から朝日峠展望公園まで

朝日峠展望公園付近では、ヤマトシジミがカタバミの花の周りを飛んでいました。道路の白線の上にはサトキマダラヒカゲが止まっていました。

 ヤマトシジミ    サトキマダラヒカゲ

朝日峠展望公園から表筑波スカイラインに出て剣ヶ峰方面に向かいました。剣ヶ峰に向かう林道脇にはホウチャクソウやナツトウダイがたくさんありました。

ホウチャクソウ         ナツトウダイ    

剣ヶ峰から雪入山を通って浅間山に向かう千代田アルプスのハイキングコースではヤマツツジが見ごろを迎えていました。

朝日峠展望公園から秋葉峠まで

ハイキングコースは落葉樹に覆われていて新緑が爽やかでした。

千代田アルプス稜線の新緑

雪入山から秋葉峠に下る途中でアカヤマアリとセンチコガネを見つけました。アカヤマアリはかなり大きかったので巣作りの場所を探していた女王蟻のように感じました。

 アカヤマアリ女王    センチコガネ   

浅間山から三ツ石森林公園を見学し、林道を通って「七曲り」から雪入ふれあいの里ネイチャーセンターに向かいました。

秋葉峠から三ツ石森林公園を経てネイチャーセンターへ

ネイチャーセンターから山道を通り茨城県立中央青年の家に向かい、そこから「いやしの里」まで行き、剣ヶ峰への直登コースを登らずにフルーツライン道路を歩いて朝日峠展望公園に戻りました。

ネーチャーセンターから中央青年の家を経ていやしの里へ

帰りの朝日峠展望公園で、閉鎖花をつける特徴を持つというフタリシズカを見つけました。マツヨイグサも大きな黄色い花をつけていました。

フタリシズカ     マツヨイグサ 

今回はかなり急いで歩き回ることになってしまいましたが、千代田アルプスの新緑の中を通ることができて本当に良かったです。さわやかな春のハイキングでした。