5月12日(金)の朝6時に家内と一緒に車で仙台を出発。3時間で無事に岩手の実家に到着しました。実家に溜まっていた数か月分のゴミ類をクリーンセンターに運び、可燃物は深ーい足がすくむ様な地階の集積穴に放り投げ、缶や瓶類は所定の場所に収め、畑に直行しました。
畑には、かなり前から毎年植え続けてきた数種類の水仙の花が500本程度と、昨秋2列に植えた40本の赤と黄色のチューリップ咲いていました。車が1台やっと通れる程の道沿いの畑ですが、ここを通る人たちも喜んでくれているのだろうと、勝手に思っています。
昨夏収穫し、つい先日まで食べ続けたジャガイモの余り70個程が種イモで、種イモからは数本の芽が出ていました。普通は、その芽を生かして均等にイモを切断し、切り口に灰を塗布して種として利用するようですが、面倒なので1個をそのまま植えることにしました。
実は、この種イモの植え付け作業後に体に異変が生じ、実家に戻る途中で救急車を呼ぶはめになったので、農作業はさておき、その顛末を少し書くことにしました。
2時間程度の農作業で、種イモは無事20mほどの畝の下に収まりました。私は普段の運動不足解消のつもりで、力づくで畝を掘り汗だくになり、いつものとおり疲れたなーと思いつつ、12時も過ぎたので帰り支度をしていたところ、急にあたりが白く光を帯び、葉や花の彩度が増し淵がキラキラと輝き、境界がぼやけ始めました。水分補給のため持参した350mlの「はちみつレモン」を急いで飲みましたが、症状は改善しませんでした。家内に目の異変を訴え、家内の運転で実家に戻ることにしましたが、数分後に目が完全にホワイトアウトの状態になり視力を失いました。もしや脳内に血栓ができたのではと疑いましたが、家内も助手席で寝ている私が静かになり、手が冷たく返事もないということで、慌てて救急車を呼ぶことになったのです。
今、こうしてブログを書いていますので、完全にもとの状態になっている訳ですが、長くなったので、この顛末は次の機会に書きます。
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