2026年1月28日水曜日

令和八年正月の宝篋山登山

  1月28日(水)に宝篋山に登りました。

 朝10時頃に小田休憩所の駐車場に着きましたが、40台以上の車が既に駐車していました。

 極楽寺コースの沢沿いの登山道を登りました。慈悲の滝など、小さな滝がたくさんあります。

小田休憩所から極楽寺コースで宝篋山登山(1月28日)

 小川の流れを見ながら沢沿いの登山道を登りきると、林沿いの道へと続きます。

沢沿いの登山道から林沿いの道へ(1月28日)

 林沿いの道には急坂が待ってます。急坂を登りきるとしばらく緩やかな道が続きます。

林沿いの道から急坂を登る(1月28日)

 成願寺コースとの分岐点の手前100m付近に「富士岩」がありました。これまで何度も登っているのですが、気づきませんでした。

極楽寺コースの富士岩(1月28日)

 富士岩から成願寺コースとの分岐点を通り過ぎ、バイオトイレから坂を登り頂上に向かいました。

極楽寺コースと成願寺コースとの分岐点から頂上へ

 忍性象のある頂上には11時少し前に着きました。

忍性象が見守る宝篋山頂上(1月28日)

 頂上には8組ほどの登山グループが休んでおられました。筑波山の左側の向こうに雪に覆われた山々が見えます。栃木県の日光周辺の山でしょうか。

篋山頂上からの眺望(1月28日)

 下山は小田城コースにしました。少し下った所にある下浅間神社でお参りしました。登山道はイロハ坂のように曲がりくねり「七曲」と呼ばれているようです。

小田城コースの下浅間神社や七曲(1月28日)

 しばらく下ると「富岡山頂上」の標識があったので登って見ましたが、頂上は木々に囲まれていました。そこから少し歩くと「要害展望所」に着きました。

小田城コースの富岡山と要害展望所(1月28日)

 切り立った崖の向こうに、つくば市小田地域の田園が広がっています。

小田城コース要害展望所からの眺望(1月28日)

 そこから急坂を下り「太子堂」を通り過ぎ、小田休憩所に向かう道路に出ました。

小田城コースの太子堂を通り小田休憩所へ(1月28日)

 小田休憩所に12時頃到着しましたが、成願寺コースよりも長い距離のように感じました。

 小田城コースは以前一度だけ通っていますが、数年前なので初めてのコースのように感じました。

 令和八年の正月は、いつも良く行く小町山を始め筑波山、宝篋山に登ることが出来ました。今年もお世話になります。

 

2026年1月27日火曜日

ヘルスロード「牛久シャトー通りの散策コース」の散歩

 1月27日(火)に牛久市のヘルスロード「牛久シャトー通りの散策コース」を歩きました。3.8kmのようです。

ヘルスロード、牛久シャトー通り散策コース

牛久駅東出口から9時半頃に出発しました。

牛久駅東出口(1月27日)

駅からシャトー通りの陸橋を渡り、シャトー沿いの歩道をロイヤルホームセンターまで歩きました。

牛久駅からのシャトー通り(1月27日)

ホームセンター前を右に曲がり、市役所や中央郵便局の脇を通ってふれあい通りに出ました。ふれあい通りを左折し、次の信号から牛久市消防署や図書館方面へと進み中央生涯学習センターに着くと、車がたくさん駐車していました。イベントがあったのでしょうか。

牛久郵便局から生涯学習センターへ(1月27日)

中央生涯学習センターから栄町運動広場の脇を通り、ふれあい通りの百円ショップ前交差点に出ました。運動広場のあちこちでグラウンドゴルフが行われています。

栄町運動広場からふれあい通りへ(1月27日)

ふれあい通りを横切り、そのまま進みロイヤルホームセンター方面に曲がってしばらく歩き、ガソリンスタンド脇の中央道路交差点を渡るとホームセンターで、その先に牛久シャトーがあり中に入りました。

百円ショップからロイヤルホームセンター、牛久シャトーへ

シャトーの紅梅や白梅がチラホラ咲き始めているようでした。

牛久シャトーの紅梅と白梅(1月27日)

園内をしばらく散策しましたが、大きな松の木を見上げると、青空に吸い込まれそうです。

青空に映える牛久シャトー園内の松(1月27日)

晴天のシャトー本館写真を撮ることも出来ました。

牛久シャトー本館(1月27日)

帰りにシャトーのオエノン付近も見学しました。

牛久シャトーのオエノン(1月27日)

ヒヨドリが数羽飛び回っていました。こちらを見ているようです。

牛久シャトー園内で出会ったヒヨドリ(1月27日)

久しぶりの街中散歩でした。

ロイヤルホームセンターの入り口で「あじまん」を二個買い、帰宅後に二人で食べました。美味しかったです。

百円ショップでは接着剤を購入しました。街中の散歩は登山と異なり日常の中ですが、でも、それなりの趣があります。

 

2026年1月26日月曜日

牛久沼の黒富士と草野心平

 1月25日(日)に牛久沼の湖面越しの富士山を見に行きました。これまで知りませんでしたが、日没後に見える富士山は「黒富士」と呼ばれているようです。最近、富士山を見たいと思うようになりました。

国道六号線沿の和食・鰻料理店「山水閣」付近で日没後の黒富士をしばらく眺めました。

牛久沼の黒富士(1月25日)

育った岩手を出た最初の勤務地、静岡県牧之原台地の茶畑の中で、宿舎の窓から食卓越しに富士山を眺めながら10年ほど過ごしたので、今年1月8日に土浦市の小町山頂上から見えるかすかな富士山を眺め、懐かしく思いました。

草野心平の詩「富士山」に「牛久」が出てきます。小川芋銭の雲魚停を度々訪れていたそうです。

黒富士が「存在を超えた無限なもの」と感じた草野心平の感性に胸が共振しました。

草野心平の詩「富士山」から抜粋

日没が16時58分なので16時過ぎたら直ぐに出発すべきでしたが遅れてしまいました。16時25分頃に家を出て田宮薬王院から城中・田宮線の歩道を通り牛久土浦バイパスとの交差点に着きました。

牛久市田宮から牛久土浦バイパスへ(1月25日)

そこから牛久土浦バイパス歩道を通り国道六号線に出て南下し「山水閣」に向かうと間もなく富士山が確認できました。

牛久土浦バイパスから国道六号線へ(1月25日)

 「山水閣」を通り過ぎ、牛久沼湖岸まで歩くと「黒富士」と呼ばれる富士山がくっきりと見えました。

牛久沼「山水閣」付近からの黒富士(1月25日)

しばらく眺めてから「牛久沼かっぱの小径」に向かいました。

牛久沼かっぱの小径(1月25日)

かっぱの小径からは「泊崎大師堂」のある岬が良く見えますが、それに隠れ、富士山は確認できませんでした。

牛久沼かっぱの小径の夜景(1月25日)

龍ヶ崎市方面の灯りがキラキラ輝いています。

牛久沼カッパの小径からの龍ヶ崎方面(1月25日)

暗くなり始めたので国道六号線沿いの根古谷橋方面に戻りましたが、その途中で「黒富士」が見えました。

牛久沼根古谷橋付近からの黒富士(1月25日)

 まだ夜六時半頃なのに暗くなった牛久土浦バイパスの歩道を通り自宅まで戻りました。

 初めて夕暮れ時の牛久沼散歩をしました。歩く人も少なく少し怖い感じでしたが、またチャレンジします。

2026年1月21日水曜日

ヘルスロード「牛久沼かっぱの小径コース」の散歩

 1月20日(火)に牛久市内の七つのヘルスロードの一つである「牛久沼かっぱの小径コース」を歩いてみました。

 いつもは、2022年3月に全線開通した城中・田宮線の歩道を城中町の大手門前まで歩いていましたが、今回は「牛久沼かっぱの小径コース」に従って、牛久駅から牛久町を通り正源寺方面に向かいました。

 正源寺の山門の前には大きな仁王像が左右に立っていました。迫力があります。

牛久駅から正源寺へ(1月20日)

 山門をくぐって下ると観音様と本堂があり、数名の方がお参りに来られていました。

牛久市の正源寺本殿(1月20日

 正源寺を出て旧国道6号線をしばらく歩き、信号を左に曲がり牛久小学校方面への道を少し歩いてから、さらに左の道へと進み八坂神社の鳥居の脇を通りました。

牛久市の正源寺から八坂神社へ(1月20日)

 鳥居の脇を通り過ぎると直ぐに城中・田宮線に突き当たり、その左側に牛久土浦バイパスとの交差点が見えました。交差点から城中町に入り、得月院前を通り牛久城跡へと向かいます。

牛久土浦バイパス交差点から牛久城跡公園へ

 牛久城跡公園を出てから特別養護老人ホーム元気館に向かいました。

牛久城跡公園から牛久市元気館方面へ(1月20日)

 元気館への道路を少し歩いた所にある駐車場を左に曲がると、平成24年に完成した板張りの歩道橋「牛久沼かっぱの小径」があります。

かっぱの小径から住江すゑ文学館へ(1月20日)

 かっぱの小径から遊歩道を通り「住江すゑ文学館」へと登り、雲魚停の庭園を歩いて河童の碑を見学しました。

住江すゑ文学館から河童の碑へ(1月20日)

 河童の碑の側にあるトイレの後方には梅の木が数本あり、白い花が咲いていました。

河童の碑の側の広場の梅の花(1月20日)

 河童の碑から牛久沼方面に下り、牛久市観光アヤメ園から牛久小学校に向かい、城中・田宮線の歩道を歩き、カスミスーパーマケットから左に折れて牛久大橋を渡り、牛久駅に戻りました。

アヤメ園から城中・田宮線の歩道を通り牛久駅へ

 牛久小学校に向かう途中にある畑には、特徴のある狸の足跡が数本ついていました。

牛久小学校に向かう道路脇の畑にあった狸の足跡

 歩行距離7.6kmで2時間のコースとして紹介されていました。牛久沼から続く「三日月橋さくら散策コース」は5.6kmのようなので、続けて歩くと13.2kmになるようです。


2026年1月15日木曜日

令和八年正月の筑波山神社参拝と筑波山登山

 1月14日(水)、つくば山神社にお参りをした後に筑波山に登りました。

つくば市営筑波山麓神郡(かんごおり)駐車場に10時頃に到着しました。3台の車が停まっていました。本来は、つくば道をさらに登った六丁目の石鳥居の前にある筑波山麓筑波駐車場に車を停めたかったのですが、水道工事が行われていたため車両通行禁止になっていました。

神郡(かんごうり)駐車場から、つくば道を歩き坂道を登って10時半少し前に筑波山神社の鳥居前に着きました。

筑波山神郡駐車場から筑波山神社へ(1月14日)

 鳥居をくぐり徳川家光公寄進の隋神門を見上げると「年越祭」の文字が見えます。

筑波山神社の髄神門へ(1月14日)

 神社の拝殿中央に進み孫達の健康をお祈りしました。参拝者がたくさんおられました。

令和八年正月の筑波山神社拝殿(1月14日

 その後、御幸ヶ原コースの登山口から頂上を目指して歩き、11時半頃に頂上に着きました。5~6名の下山者とすれちがいました。

御幸ヶ原登山コースで筑波山頂上へ(1月14日)

 御幸ヶ原で少し休み、男体山に登りましたが、頂上は景色が良く、富士山や東京都心ビル街がかすかに見え、数名の登山者が写真を撮っていました。

筑波山の男体山頂上からの東京都心方面の景色

 男体山から御幸ヶ原に戻り女体山に登りました。女体山頂上にもたくさんの登山者がおられました。

筑波山の御幸ヶ原から女体山頂上へ(1月14日)

 女体山頂上から白雲橋コースで下山しました。登山道には出船入船や母の胎内くぐりなどの奇岩があります。

白雲橋コースの奇岩(1月14日)

中でも弁慶の七戻りと呼ばれる大きな岩の隙間を通る道は少し怖い程の迫力があります。

白雲橋コースの奇岩、弁慶の七戻り(1月14日)

弁慶の七戻りから「弁慶茶屋」まで歩き、東屋で昼食を摂りました。

東屋から神社までの登山道は暗い林の中を歩くコースなので長く感じました。白蛇弁天や揚場コースとの分岐点を経て鳥居をくぐり神社にたどり着きます。

弁慶茶屋から筑波山神社へ(1月14日)

筑波山神社からは、元来た道を戻り、つくば道を歩きました。

つくば神社からつくば道を通り神郡駐車場へ

前方にスカイツリーなど東京都心街が良く見えます。景色の良い場所だな~と感激しました。見晴らしが良く楽しく歩くことが出来ました。13時半頃に神郡駐車場に着きましたので、3時間半の行程でした。アイフォンのアプリでは14.2km、20,154歩でした。