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2026年9月15日火曜日

令和八年長雨の9月の晴れ間の霞ヶ浦中岸ハイキング

 9月14日(月)は久し振りの晴天との予報でしたので、土浦駅から霞ヶ浦の中岸リンリンロードを霞ヶ浦市の戸崎地先(霞ヶ浦中岸10km地点)まで歩いて往復し、帰りに霞ヶ浦環境科学センターに立ち寄りました。

牛久駅からJR常磐線に乗り8時30分に土浦駅で降り、駅からリンリンポート土浦まで歩きましたが、風が少しあるももの予報通りの晴天に恵まれました。

土浦駅からリンリンポート土浦へ(9月14日)

リンリンポート土浦から川沿いの道を歩き霞ヶ浦の中岸に出ると土浦市街が湖面越しに見えました。風が結構あるので湖面が濁り波立っていましたが、しばらく眺めました。

土浦港から霞ヶ浦中岸リンリンロードへ(9月14日)

中岸6.5kmの休憩所で給水タイムをとりました。景色が綺麗でした。久し振りのハイキングです。

霞ヶ浦中岸6.5kmの休憩所(9月14日)

途中の道路中央に大きなトンボが見えたので近づきましたが逃げないので手で捕まえました。ギンヤンマです。弱っているようですが、翅を少しバタバタできるので湖岸の葛の葉に乗せてあげました。車に轢かれないように。

ギンヤンマの道路からツタの葉への移動(9月14日)

ニラの花がたくさん咲いている場所には昆虫が集まっていました。ベニシジミやイチモンジセセリ、オオハラナガツチバチなどの写真を撮りました。

ニラの花に集まる昆虫
ニラの花   ベニシジミとイチモンジセセリ
イチモンジセセリ   オオハラナガツチバチ

亀も道路に出ていました。黒化したクサガメです。道路から湖のほうに移動させました。

道路に出た黒化したクサガメの強制移動

土浦駅から8km程の霞ヶ浦市の戸崎地先(中岸10km)まで歩いて引き返し、霞ヶ浦環境科学センターに向かいましたが、月曜日は休館とのことで、周囲を少し散策してリンリンロードに戻りました。

霞ヶ浦市戸崎地先から霞ヶ浦環境科学センターへ

帰り道は、筑波山や土浦市街を眺めながら歩きました。

霞ヶ浦中岸から見える筑波山や土浦市街

本当に爽やかで、最近展覧会で見たヨシタケシンスケの「ちいさな神様」が空に浮かんでいるような雰囲気を感じました。

霞ヶ浦中岸レンコン田と青空(9月14日)

湖上にはヨットも走っていました。

霞ヶ浦湖上のヨット(9月14日)

約20km、30,589歩のハイキングでしたが、印象深い思い出になりました。

2024年9月21日土曜日

船橋市アンデルセン公園の見学

  9月16日(月)敬老の日に、家族全員(6人)で船橋市のアンデルセン公園に行ってきました。

9月14日からの3連休ということで、前日の15日には大洗市の水族館アクアマリンに孫二人と母親と共に5人で出かけましたが、常磐高速道路が大混雑で、岩間インターで高速道路を降り、一般道を水族館まで走りました。水族館はこれまでに見たことのない程の大混雑で、駐車場がほぼ満車状態でしたが、常陸海浜公園でもミュージシャンのイベンドが開催されたようなので、そちらはさらに大混雑だったのでしょう。

両日ともかなり暑い日で、16日(月)はアンデルセン公園の北駐車場に9時45分頃に到着しました。

アンデルセン公園北駐車場から入園(9月15日)

9時半開園でしたが、既にかなりの方が入園されておられました。北駐車場からワンパク王国ゾーンに行き、テントを張って、2歳の孫はお昼まで父親と水遊びをし、4年生の孫は母親とクラフトゾーンでドーナッツの手作り体験に行きました。

ワンパク王国ゾーンの水遊び場所

私は、自然体験ゾーンを散歩した後に花の城ゾーンに行きました。

森のアスレチックから自然体験ゾーンを散歩

自然体験ゾーンには田んぼもあり、林の中をサトキマダラヒカゲが飛んでいました。

自然体験ゾーンで出会ったサトキマダラヒカゲ

花の城ゾーンには、綺麗な花がたくさん咲いていて、ハート型の花の環などがありました。

花の城ゾーンの花の環と花など

花の環をくぐりキッズガーデンに行くとレストハウスがあり、そこで一休みをしました。レストハウスを出るとトメリーゼ(親指姫)の鐘がありました。2016年に設置されたようです。

キッズガーデンの休憩所横にある親指姫の鐘

そこから南駐車場方面に歩き、風車や童話館、アンデルセン像などのあるメルヘンの丘に着きました。

メルヘンの丘ゾーンの風車や童話館、アンデルセン像

風車や童話館の中を見学した後、子ども美術館ゾーンのワークショップ室を覗きましたが、焼き物や編み物、食品などのどれも満室で賑わっていました。美術館の中を見学した後、ワンパク大国ゾーンのテントに戻りました。

子ども美術館ゾーンのワークショップを見学

 1人で散歩している時には昆虫等も探しましたが、ヤマトシジミやイチモンジセセリなどが良く飛んでいました。ホウジャクとコミスジも見つけました。

   ヤマトシジミ            イチモンジセセリ
ホウジャク              コミスジ

 テントに戻ると丁度お昼の時間でしたが、イベント館で大道芸人「ぼくゆう」さんのイベントが始まったので、孫二人とともに見学しました。バランス芸でしたがハラハラドキドキの連続で楽しかったです。

ワンパク王国ゾーンで行われた大道芸人イベント等

お昼を食べた後はキッズガーデンで遊び、太陽の池にあるボートハウスで父親と孫がボートにのる等、閉園の16時頃まで楽しむことが出来ました。

太陽の池のボートハウス

今回は、アスレチックはしませんでしたが、アスレチックも人気があり子供たちがたくさん遊んでいました。

孫達は既に何度かこの公園に来ていますが、私にとっては初めての体験でした。多くのボランティアも協力して整備されているとのことで、感心しました。

 

2024年8月27日火曜日

八月の朝日峠展望公園へのハイキング

   8月26日(月)、東京から小学3年生の孫が牛久に泊まりにきたので、土浦市の小町の館から朝日峠展望公園まで、孫3人と共に5人でハイキングしました。

朝日峠展望公園へのハイキング(8月26日)

かなり強い台風10号が発生し、日本列島を縦断する可能性が高いとのニュースが流れていましたが、茨城県は青空の暑い日で、駐車場の車はいつもより少ないようでした。

小町の館から朝日峠展望公園へのハイキング

小町の館には10時15分頃に着きましたが、かなり暑かったので2歳の孫はベビーキャリアーでおんぶして登りました。でも、「もみじ谷」の少し前から自分で歩きたいと言い出したので、ベビーキャリアーからおろし、あちこち寄り道をして遊びながら朝日峠展望公園の駐車場まで歩きました。

小町の館から朝日峠展望公園頂上まで

駐車場でトイレ休憩後、ベンダーで飲料を補充して展望公園頂上まで登りました。歩くたびに足元からバッタが飛び立ち、バッタを追いかけながら頂上に到着しました。小町の館から1時間15分程かかり11時40分に登頂できました。

頂上から「牛久大仏」が見えました。

朝日峠展望公園頂上からの眺望(牛久大仏)

アゲハチョウが数羽飛び回っていました。

朝日峠展望公園頂上のナミアゲハ

頂上でしばらく休憩した後、芝生の丘をバッタやカマキリなどの昆虫や、トカゲ、蜘蛛などを探しながら下りました。

ボタンヅル       コブシ
シオカラトンボ     ジョロウグモ

下り道は転びやすいので、展望公園の駐車場から2歳の孫をベビーキャリアーに乗せ休憩所の洗顔沢まで下りましたが、そこから一人で歩きたいと言い出し、手を引いて長い山道を無事に小町の館駐車場まで下りました。

山路では、シオカラトンボやシノメトンボの他にナツアカネを見つけました。

ナツアカネ

イチモンジセセリなどのセセリチョウもたくさん飛んでいました。

イチモンジセセリ

でも、一番多く飛び回っていたのは幼虫がカタバミを食草とするヤマトシジミです。

ヤマトシジミ

 キバナコスモの花には、大きなクマバチが訪れていました。花に止まると大きく揺れるのですが、しがみついています。

クマバチ

 頂上に到着する前に皆でオニギリ一個程度を食べただけでしたが、13時までよく頑張りました。天候に恵まれ楽しいハイキングができました。



2023年7月6日木曜日

小町の館から北条大池までの往復ハイキング

  6月25日(日)、小町の館駐車場に車を停め、朝日峠展望公園から小町山頂上を経由して宝篋山に登り、そこから山口コースで北条大池や平沢官衙遺跡に下山し、同じルートで小町の館駐車場に戻りました。

 駐車場を出発した時刻が8時5分、駐車場に戻った時刻が13時45分でしたので、5時間40分程の旅程でした。

朝日峠展望公園に向かう歩道にハゴロモ類の綿毛が藤の木の蔓などにたくさん付いていました。孵化が始まったようですが、羽化には時間がかかりそうです。

小町の館からもみじ谷、水源の森を通り朝日峠展望公園へ

もみじ谷の木道を歩いている時、目の前を一羽の黒い蛾がヒラヒラと飛んで行きました。ホタルガでした。

ホタルガ

朝日峠展望公園からの眺めは綺麗でした。

朝日峠展望台からの眺望

公園ではツマグロヒョウモンも飛んでいました。

ツマグロヒョウモン(雄)

朝日峠展望公園から小町山方面に向けた山道のヒノキ林を通り、小町山頂上に登りました。小町山頂上ではパラグライダーが飛び立つ準備をしていました。

朝日峠から小町山まで

小町山から宝篋山に向かう林道には、ユキノシタ科のショウマ類やオカトラノオの花がたくさん咲いていて、その花にイチモンジセセリが止まっていました。

ユキノシタ科ショウマ類やオカトラノオとイチモンジセセリ

宝篋山頂上にはたくさんの方が休んでおられました。

宝篋山頂上(6月25日)

隣の椅子にシオヤアブが餌を抱えて飛んできました。

シオヤアブ

今回は、宝篋山頂上から山口コースで北条大池に向けて下山しました。以前に通った登山道でしたが、かなり前だったので新鮮でした。

宝篋山から山口コースで下山

北条大池には釣り人が平沢官衙にはサイクリングのグループが数組おられました。     しばらく休憩し、元来た道を小町の館まで戻りました。

北条大池と平沢官衙

歩くのが好きなので、小町の館から筑波山の頂上までの往復歩行を目指したいと思っていますが、北条大池から筑波山頂上までの往復には5時間半以上かかりますので、小町の館からですと、私の脚では11時間を超えるコースになりそうです。

 

2018年9月30日日曜日

三神峯公園のイチモンジセセリやシジミチョウ


 三神峯公園には野葡萄もたくさん生えています。その実は食べられるそうですが、普通のブドウと違って色とりどりなので少し不気味でこれまで食べたことはありません。でも、野葡萄の鮮やかな実を見るとやっぱり秋を感じます。
ノコンギクやアザミの周りにはたくさんの昆虫がいました。この時期、特に目立つのはイチモンジセセリです。芝生から離れて雑草の多い所を歩き始めると小さなチョウが飛び立ちます。イチモンジセセリです。花に止まってジッとしているので写真が撮りやすいタイプです。まん丸の目がかわいいです。私にとっては、ベニシジミと並んで被写体として協力してくれる仲間です。たぶん親戚だと思われるチャバネセセリやオオチャバネセセリにもこれまでたくさんの写真を撮らせてもらっています。
シジミチョウ類もたくさん飛び回ります。でもこちらは写真に撮るのは難しいです。私の動きを敏感に捕らえてじっとしていません。失敗ばかりだったので、三神峯公園から足をのばして天沼公園にいってみたところ清掃ボランティアの方々がたくさんおられました。邪魔にならないよう直ぐに戻りました。でも、そこで運よくルリシジミの写真を撮ることが出来ました。花壇の千日紅にツガイと思われるルリシジミがいて、カメラを近づけても逃げませんでした。ラッキーでした。
三神峯公園に戻り、ツバメシジミとベニシジミの写真を撮ることができました。ツバメシジミは結構たくさん飛び回っていましたが、素早いので羽を広げた写真はとることができませんでした。
小さな蛾類も結構飛んでいます。足元から草の葉の裏に飛んで隠れた蛾の写真を撮り、後で確認したところ鬼のような顔をした蛾でした。イチジクキンウワバのようです。足元には青色の芋虫もいたので、ついでに写真を撮って調べたところ、イチジクキンウワバの幼虫のようです。幼虫と成虫をセットで撮れていた訳で、とても幸運でした。帰りには、セリ科の花に青色のカナブンのような虫がいるのを見つけ写真を撮りましたが、後で調べたところコアオハナムグリと呼ばれる甲虫でした。結構綺麗な虫です。初めて見ました。
身の回りにはたくさんの小さな生き物がいる訳ですが、これまで気に留めて見ることはありませんでした。昆虫に注目してから2年が経ち、次第に虫が見えるようになってきました。