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2026年5月5日火曜日

五月連休の八幡平市不動の滝見学

  5月2日(土)に七時雨山麓を通り、八幡平市安代町の日本の滝百選に選定されている不動の滝へ4人で出かけました。新緑の不動の滝は綺麗でした。

八幡平市安代町の不動の滝(5月2日)

 5月1日には雨が降り、2日はどんよりとした曇り空で、新日本百名山の七時雨山にはまだ雪が残っていました。

七時雨山麓の駐車場から(5月2日)

 不動の滝駐車場には10時半頃に着きましたが、私たちが到着した後に次々に車がやってきました。

八幡平市不動の滝の入り口(5月2日)

 4人で桜松神社の階段を登ってお参りをし、滝まで歩きました。

桜松神社を通り不動の滝へ(5月2日)

 不動の滝の水量は多く、苔に覆われた川の岩が緑色で春の装いです。

早春の不動の滝(5月2日)

 小川沿いの階段を下り、遊歩道を4人で駐車場まで歩きました。

不動の滝の小川沿いの遊歩道から(5月2日)

 狭い道の周りには、カタクリやクキザキイチゲ、ミズバショウがありました。白花のミヤマエンレイソウも見つけました。花弁とガク片の大きさがほぼ同じです。

不動の滝の遊歩道脇のカタクリやミズバショウ
エンレイソウ     ミヤマエンレイソウ

 これから開花しそうなシラネアオイもありました。

不動の滝遊歩道のシラネアオイ(5月2日)

ハート形の葉の上に大きな花を咲かせたスミレサイシンと思われる花もたくさんありました。

不動の滝遊歩道のスミレサイシン(5月2日)

不動の滝の小川沿いにはエゾエンゴサクがあるので楽しみにしていましたが、今回は数本しか見つからず、花の数も少なく元気がありません。

不動の滝のエゾエンゴサク(5月2日)

たくさん増えて欲しいです。一歳の孫も遊歩道の階段が気に入り、手すりに捕まりながら一人で歩きました。高齢者のグループがハイタッチしてくれました。

姫神山にも登りたかったのですが、あきらめて5月3日に牛久に戻りました。途中で小名浜の水族館「アクアマリン福島」を見学しましたが、大混雑なのでお目当ての魚釣りは諦め、砂浜やキッズスペースなどで遊びました。二人とも車に乗ると直ぐに眠りました。

2024年11月24日日曜日

令和六年11月中旬の岩手への帰省

  11月16日上野から東北新幹線に乗り岩手に帰省しました。数日後に大部寒くなり水道の凍結などが心配されるので、冬支度のためです。

盛岡駅に11時20分過ぎに到着しました。木々は紅葉が終わりを迎えています。駅前広場にある石川啄木の句碑「ふるさとの山に向かいて 言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな」の句が身に沁みます。

開運橋から岩手山を眺めたかったのですが、その時間もなく故郷の平舘方面に向かう県北バスに乗りました。バスの窓から姫神山につらなる山脈に風力発電用タワーがたくさん並ぶ様子が見えました。

盛岡駅から県北バスに乗車(11月16日)

岩手山から流れる伏流水が湧き出る「おいで湧水」近傍の道路から姫神さんが綺麗に見えました。

生出(おいで)付近からの姫神山(11月16日)

 姫神山の麓(旧渋民村:現在は盛岡市)には啄木記念館がありますが改修中のようです。来年(令和7年)3月に開館するとのことです。

石川啄木記念館の改修に伴う休館
(https://www.mfca.jp/takuboku/)

岩手の実家には13時20分に到着しました。手抜き菜園の様子を見た後、天気が良かったので七時雨の麓を通り「不動の滝」に出かけました。

ささやかな手抜き菜園の様子

不動の滝の木々の葉は落ち、落ち葉が風に舞う晩秋の雰囲気でした。

八幡平市の不動の滝(11月16日)

八幡平頂上に向かうアスピーテラインは11月5日から通行止めになっているようなので、岩手県民の森を通り岩手山焼け走り国際交流村に行きました。

県民の森から岩手山が鮮やかに見えました。

岩手県民の森からの岩手山(11月16日)

国際交流村ではテントを張っている方々もおられました。岩手山噴火警戒レベル2のため、県民の森からの七滝経由の登山口と焼け走り登山口は共に閉鎖されていました。

11月17日は朝から一日中雨模様でしたので、車のタイヤ交換や灯油の買い出しなどをしました。

11月18日は曇り空で午後から雪の予報でしたので、午前中に姫神山に出かけました。一本杉登山口の駐車場には車が一台あるのみでしたが、登山口から一本杉付近まで歩いて見ました。木々の葉はすっかり落ちて、確かにいつ雪が降ってもおかしくないような状況でした。

姫神山一本杉登山口(11月18日)

そんな中でも一本杉は堂々と天に向かって伸びています。静かに触ってみました。

姫神山登山道の一本杉(11月18日)

一本杉を通り過ぎた当たりから雪がちらつき始めたので、今回は登山を諦めました。午後から雪が少しずつ降り始め、朝にはうっすらと雪景色になっていました。

帰りの平舘駅から、安比高原スキー場のある前森山が見えました。まだ雪が少ないようで12月7日開幕予定とのことです。駅前の啄木の句碑(たはむれに 母を背負ひて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず)にもうっすらと雪が積もっていました。

JR花輪線平舘駅と啄木の句碑(11月19日)

 慌ただしく、少しもの寂しい帰省でした。

2024年7月11日木曜日

7月の「手抜き菜園」の草刈りと八幡平市不動の滝見学

   7月3日から10日まで岩手に帰省しました。

牛久駅から上野駅経由で東北新幹線に乗り盛岡駅で降り、JR花輪線の本数が少ないので、盛岡駅からバスに乗り八幡平市の平舘(たいらだて)で降りました。

盛岡駅(7月3日)

次の日は曇り時々雨の予報でしたが、朝6時頃から「手抜き菜園」に出かけました。予想通り草ぼうぼうでした。3時間程草刈りをし、暑くなる前に引き上げました。

雨の日が多かったのですが、「手抜き菜園」の草刈りは、その後3日程で終了しました。5月に植えたジャガイモとカボチャは草の中で元気に育っていました。

「手抜き菜園」の草刈り(7月4日~6日)

畑の端に植えてある7本のブルーベリーの木の実は熟し始めていて、草刈りの合間に7kg程度収穫出来ましたので、5kgをジャムにし、残りは冷凍保存しました。まだまだ収穫できたのですがタイムアウトでした。周りには鳥の声がたくさん聞こえました。

「手抜き菜園」のブルーベリー(7月4日)

道路沿いのアナベルも元気に咲いていました。

「手抜き菜園」のアナベルと収穫したブルーベリー

草刈り作業は手に振動が伝わるので、1日に3時間程度で止めることにしています。

7月4日は草刈りとブルーベリー収穫を10時頃までに終え、午後から八幡平市安代町の不動の滝に出かけました。あいにくの曇天でしたので、駐車場には1台の車しか止まっていませんでした。

日本の滝百選の不動の滝の入り口

桜松神社や不動堂にお参りして不動の滝見台に着きました。

桜松神社と不動堂を通り不動の滝へ

不動の滝は梅雨の雨を集め水量が多く綺麗で荘厳でした。

八幡平市安代町の不動の滝

八幡平市不動の滝

滝から続く小川沿いの遊歩道を、草花や昆虫を探しながらが散策し駐車場に戻りましたが、残念ながら蝶々などの昆虫は見当たりませんでした。

八幡平市不動の滝からの散策路

駐車場から安代町を通り七時雨山麓に向かい、北上川源流や七時雨山田代平登山口駐車場で車を止め少し散策しましが、梅雨時期で滑りやすいので登山は止めました。

北上川源流からの七時雨山(7月4日)

登山は次の機会にチャレンジしたいと思っています。駒木立にも登りたいのですがクマ(熊)が気になります。

2024年1月7日日曜日

令和六年、八幡平市「不動の滝」への初詣

12月7日に小学3年の孫娘がインフルエンザA型に感染し、次に父親(12月11日)、そして一歳八カ月の妹(12月14日)、おばあちゃん(12月17日)と立て続けに発症したため、次は私の番になり岩手への帰省は無理かなと思っていましたが、なぜか免れました。

 お陰様で、12月27日に牛久インターから孫二人とともに常磐高速道路に乗り、仙台市の「アンパンマンミュージアム」を見学した後、岩手の八幡平市に帰省し、1月6日に牛久に戻りました。

アンパンマンミュージアム

1月6日は前夜からの雨模様の天候で、岩手は年末から年始にかけて暖かい気候でしたので、帰省中は幸い朝の雪かきはありませんでした。

でも、1月1日16時10分の能登半島地震(マグニチュード7.6、最大震度7)の地震情報には驚きました。

2011年3月11日14時46分に発生した東日本大震災(マグニチュード9.0)を仙台市で体験した時の状況を思い出しました。その夜は雪がちらつく中を車で過ごし、絶え間なく続く余震のため眠れませんでした。

能登半島の先端が震源地のため半島全体が大きく揺れ、甚大な被害をもたらしているようです。道路・電気・水道等ライフラインが寸断・切断され物資の輸送もままならないとのことです。お見舞い申し上げます。世界中の人々が見守っています。

1月2日夕方には、羽田空港滑走路上で千歳空港から飛び立ったJALのジャンボ機(JL516便)と、地震被災地に向かうため離陸予定であった海上保安庁の航空機による航空機火災事故が発生し、ジャンボ機の搭乗者379人全員は無事だったものの、海上保安庁航空機の搭乗者5人全員の死亡が確認されたとのことで、これも悲劇的で痛ましい悲しい事故でした。

事故原因には関りないものの、日航ジャンボ機(エアバスA350)は、胴体と尾翼・主翼など全体の53%に炭素繊維強化複合材が使用された最新素材による機体で、従来のアルミニウム素材機体との安全性比較なども検証される予定のようです。

令和6年の正月三が日は地震や事故などの災害に見舞われてしまいましたが、災い転じて、良い年になるよう願っています。

初詣は昨年同様、八幡平市安代町の不動の滝に行ってきました。駐車場にはたくさんの車がありました。

クリスマスの頃にかなり雪が降ったようで、その残雪が滝見の赤い橋などを覆っていました。滝の水は少ないように感じました。

八幡平市安代町「不動の滝」(1月2日)

不動の滝は、日本の滝百選に選定されていますが、滝までの間に桜松神社があり、さらに進むと滝を見下ろす岩山の窪みに不動堂があります。参道は凍り、滑りやすかったので年配の方々は手を繋いで歩いておられました。

不動堂など参拝道路の様子(1月2日)

昨年は不安と不穏の年のように感じましたので、不動堂と不動の滝に今年の寧案を祈りました。

不動堂と不動の滝(1月2日)

遅まきながら、定年後の過ごし方・生き方が、確かに第二の人生(永眠の顔)を形成し始めているような意識を持つようになってきました。

2023年9月27日水曜日

九月末の安比高原「ブナの駅」と安代町「不動の滝」

   9月21日(木)から岩手の「手抜き菜園」に行ってきました。今年も畑仕事の日数が少なかったので耕作や作物の播種がほとんど出来ませんでした。

望みの綱は草を乗り越えて育つカボチャで、7月中旬の訪問の際に種まきをしましたが、遅い種まきにも関わらす元気に育っていましたので、収穫を期待しています。

今回は、畑などの草刈りを行い25日(月)に牛久に戻りました。

草刈りは朝夕2時間程度にしていますので、残りの時間は天気が良かったのでハイキングや登山などに充てることが出来ました。

9月22日には安比高原の「ブナの駅」と八幡平市安代町の「不動の滝」に行ってきました。

ブナの駅は安比高原の「中の牧場」に設置されていますが、駐車場から安比スキー場のある前森山などが綺麗に見えます。

安比高原ブナの駅

中の牧場から奥の牧場に向けて歩きました。草花の花はほぼ終わり、蝶々などはほとんど見つかりませんでしたが、運よくキタキチョウがわずかに残ったアザミの花に止まってくれました。

中の牧場の遊歩道とキタキチョウ

ブナの林は風もなく静寂に包まれていました。

ブナの林の遊歩道(9月22日)

ブナの林を抜け、林道を通って「奥の牧場」まで歩きました。

ブナの林から林道を通り奥の牧場へ

奥の牧場にはたくさんの小さな沼がありますが、沼の周囲はススキが目立ち、遅咲きのリンドウやツリガネニンジン、アザミなどの花がポツリポツリと咲き、紅葉はまだのようですが秋の気配がしました。

奥の牧場(9月22日)

奥の牧場から林道を通りブナの駅にある中の牧場に戻りましたが、途中「ハートの小路」を通りました。ブナの大木を一周しました。

ハートの小路を通りブナの駅へ

その後、まだ時間があったので日本の滝百選に選定されている「不動の滝」に行きました。

不動の滝前の神社

水量が多く、高さ15mの不動の滝からしぶきが上がっていました。

八幡平市安代町「不動の滝」(9月22日)

不動の滝の周囲には、珍しい山野草があるので遊歩道を歩きながら探し回りましたが、今回はセリ科の花のような花枝に大きな瘤がついている野草を見つけました。

瘤のついた花

葉は対生のようですがネット等では類似の山野草は見つかりませんでした。

 何故瘤のようなものが花と一緒についているのか不思議です。

2023年7月16日日曜日

7月の八幡平市不動の滝のコムラサキ蝶と山野草

   7月9日に安比高原の「ブナの駅」を散策した後、安代町の「不動の滝」に行きました。

不動の滝は日本の滝百選に選ばれる程綺麗な滝なのですが、その周囲の山野草や昆虫等が他の場所と異なるように感じ、岩手に帰省する度に出かけたいと思う場所になっています。

不動の滝入り口から桜松神社、不動堂へ

不動の滝と遊歩道

今回は、2年前に出会ったコムラサキ蝶を見たいと思っていました。

幸運にも、不動の滝入り口にある桜松公園の東屋で一羽のコムラサキと出会うことが出来ました。なかなか近づくことは出来ませんでしたが、しばらくの間コムラサキが飛び回る様子を観察することが出来ました。

コムラサキ

コムラサキの幼虫はヤナギの葉を食べて成長するとのことですが、他の場所では出会ったことがありません。

不動の滝を見学し清流沿いの遊歩道を歩き駐車場に戻る途中で、細い花穂に小さな花をたくさん付けている花が目に止まりました。写真を撮り、後で調べたところマメ科ヌスビトハギ属の「ケヤブハギ」のようです。

 花穂の形態がラン科のネジバナやタデ科のミズヒキなどと近縁のように感じましたが、葉の様子がかなり異なっているようです。マメ科と言われると確かに茎葉は豆類に似ているように思いました。

マメ科ヌスビトハギ属のケヤブハギ

この時期の山野草の一つとしてウツボグサが良く取り上げられますが、不動の滝で見た花はウツボグサそっくりで、花や茎葉のサイズが、良く見かけるもに比べると1/4程度でした。不思議です。シロツメクサの花より小さい花でした。

不動の滝のウツボグサ?

不動の滝にもブナの駅と同様に「ショウマ」類の花があちこちに咲いていました。最も多かったのはアカショウマかトリアシショウマか良く分からなかったのですが、花穂の分岐が多いのでトリアシショウマのようです。オニシモツケも見つけました。

トリアシショウマ   オニシモツケ   

葉にV字型の褐色斑紋が入るミズヒキもありました。

タデ科ミズヒキの葉

ミズヒキのV字型の斑紋は、地域ごとにかなり違っているので、これから少し注目したいと思っています。

2023年6月8日木曜日

令和4年に帰省した際の岩手八幡平市の不動の滝の植物、ズダヤクシュなど

  郷里の岩手県八幡平市では、八幡平ドラゴンアイがそろそろ開眼しそうとのことです。

今年はしばらく帰郷できそうもないので、昨年6月9日から13日まで岩手に滞在した際に、手抜き菜園の農作業の合間、八幡平山や姫神山、安比高原などに出かけて撮ったたくさんの写真を眺めています。

昨年は運よく八幡平ドラゴンアイの開眼を見ることができました。

八幡平ドラゴンアイ(令和4年6月12日)

昨年の帰郷の際に八幡平市安代町の「不動の滝」で撮った写真をブログに掲載していなかったようなので、思い出しながら並べてみました。

不動の滝は「日本の滝百選」に登録されているそうです。

岩手県八幡平市の不動の滝入り口

駐車場付近は公園になっており、サワウツギが綺麗に咲いていました。七時雨山麓にも同じウツギがたくさんあり、以前に道路整備作業の刈り落とし枝を見つけて持ち帰り「手抜き菜園」に挿し木しましたが、根付きませんでした。

サワウツギ(令和4年6月10日)

不動の滝の駐車場から滝までの間に桜松神社と不動堂があり、四つの鳥居と二対の阿吽の狛犬があります。狛犬はそれぞれユニークな面構えです。

桜松神社の鳥居と狛犬

不動堂前の狛犬

不動の滝は高さ15m程のようです。

岩手八幡平市の不動の滝(令和4年6月10日)

滝から続く小川の淵は遊歩道になっており、その両脇にたくさんの植物が生えています。

その中でもひと際大きなセリ科の花が目につき写真をとりましたが、オオハナウドのようです。花の淵にある白い花びらが印象的です。

セリ科のオオハナウド(令和4年6月10日)

また、花穂の上から下に向け花の生育につれて舌ベラのような緑の萼片のようなものが伸びる小さな白い花を見つけました。ユキノシタ科ズダヤクシュ属のズダヤクシュ(喘息薬種)のようです。「ズダ」は長野県の方言で「喘息」を意味するそうで、喘息に効果があるとして利用されていたのでしょう。

ユキノシタ科ズダヤクシュ属のズダヤクシュ

文献を調べたところ、学名のTiarella polyphyllaに因み名付けられたトリテルペノイド類に属するTiarellic acidが有効成分の一つであるとの報告1)がありました。和名は見つかりませんでした。

ズダヤクシュの抗喘息成分 Tiarellic Acid

天然物のトリテルペノイドは、オレアナン型、ウルサン型、ルパン型に分類されていますが、Tiarellic Acidはルパン型に属するようです。これまでの研究で、オレアナン型ではオレアノール酸、ウルサン型ではウルソール酸、ルパン型ではべツリン酸のヒトに対する生理的な機能性研究が活発に行われ、様々な成果が得られているようです。


背の高い樹木に緑の棒状の花がたくさん付いていました。初めて見ましたがサワシバと呼ばれる樹木の花のようです。白樺の花のように長くはありませんが、それより太いように感じました。

サワシバの花(令和4年6月10日)

また、この時期岩手の山野で良く見かけるヤマオダマキもたくさん咲いていました。

ヤマオダマキ(令和4年6月10日)

同じような写真をたくさん撮っていたので無駄のように思っていましたが、後で眺めると、どれもそれなりに撮った時の感覚が蘇るようで楽しかったです。

参考)

1)Mee-Young Lee et al.: Tiarellic acid attenuates airway hyperresponsiveness and inflammation in a murine model of allergic asthma., Int. Immunopharmacol., 12(1), 117-124(2021).