でも、残念ながら私のデジカメは近距離のピントを合わせるのが難しいので、やや不鮮明ですが今日撮ったナナホシテントウとアブラムシの写真をアップします。
茨城県から仙台市に移り郷里の岩手の家庭菜園程度の畑に時々通い、その合間に雑草や昆虫等の写真を撮っていたところ、写真撮影も楽しくなり、畑仕事に加えあちこち散歩しながら動植物の写真を撮っていました。 その後仙台を離れ、茨城県に戻った直後に新型コロナパンデミックが始まり、一段落後に二人の孫の誕生に恵まれ、共働き両親を支える孫世話役補佐(主査は妻)に就任しました。今はますます岩手が遠くなり、農作業は年数回になり、時をかいくぐり登山・ハイキング等で出会う風景や草花・昆虫の写真を撮っています。。。
2017年6月17日土曜日
テントウムシを探しました
ジャガイモを植えた郷里の畑でテントウムシダマシを発見したことから、テントウムシのことを知りたいとの想いで、「タイトルの記載場所も分からない」(後でタイトルを記入しました)、ワードで書いた文章をペーストすると「文字の大きさが不揃いに表示される」など、適正なアップの仕方を学習することもなく、ブログの練習という甘い気持ちで少し書いてきました。まだまだ色々解決できない状況ですが、勉強しながらブログを続けたいと思っています。
ジャガイモを介してテントウムシに出会い、ネットで検索したところ、その人気の凄さに驚きました。多くの方が様々なテントウムシの奇麗な写真を公開し解説していますので、私も今日は近くの笊川を散歩しながら、テントウムシを探しました。笊川の両岸は散歩道になっているので6㎞ほど歩いてテントウムシを探しましたが、見つかったのはナナホシテントウ1匹でした。アブラムシが密集した花穂の葉にポツンととまっていました。餌となるアブラムシはノダイオウの他に、イタドリ、ギシギシ、セイタカアワダチソウなどの若芽に密集っしており、かなりの確率で見つかりました。アブラムシを見つける度にテントウムシを探しましたが、見つかりません。いつもは、速足で歩くと1時間程度で終わる散歩が1時間半を超えてしまいました。
テントウムシの季節はこれからなのでしょうか。でも30℃を超えると夏季休眠もするとのことなので、町の中を流れる川のほとりではテントウムシを発見するのは大変なのかなと思っています。土曜日の散歩はこれからも続けるので、テントウムシ探しも続けます。
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